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素敵な音楽ランキング

40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

40代の方に贈る、邦楽の人気アーティストランキングです。

これを機に、昔好きだった曲をもう一度聴いてみましょう!

かつて車のFMラジオから聴こえてきた懐かしいあの人なんかがランクインしているかもしれませんよ。

他の世代の方でも楽しめるランキングなのでぜひご覧ください。

40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(61〜70)

EverythingMISIA64

MISIA – Everything (Official HD Music Video)
EverythingMISIA

ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌としてお茶の間に浸透し、2000年10月に発売された本作。

MISIAさんの歌声が持つ包容力と、冬の寒さを溶かすような温かいメロディが心に染み渡りますよね。

すれ違いや再会を願う切ない歌詞は、人生経験を重ねた今だからこそより深く響くものがあるはずです。

シングルとして200万枚以上の出荷を記録しただけでなく、アルバム『MARVELOUS』の核ともなった名バラード。

横浜赤レンガ倉庫で撮影されたミュージックビデオの情景も、楽曲の美しさを際立たせていました。

忙しい日々の合間に、心を優しくほぐしてくれる1曲として、ぜひ久しぶりに耳を傾けてみてください。

何も言えなくて…夏THE JAYWALK65

何も言えなくて…夏(何も言えなくて…夏 JAYWALK ORIGINAL EDITION 1 Al Version)
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

1981年にメジャーデビューを果たしたロックバンド・THE JAYWALKの18作目のシングル曲。

もともとは1990年に発売されたアルバム『DOWN TOWN STORIES』に収録された楽曲のサマーバージョンとしてのリアレンジした楽曲で、THE JAYWALKの代表曲となったナンバーです。

耳に残るキャッチーなコード進行と叙情的な歌詞が切なさを感じさせる、90年代のJ-POPシーンを語る上ではずせない楽曲と言えるのではないでしょうか。

ら・ら・ら大黒摩季66

大黒摩季さんの名曲『ら・ら・ら』。

本作は彼女の作品のなかでも、特にJ-POPとポップロックが調和している作品で、全体を通して前向きで力強く、それでいて爽やかなメロディーにまとめられています。

そんな本作のボーカルラインは、Bメロが最も力強く、次にAメロ、そしてサビはあっさりとしたボーカルラインに仕上がっています。

難所はBメロになるのですが、決して音域が広いわけではなく、歌い出しにハキハキとした発声を意識すればいいだけなので、声が低い40代女性でも問題なく歌えるでしょう。

あなたに会えてよかった小泉今日子67

小泉今日子 – あなたに会えてよかった (Official Video)
あなたに会えてよかった小泉今日子

小泉今日子さんの名曲『あなたに会えてよかった』。

しっかりとした歌唱力を持った小泉今日子さんですが、実は音域が狭い歌手で、ほとんどの楽曲でロングトーンの高音域が登場しません。

そんな小泉今日子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが本作です。

サビで転調しますが、ボルテージが上がってきたところで、音程が下がるため、声が低い女性や高い声が出ない女性にとっては安心のボーカルラインと言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

田園玉置浩二68

玉置浩二 『田園』(HD)
田園玉置浩二

1990年代に青春を過ごされた現在40代の方々であれば、安全地帯より俳優やソロシンガーとしての玉置浩二さんのイメージが強いという方は多いはず。

特に1996年に玉置さんのシングル曲としてリリースされたこちらの『田園』は、ダブルプラチナを記録する大ヒット曲で当時からカラオケでもよく歌われていましたね。

玉置さんといえばその圧倒的な歌唱力で同業者からも尊敬されるほどのシンガーですが、こちらの『田園』は非常に歌いやすいメロディで構成されており、全体的にキーも低めで声質を問わずカラオケでの高得点も狙える曲と言えそうです。

唯一の注意点はやや早口ということで、歌詞をしっかり覚えた上でスムーズに歌いこなせるように練習してみるといいですよ。

オレンジSMAP69

夕暮れの景色が目に浮かぶような、切なくも温かいピアノの旋律が心に染み渡る、秋に聴きたい名バラードの一つです。

SMAPの楽曲には名曲がたくさんありますが、本作を特別な1曲として挙げる方も多いかもしれませんね。

描かれているのは恋人との別れの場面なのですが、ただ悲しいだけではないのが魅力的なんです!

別れの言葉をあえて感謝の言葉に置き換えて締めくくる構成には、共に過ごした日々への深い愛情が感じられて、思わず胸が熱くなりますよね。

この歌詞は、2000年8月のレコーディング時に木村拓哉さんの提案で変更されたというエピソードも有名です。

シングル『らいおんハート』のカップリング曲ながら、その人気からベストアルバムにも収録された、まさに珠玉のバラードなんです。

DESIRE -情熱-中森明菜70

現代のアイドルにはなかなか見られないアダルトな雰囲気をまとったアイドル、中森明菜さん。

40代の方にとっては直接の世代とは言えませんが、兄弟であったり親が中森明菜さんに夢中だったという家庭も多いと思います。

こちらの『DESIRE -情熱-』はそんな中森明菜さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品です。

やや高度な抑揚は求められる作品ではありますが、高音がなく、ロングトーンもサビの終わりの部分以外は特に登場しないため、音痴の方でも非常に歌いやすいと思います。