40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
40代の方に贈る、邦楽の人気アーティストランキングです。
これを機に、昔好きだった曲をもう一度聴いてみましょう!
かつて車のFMラジオから聴こえてきた懐かしいあの人なんかがランクインしているかもしれませんよ。
他の世代の方でも楽しめるランキングなのでぜひご覧ください。
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40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)
366日HY71位

失恋の痛みと未練を切実に描いた印象的なバラードです。
ピアノの旋律と、心にせまる歌声が、相手を忘れられずに過ごす日々の苦しみを表現しています。
2008年にリリースされ、アルバム『HeartY』に収録された本作は、同年のフジテレビ系ドラマ・映画『赤い糸』の主題歌として話題を呼びました。
沖縄の文化を大切にしながら、全国の音楽ファンの心を掴んできた彼らの魅力が詰まったこの曲を大切な人とのカラオケで歌えば、きっと深い印象を残せるはずです。
LOVEマシーンモーニング娘。72位

平成のアイドルカルチャーを大きく塗り替えたグループといえば、モーニング娘。
ですよね。
グループ初のミリオンセラーを達成した7枚目のシングルは、ファンクやディスコの要素を大胆に取り入れたサウンドと、底抜けに明るい世界観が最大の魅力です。
誰もが真似できるキャッチーな振り付けは、聴き手を巻き込む圧倒的なパワーを持っています。
1999年9月に発売された作品で、累計164.7万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
後年には名曲ドラマシリーズで映像化されたり、WebのCMにアレンジ版が起用されたりと、長きにわたり愛され続けています。
カラオケチャートで17週連続1位という記録を持つ本作は、宴会などで大勢と盛り上がりたいときにぴったりのダンスチューンです。
蕾コブクロ73位

その歌唱力や歌詞の深さに胸を打たれる楽曲が多いコブクロ。
本作は2007年3月に発売された14作目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として広く親しまれました。
小渕さんが若くして亡くされたお母さんへの思いを込めて書き上げたこの楽曲は、大切な人を失った喪失感と、それでも前を向いて歩こうとする力強さが胸に迫ります。
アコースティックギターを軸にしたシンプルなサウンドの中で、二人のハーモニーがじんわりと心にしみわたり、サビではエモーショナルなメロディが一気に感情を揺さぶります。
第49回日本レコード大賞を受賞するなど、2007年を代表する一曲としても知られていますよね。
春は出会いと別れの季節。
陽気な気分になれる歌ばかりではなく、苦しい思いを抱えている方もいるでしょう。
そんなときにそっと寄り添い、もう少しがんばってみようかなと思わせてくれる感動的なナンバーです。
My Revolution渡辺美里74位

40代の方は世代のヒットソングとしてなじみが深いのではないでしょうか。
そんな渡辺美里さんの『My Revolution』は今でも通づる歌詞が心に刺さります。
親しみやすく乗りやすいメロディーは歌う方も聴く方も乗りやすいので盛り上がること間違いなしですね!
サビの「マイレボリューション」のフレーズを歌高らかに歌い上げると最高に気持ちいいし、明日からの自信にもつながります!
同じ世代の仲間同士でカラオケに行ったときはぜひ歌ってくださいね!
やさしい気持ちChara75位

独特な音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、charaさん。
40代女性の中には彼女のファンだった方も多いのではないでしょうか?
そんなcharaさんの楽曲の中でも、特にオススメしたいのが、こちらの『やさしい気持ち』。
ゴシックさとかわいさを両立させた楽曲ですよね。
音域はmid2A#~hiD#と高めではあるものの、範囲自体は狭めです。
ヒーカップをはじめとしたブレス系のテクニックを使えば一気にクオリティが上がるので、ぜひ彼女の息づかいを参考にしながら歌ってみてください。
雪の華中島美嘉76位

雪をモチーフにした冬の恋を描いた、切ない思いが胸に響くバラード曲です。
2003年11月にリリースされた中島美嘉さんの代表作で、Satomiさんが作詞、松本良喜さんが作曲を担当。
ミリオンセラーを記録したアルバム『LOVE』に収録され、明治製菓のCMソングとしても使用されました。
歌詞には、雪景色の中で恋人と過ごす幸せな時間と、いつか訪れるかもしれない別れへの予感が描かれています。
冬の夜、大切な人と二人きりで過ごすひと時にぴったりの一曲。
クリスマスの雰囲気を盛り上げたい方にもおすすめです。
三日月絢香77位

大阪府出身の女性シンガーソングライター絢香さん。
圧倒的な声量と表現力を持ち、デビュー曲『I believe』や、16歳で作詞作曲した『三日月』など数々のミリオンヒットを記録しています。
そんな『三日月』は、歌手になるため大阪から上京する際に、地元に残る大切な人との「遠距離恋愛」と「別れ」をテーマに制作された名曲で、切なくも前向きなメッセージが込められています。
絢香さんの『三日月』もいろんな世代の方がボイトレで歌っているため、とてもオススメですよ。
Cメロ後半の部分が盛り上がり高音域なので、力任せにならないように気をつけましょう。
頭を響かせるイメージで上に向かって軽く声を出してみてください!


