40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
40代の方に贈る、邦楽の人気アーティストランキングです。
これを機に、昔好きだった曲をもう一度聴いてみましょう!
かつて車のFMラジオから聴こえてきた懐かしいあの人なんかがランクインしているかもしれませんよ。
他の世代の方でも楽しめるランキングなのでぜひご覧ください。
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40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)
愛のしるしPUFFY43位

40代のなかでも、前半の方にとって、PUFFYは非常にポピュラーな音楽デュオと言えるでしょう。
彼女たちのファッションを真似た方も多いのではないでしょうか?
そんなPUFFYの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『愛のしるし』。
本作の音域はmid2B~hiBと男性ボーカルでもおかしくはないくらいに低い音域で構成されています。
最高音もサビで2回しか登場しないので、高音で音程が外れてしまう方でも問題なく歌えるでしょう。
White LoveSPEED44位

資生堂「ティセラ エンジェルドロップ」のCMソングとして起用された、女性4人組アイドル系ダンス&ボーカルグループ、SPEEDの5作目のシングル曲。
1997年10月15日にリリースされた本作は、ダブルミリオンを達成していることからSPEED最大のヒット曲として知られています。
キャッチーなメロディーとダンスは世代の方であればカラオケでも盛り上がれるのではないでしょうか。
メロディーそのものはシンプルですが、ツインボーカルにより音程のレンジが広いため一人で歌うには難しいかもしれませんね。
得意な音域が違うお友達と、それぞれに合ったキーに設定して臨めば歌いやすい楽曲ですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
糸中島みゆき45位

人と人との温かなつながりを感じさせる中島みゆきさんの『糸』。
1992年に発売されたアルバム『EAST ASIA』の収録曲として世に出たのち、1998年のドラマ『聖者の行進』の主題歌起用をきっかけに両A面シングルとして広く親しまれるようになりました。
人生や出会いを縦と横の織物に例えた普遍的な歌詞は、聴く人の心に寄り添うような温もりを持っています。
この楽曲は2017年のJASRAC賞で金賞を受賞するなど、長きにわたり愛されてきました。
日々の重圧に疲れたとき、そっと張り詰めた気持ちをほどいてくれるような、優しさに満ちた名曲です。
ゆっくりと一人で過ごす夜にぜひ聴いてみてください。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN46位

1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルで、彼らの代表曲として長く愛されている名曲ですね。
切ないメロディと、離れゆく相手への強い未練を描いた歌詞が胸に響きます。
作詞を上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた本作は、NTT DoCoMoの「ポケットベル」CMソングとしても起用され、当時ミリオンセラーを記録しました。
甘く透き通るようなボーカルの声が、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるようで、ふとした瞬間に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。
カラオケでも定番のバラードとして親しまれており、当時の記憶を振り返りながらしっとりと歌い上げたい一曲です。
アルバム『DEEN』にも収録されているので、ぜひ懐かしい気持ちでお楽しみください!
真夏の果実サザンオールスターズ47位

1990年7月にリリースされた切ない恋心を描いた名曲です。
桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として、サザンオールスターズが世に送り出したバラード。
夏の終わりから秋への移り変わりを背景に、過ぎ去った恋を思う男性の心情が、繊細なメロディと美しい言葉でつづられています。
海辺での思い出、今も心に残る恋の記憶、秋の冷たい雨に濡れる寂しさ。
まるで一編の詩のような世界観が、聴く人の胸に深く響きます。
リリース後はオリコン週間シングルランキング4位を記録し、プラチナ認定を受けるヒット作となりました。
夏の余韻に浸りながら、懐かしい思い出と向き合いたい夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
ハナミズキ一青窈48位

日本テレビ系ドラマ『火曜サスペンス劇場』の主題歌として2004年2月に発売された、一青窈さんの5作目となるシングル曲です。
日常の疲れや重圧を感じたとき、ふと耳にしたくなるような優しさに満ちています。
アメリカ同時多発テロ事件をきっかけに書かれた本作は、平和への祈りと他者の幸せを願う深いメッセージが込められています。
静かなメロディーと独特な歌声が重なり合い、心にじんわりと染みわたる極上のバラードです。
2010年には同名映画も公開され、幅広い世代に愛され続けています。
頑張りすぎて心がすり減ってしまったとき、あたたかな余韻に浸りながらリラックスできる名曲ではないでしょうか。
DEPARTURESglobe49位

冬の切なさを見事に表現した楽曲。
globeの4thシングルとして1996年1月にリリースされ、JR東日本の「JR SKISKI」のCMソングとしても起用されました。
ダブルミリオンを記録する大ヒットとなり、オリコン年間シングルチャート2位にランクイン。
エレクトロニックサウンドとKEIKOさんの透明感のある歌声が織りなす冬の情景は、40代の方の心に深く響くことでしょう。
停滞感のある日常から抜け出したい気持ちを歌った歌詞は、新たな一歩を踏み出したい人の背中を優しく押してくれる、心温まる1曲です。


