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素敵な音楽ランキング

40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

40代の方に贈る、邦楽の人気アーティストランキングです。

これを機に、昔好きだった曲をもう一度聴いてみましょう!

かつて車のFMラジオから聴こえてきた懐かしいあの人なんかがランクインしているかもしれませんよ。

他の世代の方でも楽しめるランキングなのでぜひご覧ください。

40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)

ひまわりの約束秦基博57

秦 基博 – 「ひまわりの約束」 Music Video
ひまわりの約束秦基博

優しい歌声とギターの音色が心に響く1曲です。

大切な人との絆や、互いを思いやる気持ちを歌った歌詞に、思わず涙がこぼれそうになります。

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として2014年に発表され、多くの人の心を揺さぶりました。

秦基博さんの温かみのある歌声が、物語の感動をより深めてくれます。

大切な人への感謝の気持ちを伝えたいとき、また誰かのためにそばにいたいと思うときに聴きたくなる曲です。

結婚式のBGMとしてもオススメ。

PRIDE今井美樹58

今井美樹 -「PRIDE」Music Video
PRIDE今井美樹

布袋寅泰さんが今井美樹さんに向けた想いのこもったラブソング。

のちに夫婦となるお二人の絆を象徴する一曲といわれています。

ドラマ『ドク』の主題歌にもなっているそうです。

音域はF3~C#5と少し高い部分もありますが、ゆったりテンポで地声で歌いやすいですよ。

どちらかというと語り要素の曲なので、力まず軽く歌いこなすイメージがいいですね。

常に表情筋を上げて、喉を開いておきましょう!

口を開くとわかりますが、喉の奥の方に軟口蓋があります。

そこを開くようにして、しっかり息を流して歌うと、楽に声を出せますよ。

あとは、声を置くようにして歌うと、やさしい雰囲気が出ていいかもしれませんね。

愛は勝つKAN59

思わず励まされる曲といえばこちら。

1990年にリリースされたこの曲は、テレビ朝日系『クイズおもしろTV』のエンディング曲として起用され、その後フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌にも起用されました。

どんな困難があっても愛が勝つんだ、という力強いメッセージが込められています。

KANさんは友人の恋愛相談がきっかけで、この曲を作ったそうです。

ビリー・ジョエルさんの楽曲も意識して作られており、ピアノの音色とともに、温かなメッセージが心に響きます。

落ち込んだときや、頑張りたいときに聴くのがオススメ。

きっと元気をもらえますよ。

HONEYL’Arc〜en〜Ciel60

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?

今回は『HONEY』を紹介します。

こちらは、私の生徒さんも練習していました。

L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。

一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!

サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!

逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。

慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。

低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。

あとはノリが大事です!

声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!

40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(61〜70)

祭りのあと桑田佳祐61

桑田佳祐 – 祭りのあと(Full ver.)
祭りのあと桑田佳祐

楽しかった時間のあとに訪れる、ふとした静寂と寂しさ。

そんな誰もが心当たりのあるセンチメンタルな情景を、見事に歌い上げたのが桑田佳祐さんです。

1994年10月に発売されたこの楽曲は、ドラマ『静かなるドン』の主題歌にも起用され、多くの人の記憶に残っているのではないでしょうか。

情熱的な恋が終わったあとの、どうにもならない未練や断ち切れない純粋な想いが、ボブ・ディランさんを思わせるような枯れた味わいの歌声と、心に染みるアコースティックな音色で紡がれていきます。

本作が描く、熱狂のあとに残るほのかな温もりと切なさは、まさに圧巻の一言ですよね。

夏が終わって秋を迎えた季節に、過ぎ去った日々にそっと想いを馳せながら浸りたい、そんな珠玉のロッカ・バラードです。

それが大事大事MANブラザーズバンド62

つらいときや諦めたくなる時に元気をくれる心強い応援ソング。

あきらめない気持ちの大切さを説く歌詞と、力強くも親しみやすいメロディが心に響きます。

まるで友人が背中を押してくれるような温かみのある楽曲は、多くの人の心の支えとなっています。

大事MANブラザーズバンドが1991年8月にリリースしたこの楽曲は、『スポーツフロンティア』のエンディングテーマとして起用され、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとしても使用されました。

オリコン週間シングルランキングで5週連続1位を獲得し、見事180万枚の大ヒットとなりました。

人生で悩んだり、立ち止まったりしてしまう時、本作を聴くと、きっと前に進む勇気がもらえることでしょう。

One more time, One more chance山崎まさよし63

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time, One more chance山崎まさよし

切ないラブソングといえば山崎まさよしさんの歌声を思い出す方も多いのではないでしょうか。

喪失感と孤独を抱えながら、いつまでも忘れられない人を捜し続ける心情を描いたこの楽曲は、アコースティックギターの音色とハスキーな歌声が心を震わせる名曲ですよね。

本作は1997年1月に発売されたシングルで、ご本人が主演した映画『月とキャベツ』の主題歌としてヒットを記録し、アルバム『HOME』にも収録されました。

のちに2007年3月にはアニメーション映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても再び脚光を浴びています。

日々の生活でふと息苦しさを感じて張り詰めた糸を優しくほどきたい時に、お気に入りの一杯とともに静かに耳を傾けてほしい1曲です。