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素敵な音楽ランキング

40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

40代の方に贈る、邦楽の人気アーティストランキングです。

これを機に、昔好きだった曲をもう一度聴いてみましょう!

かつて車のFMラジオから聴こえてきた懐かしいあの人なんかがランクインしているかもしれませんよ。

他の世代の方でも楽しめるランキングなのでぜひご覧ください。

40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(11〜20)

LOVE PHANTOMB’z15

B’zの18作目のシングルとして1995年に発売されました。

8作目のアルバム「LOOSE」の先行シングルで、テレビ朝日ドラマ「Xファイル(第1シーズン)」主題歌に起用されました。

ミリオンセラーを記録した曲で、歌詞の世界観は、フランケンシュタインやドラキュラなど日常的でない主人公の恋をイメージして作詞したものと言われています。

ラブ・ストーリーは突然に小田和正16

ラブ・ストーリーは突然に – 小田和正
ラブ・ストーリーは突然に小田和正

1991年2月にリリースされたこの曲は、切なくも美しい恋心を歌ったラブソングです。

フジテレビ系ドラマ『東京ラブストーリー』の主題歌として大ヒットし、多くの人の心に深く刻まれました。

小田和正さんの優しい歌声と、心に響く歌詞が魅力的です。

ドラマとの相乗効果もあり、本作は小田和正さんのソロアーティストとしての地位を確立する重要な1曲となりました。

仕事や家事に追われる日々の中で、ふと青春時代を思い出したくなったときにぴったりなこちら。

カラオケでも歌いやすく、同世代の方々と一緒に楽しめる曲ですよ。

GLORIAZIGGY17

80年代のバンドブームを起こしたロックバンドの1つ、ZIGGY。

LAメタルやバッドボーイズロックなどから影響を受けたサウンドが持ち味で、特に明るい曲調には定評がありましたよね。

そんなZIGGYの名曲といえば、やはり『GLORIA』ではないでしょうか?

本作のボーカルラインはmid1G~mid2Gとかなり狭めで、音程の上下も激しくはありません。

フェイクでhiCが登場しますが、ここはカラオケの採点でも加点されないアドリブパートなので、高さがきつい場合は原曲にそった音程で歌わなくても良いでしょう。

LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸18

久保田利伸(Toshinobu Kubota) – LA・LA・LA LOVE SONG
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

久保田利伸さんの代表曲として知られるこのナンバーは、1996年5月にリリースされ、フジテレビのドラマ『ロングバケーション』の主題歌として大ヒットしました。

甘く切ない歌詞に、R&Bとソウルの要素を取り入れたメロディーが印象的です。

恋人との大切な時間や、お互いを支え合う気持ちが描かれており、聴く人の心に深く響きます。

恋する気持ちや、青春時代の思い出を振り返りたいときにぴったり。

カラオケで歌うのもオススメですよ。

久保田さんの歌声に合わせて、あの頃の気持ちを思い出してみてはいかがでしょうか。

First Love宇多田ヒカル19

40代の低音女性さんにとって挑戦しがいのある、宇多田ヒカルさんの代表バラード曲。

音域は、E3~F5と高音も広いですが、語りかけるようなAメロと感情表現で魅せられる一曲です!

この曲を知っている方は多いはず。

ウィスパーボイスで歌われているため、なんとなく裏声のイメージ……と、想像できるはずです。

基本裏声はしっかり息をつかわなきゃいけません。

ブレスする時に力んでしまうと胸式呼吸になり、あまり息を吸えません。

腹式呼吸がとても重要ですね。

また、後半にかけてかなり盛り上がる曲なので、声量のバランスも意識するといいですね。

英語の部分はメロディラインに沿って流れるように歌うとリズムに乗れますよ!

サウダージポルノグラフィティ20

ポルノグラフィティ『サウダージ』MUSIC VIDEO
サウダージポルノグラフィティ

40代のなかでも前半の世代の方にとって、ポルノグラフィティは非常にポピュラーな音楽グループと言えるのではないでしょうか?

声の高いイメージを持っている方も多いかもしれませんが、意外にも彼らの楽曲の音域は狭めです。

最も人気のある楽曲の1つであるこちらの『サウダージ』も、mid2B~mid2G#とかなり狭めの音域に設定されています。

やや早口のフレーズが多いので、間の息継ぎをしっかりしておくと良いでしょう。

40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(21〜30)

Time goes byEvery Little Thing21

「Time goes by」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Time goes byEvery Little Thing

90年代後半のJ-POPシーンを語るうえではずせないユニット、Every Little Thingの8作目のシングル曲。

人間関係のすれ違いや切なさを描いた言葉と、記憶に残るメロディーが心を震わせるバラードナンバーです。

1998年2月に発売されたシングルで、ミリオンセラーを記録しました。

テレビドラマ『甘い結婚』の主題歌やトヨタ「HILUX SURF SSR-V」のCFソングに起用された本作は、のちに名盤『Time to Destination』にも収録されています。

恋愛だけでなく人生のさまざまな局面に寄り添ってくれる内容で、昔を懐かしみながらじっくりと音楽を味わいたい方におすすめしたい名曲と言えるのではないでしょうか。