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素敵な音楽ランキング

40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

40代の方に贈る、邦楽の人気アーティストランキングです。

これを機に、昔好きだった曲をもう一度聴いてみましょう!

かつて車のFMラジオから聴こえてきた懐かしいあの人なんかがランクインしているかもしれませんよ。

他の世代の方でも楽しめるランキングなのでぜひご覧ください。

40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(31〜40)

カブトムシaiko36

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

aikoさんの代表的な恋愛ソング『カブトムシ』。

全体の音域は、F3~F5とかなり広めですが、地声と裏声を使い分けるととても歌いやすい曲です。

Aメロ~Bメロはしっかり低めの音域、サビから思っているより高音に上がるわけですが、ここから迷わず裏声ベースにするといいかもしれません。

歌声をスムーズに切り替えるためには、ピッチの安定が必要です。

眉毛を常に上げたり、ビックリした顔をしたりすると、ピッチが喉に落ちることなく眉間で正しくキープできます。

また、歌うときは高いからと言って中途半端に声を出してしまうと、絶対に出しづらいので、しっかりめに声を出してみてくださいね!

渡良瀬橋森高千里37

夕暮れ時の空を見上げながら、ふと昔の恋を思い出してしまう。

そんな秋特有のセンチメンタルな気分に浸れるのが、森高千里さんの名曲です。

彼女自身が手がけた歌詞は、かつて愛した人を思う切ない心情を描いていて、その舞台は栃木県足利市に実在する橋なんです。

その場所から見える夕日の風景が目に浮かぶような美しい情景描写が、聴く人の胸に深く染み渡りますね。

この楽曲は1993年1月に発売された17枚目のシングルで、アルバム『Lucky 7』にも収録されています。

テレビ番組『いい旅・夢気分』のエンディングテーマとしても親しまれました。

少し肌寒くなった夕暮れ時に、温かい飲み物を片手にじっくりと聴きたくなる一曲です。

夢見る少女じゃいられない相川七瀬38

90年代のロックシーンに強烈なインパクトを与えた楽曲といえば、相川七瀬さんのデビュー曲を思い出される方も多いのではないでしょうか。

織田哲郎さんのプロデュースによって誕生したこの曲は、「前向きじゃないダークなロック」をコンセプトに制作され、相川さんの個性的な歌声と相まって大きな反響を呼びました。

1995年11月にリリースされたこの楽曲は、翌年の1996年にはアルバム『Red』に収録され、オリコンアルバムチャートで初登場1位を記録。

さらに、フジテレビ系ドラマ「Vの炎」のエンディングテーマにも起用されるなど、幅広い層に支持されました。

強く独立した心を持つ女性の心情を描いたこの曲は、自分らしさを追求する全ての人に聴いてほしい一曲です。

フレンズREBECCA39

フレンズ – レベッカ(フル)
フレンズREBECCA

80年代後半を代表するバンド、レベッカ。

1985年に4枚目のシングルとしてリリースされた人気曲『フレンズ』は切なさが漂うロックナンバーで、感情のままに思いっきり歌いたいという人にオススメの一曲です。

わっと盛り上がるサビが一番の見せ場なのでしっかり口を開けておなかから声を出し切りましょう。

聴いている方もうまいへた関係なく思いっきり歌われた方が気持ちいいですよね!

パワフルな歌声でみんなのストレスも吹き飛ばしちゃいましょう!

はがゆい唇高橋真梨子40

1970年代から人気を集め続けた高橋真梨子さん。

非常に息の長いアーティストで、1990年代まで第一線で活躍していましたよね。

そのため、40代女性でも彼女の楽曲は全然知っていると思います。

そんな高橋真梨子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『はがゆい唇』。

昭和歌謡から影響を受けたボーカルと90年代前半の独特なシンセが印象的な作品です。

本作はサビが最も高音なのですが、中高音域で収まっており、ロングトーンも低音域でのみ登場するため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。

40代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)

風になりたいTHE BOOM41

サンバのリズムと日本語の歌詞が織りなす、心温まるメッセージソング。

愛する人とともに自由になりたいという願いを、軽やかな音の流れに乗せて表現した珠玉の作品です。

1995年3月に発売されたTHE BOOMの16枚目のシングルで、前年発売のアルバム『極東サンバ』にも収録されています。

DCカードやJ-PHONEなど数々のCMソングとして起用され、多くの人々の記憶に刻まれました。

豊かな打楽器の響きと、ボーカル宮沢和史さんの柔らかな歌声が見事に調和した本作は、高等学校の音楽教科書にも掲載され、2013年7月にはフジテレビ系『FNSうたの夏まつり』で人気アイドルグループとのコラボレーションも実現。

大切な人との絆を感じたいとき、心に響く1曲です。

B-BlueBOØWY42

40代のなかでも、後半の男性はBOØWYをよく聴いていたのではないでしょうか?

印象深いロックの名曲を多く残してきたBOØWYですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのがこちらの『B-Blue』。

胸が高鳴るメロディが印象的な楽曲ですが、意外にも音域は狭く、ボーカルラインの起伏も少なめです。

二次会などで喉を消耗した状態でも十分に歌いこなせるレベルの楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。