【2026】午年の邦楽アーティスト・シンガーまとめ
あなたの好きなアーティストは何年生まれか知っていますか?
実は邦楽シーンで活躍するアーティストやシンガーの中には、午年生まれの方がたくさんいるんです。
午年といえば、エネルギッシュで情熱的、そして人を惹きつける魅力を持つといわれる干支。
そんな午年生まれのアーティストたちが届ける音楽には、どこか共通する熱量が感じられるかもしれません。
こちらの記事ではソロで活動するシンガーから、バンドやグループのメンバーまで幅広くリサーチして午年のアーティストたちをピックアップしています。
「このアーティストも午年だったのか」という意外な発見を楽しみながら、お気に入りの一曲との新しい出会いを見つけてください!
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【2026】午年の邦楽アーティスト・シンガーまとめ(1〜10)
M浜崎あゆみ

平成の歌姫として一時代を築き、その圧倒的なカリスマ性で多くのファンを魅了し続けている浜崎あゆみさん。
1978年生まれの午年で、福岡県出身。
1998年にシングル『poker face』で鮮烈なデビューを飾り、翌年のアルバム『A Song for ××』で大ブレイクを果たしました。
彼女の楽曲はポップやロック、トランスなど多彩なサウンドを取り入れているのが特徴ですね。
2001年12月にはアニメ『犬夜叉』のエンディングテーマとなった『Dearest』で第43回日本レコード大賞を受賞。
同年の日本有線大賞とのダブル受賞は、史上6組目の快挙でした。
自ら手がける孤独や愛を描いた歌詞は、今聴いても心に響くものがあります。
エネルギッシュな活動を続ける彼女の音楽は、世代を超えて聴く人の背中を押してくれるはずです。
初心LOVE道枝駿佑

なにわ男子のメンバーとして活躍する道枝駿佑さんは、2002年生まれの午年アーティストです。
2014年から活動を開始し、2021年にシングル『初心LOVE』でCDデビューを果たした姿は記憶に新しいですよね。
甘い歌声と華やかなダンスパフォーマンスで王道アイドルとしての地位を確立する一方、俳優としても目覚ましい成果を上げています。
映画初主演作での演技が高く評価され、「第35回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」の新人賞を受賞したニュースをご存じの方も多いのではないでしょうか。
また『MEN’S NON-NO』でのレギュラーモデルなど、多岐にわたる活動も魅力的です。
アイドルとしての輝きと表現者としての深みの両方を感じたい方にオススメですよ。
EverythingMISIA

圧倒的な歌唱力と5オクターブの音域を持ち、日本のみならず世界で活躍するシンガー、MISIAさん。
長崎県対馬市出身で、R&Bやソウルを基盤とした音楽性で多くのファンを魅了しています。
1998年2月にシングル『つつみ込むように…』でデビューすると、同年のアルバム『Mother Father Brother Sister』は250万枚を超えるセールスを記録。
ドラマ『やまとなでしこ』主題歌として2000年に発売された『Everything』は、今なお歌い継がれる名バラードですよね。
2018年には日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞するなど、その実力は折り紙付き。
力強くも包容力のある歌声は、音楽で心を癒やされたい方にオススメです。
【2026】午年の邦楽アーティスト・シンガーまとめ(11〜20)
Make you happyRIKU

京都府出身で、2002年生まれの午年であるのRIKUさんは、ソニーミュージックとJYPエンターテインメントによる合同オーディション「Nizi Project」に参加し、最終順位2位でNiziUのメンバーとして選出されました。
2020年12月にシングル『Step and a step』で正式デビューを果たすと、プレデビュー曲『Make you happy』とともに社会現象的なブームを巻き起こしましたね。
第62回日本レコード大賞で特別賞を受賞するなど、グループとしての輝かしい実績も積み重ねています。
特技の空手で培った体幹を活かしたダンスと芯のある歌声は彼女の大きな魅力。
周囲を笑顔にする明るいキャラクターも愛らしく、ポジティブなエネルギーを受け取りたい方にぜひ注目してほしいアーティストです。
チーム友達千葉雄喜

東京都北区王子の出身で、1990年の午年生まれのラッパー、千葉雄喜さん。
2012年にミックステープ『YELLOW T△PE』でシーンに頭角を現すと、KOHHという名義で活動し、その名を世界に広めました。
2021年からの活動停止をへて、2024年2月には本名名義で再始動。
シングル『チーム友達』が社会現象ともいえるバイラルヒットを記録しています。
過去には宇多田ヒカルさんのアルバムへの参加や、2016年の「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」でベストヒップホップアーティストを受賞するなど、輝かしい経歴の持ち主。
自身の生い立ちやストリートの現実を包み隠さず表現するスタイルは、聴く者の心を強く揺さぶります。
ファッション業界でも注目されるそのセンスを含め、独自の美学を感じたい方にオススメですよ。
イワンのばか大槻ケンヂ

筋肉少女帯や特撮のフロントマンとしてだけでなく、小説家としても異彩を放つロックミュージシャン、大槻ケンヂさん。
彼は1966年の午年生まれのアーティストです。
1988年にアルバム『仏陀L』でメジャーデビューを果たしました。
代表曲『日本印度化計画』や『踊るダメ人間』など、一度聴いたら忘れられない強烈な世界観を持った楽曲群は圧巻ですよね。
音楽活動と並行して執筆業でも高く評価されており、短編小説で星雲賞を2年連続受賞したという事実は、その多才さを物語っています。
トークイベント「のほほん学校」で見せる話術も魅力的で、多方面からファンを引きつけてやみません。
プログレやハードロックに文学的な物語を融合させた独自のスタイルは、サブカルチャーやアングラな表現を愛する方に深く刺さるはずですよ。
今宵の月のように宮本浩次

情熱的なパフォーマンスと唯一無二の歌声で日本のロックシーンをけん引し続ける、1966年生まれのシンガーソングライター、宮本浩次さん。
エレファントカシマシのボーカルとして1988年にデビューして以来、多くのリスナーを魅了してきました。
ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌としてお茶の間に浸透した『今宵の月のように』は、時代を超えて愛される名曲ですよね。
バンドの重厚なサウンドはもちろん、ソロ活動で見せる歌謡曲へのリスペクトにあふれたアプローチも素晴らしく、聴く人の魂を揺さぶるようなエネルギーを感じられるのではないでしょうか。
心に響く熱い歌声を求めている方には、ぜひ聴いてほしいアーティストです。


