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【2026】午年の邦楽アーティスト・シンガーまとめ

あなたの好きなアーティストは何年生まれか知っていますか?

実は邦楽シーンで活躍するアーティストやシンガーの中には、午年生まれの方がたくさんいるんです。

午年といえば、エネルギッシュで情熱的、そして人を惹きつける魅力を持つといわれる干支。

そんな午年生まれのアーティストたちが届ける音楽には、どこか共通する熱量が感じられるかもしれません。

こちらの記事ではソロで活動するシンガーから、バンドやグループのメンバーまで幅広くリサーチして午年のアーティストたちをピックアップしています。

「このアーティストも午年だったのか」という意外な発見を楽しみながら、お気に入りの一曲との新しい出会いを見つけてください!

【2026】午年の邦楽アーティスト・シンガーまとめ(11〜20)

NiziU

Make you happyRIKU

京都府出身で、2002年生まれの午年であるのRIKUさんは、ソニーミュージックとJYPエンターテインメントによる合同オーディション「Nizi Project」に参加し、最終順位2位でNiziUのメンバーとして選出されました。

2020年12月にシングル『Step and a step』で正式デビューを果たすと、プレデビュー曲『Make you happy』とともに社会現象的なブームを巻き起こしましたね。

第62回日本レコード大賞で特別賞を受賞するなど、グループとしての輝かしい実績も積み重ねています。

特技の空手で培った体幹を活かしたダンスと芯のある歌声は彼女の大きな魅力。

周囲を笑顔にする明るいキャラクターも愛らしく、ポジティブなエネルギーを受け取りたい方にぜひ注目してほしいアーティストです。

チーム友達千葉雄喜

千葉雄喜 – チーム友達 (Official Music Video)
チーム友達千葉雄喜

東京都北区王子の出身で、1990年の午年生まれのラッパー、千葉雄喜さん。

2012年にミックステープ『YELLOW T△PE』でシーンに頭角を現すと、KOHHという名義で活動し、その名を世界に広めました。

2021年からの活動停止をへて、2024年2月には本名名義で再始動。

シングル『チーム友達』が社会現象ともいえるバイラルヒットを記録しています。

過去には宇多田ヒカルさんのアルバムへの参加や、2016年の「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」でベストヒップホップアーティストを受賞するなど、輝かしい経歴の持ち主。

自身の生い立ちやストリートの現実を包み隠さず表現するスタイルは、聴く者の心を強く揺さぶります。

ファッション業界でも注目されるそのセンスを含め、独自の美学を感じたい方にオススメですよ。

筋肉少女帯・特撮

イワンのばか大槻ケンヂ

筋肉少女帯/イワンのばか(Official Music Video)
イワンのばか大槻ケンヂ

筋肉少女帯や特撮のフロントマンとしてだけでなく、小説家としても異彩を放つロックミュージシャン、大槻ケンヂさん。

彼は1966年の午年生まれのアーティストです。

1988年にアルバム『仏陀L』でメジャーデビューを果たしました。

代表曲『日本印度化計画』や『踊るダメ人間』など、一度聴いたら忘れられない強烈な世界観を持った楽曲群は圧巻ですよね。

音楽活動と並行して執筆業でも高く評価されており、短編小説で星雲賞を2年連続受賞したという事実は、その多才さを物語っています。

トークイベント「のほほん学校」で見せる話術も魅力的で、多方面からファンを引きつけてやみません。

プログレやハードロックに文学的な物語を融合させた独自のスタイルは、サブカルチャーやアングラな表現を愛する方に深く刺さるはずですよ。

エレファントカシマシ

今宵の月のように宮本浩次

今宵の月のように/エレファントカシマシ
今宵の月のように宮本浩次

情熱的なパフォーマンスと唯一無二の歌声で日本のロックシーンをけん引し続ける、1966年生まれのシンガーソングライター、宮本浩次さん。

エレファントカシマシのボーカルとして1988年にデビューして以来、多くのリスナーを魅了してきました。

ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌としてお茶の間に浸透した『今宵の月のように』は、時代を超えて愛される名曲ですよね。

バンドの重厚なサウンドはもちろん、ソロ活動で見せる歌謡曲へのリスペクトにあふれたアプローチも素晴らしく、聴く人の魂を揺さぶるようなエネルギーを感じられるのではないでしょうか。

心に響く熱い歌声を求めている方には、ぜひ聴いてほしいアーティストです。

Every Little Thing

出逢った頃のように持田香織

「出逢った頃のように」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
出逢った頃のように持田香織

国民的な音楽ユニット、Every Little Thingのボーカリストとして幅広い世代から愛されている持田香織さんは1978年の午年生まれです。

1996年にシングル『Feel My Heart』でデビューし、1998年発売のドラマ主題歌『Time goes by』や、人気番組『あいのり』の主題歌『fragile』など、数々の名曲で知られています。

1998年12月の日本レコード大賞ではアルバム大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも8年連続で出場するなど、その活躍はJ-POPシーンに深く刻まれていますよね。

ソロ活動ではアコースティックで柔らかな歌声を響かせ、ユニットとは異なる親密な空気感も魅力的なんです。

心に優しく寄り添う音楽を求めている方に、ぜひ聴いていただきたいアーティストです。

おわりに

午年生まれの邦楽アーティストたちを紹介しました。

同じ干支のもとに生まれながら、それぞれが独自の音楽性と表現力で私たちの心を揺さぶってくれます。

午年らしいエネルギッシュな魅力や駆け抜けるような疾走感が宿っているようにも感じられますね。

気になるアーティストが見つかったら、ぜひ他の作品にも触れて、その世界観をじっくり味わってみてください。