昭和の人気アーティストランキング【2026】
今回は昭和のアーティストをランキングで一挙にご紹介いたします!
昭和の時代はテレビの普及によって、さまざまな音楽スターが誕生した時代でもあります。
どんなアーティストが人気なのかぜひチェックしてみてください。
昭和の人気アーティストランキング【2026】(1〜10)
難破船中森明菜1位

愛する人を失い、深い孤独感の中で漂流する女性の心情を描いた情感あふれるバラード。
1984年に加藤登紀子さんが発表した楽曲を1987年に中森明菜さんがカバーし、第38回NHK紅白歌合戦でも披露。
心では「諦めよう」と思いながらも、感情が抑えきれず愛しい人を追いかけたくなる切ない心情を、中森さんの艶やかな歌声が見事に表現しています。
第29回日本レコード大賞金賞を受賞し、オリコンチャートでも1位を獲得した本作は、約41万枚という驚異的な売上を記録。
桃井かおりさんや華原朋美さんなど、著名アーティストたちによるカバーも多数発表されています。
恋に破れて心が折れそうなとき、1人で静かに耳を傾けたい珠玉の名曲です。
青い珊瑚礁松田聖子2位

まぶしい夏の情景が目に浮かぶような、さわやかでポップなメロディが魅力の大名曲ですね!
南の島や海を感じさせる言葉が並び、恋のピュアな高揚感がまっすぐに伝わってきて胸がキュンキュンしてしまいます。
本作は1980年7月に発売された2枚目のシングルです。
のちにアルバム『SQUALL』にも収録されたほか、2008年には深田恭子さんが出演するCM曲としても話題になりましたね。
突き抜けるようなハイトーンがとても気持ちいいので、カラオケで元気よく歌って盛り上がるのにピッタリです!
大好きな人を思い浮かべながら、幸せな両思いの気分にひたりたい方にもオススメですよ。
人にやさしくTHE BLUE HEARTS3位

インディーズ時代からバンドの核として演奏され、メジャーデビュー後も長く愛され続けている名曲。
甲本ヒロトさんの切実な歌声とストレートなエールが、聴く人の心を強く揺さぶりますよね。
1988年に発売されたシングルですが、2002年のテレビドラマ『人にやさしく』の挿入歌や、カロリーメイトのCMソングとしても起用され、世代を超えて親しまれています。
ベスト盤『SUPER BEST』などにも収録されており、パンクというジャンルを越えて普遍的な輝きを放つ本作。
期待と不安が入りまじる入学シーズン、この楽曲を聴けばきっと勇気がわいてくるはずですよ。
新しい環境へ一歩を踏みだすあなたの背中を、力強く押してくれる一曲です。
ふたりの夏物語-NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ4位

夏の海辺での甘く切ない恋物語を描いた、杉山清貴&オメガトライブのシティポップの金字塔です。
砂浜やマリーナを舞台に、男女の出会いから別れまでのはかない恋の軌跡が、都会的で洗練されたサウンドとともに美しく描かれています。
本作は1985年3月に発売され、日本航空JALPAK’85のCMソングとして起用。
オリコンチャート5位を記録し、1985年の『ザ・ベストテン』年間総合ランキングでも第2位という快挙を成し遂げました。
夏の思い出と重ねて聴きたい1曲として、海辺でのデートや、忘れられない恋を振り返る時間に寄り添ってくれる、永遠の名曲です。
勝手にしやがれ沢田研二5位

70年代の音楽シーンを席巻した沢田研二さんの代表曲といえばこの曲。
失恋した男性の複雑な感情を描き、自由奔放な精神と諦観、寂しさを表現しています。
オリコン週間チャートで5週連続1位、年間4位を獲得し、89万枚もの売り上げを記録。
1977年5月にリリースされたこの曲は、阿久悠さんの作詞、大野克夫さんの作曲によって生み出されました。
バラードからハードロック調へと変化する大胆な構成が特徴的で、編曲の船山基紀さんの影響が色濃く反映されています。
洒落た大人の哀愁漂う歌詞は、当時の若者文化や恋愛観を鮮やかに映し出しており、今聴いても心に響くこと間違いなしです。



