昭和の人気アーティストランキング【2026】
今回は昭和のアーティストをランキングで一挙にご紹介いたします!
昭和の時代はテレビの普及によって、さまざまな音楽スターが誕生した時代でもあります。
どんなアーティストが人気なのかぜひチェックしてみてください。
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昭和の人気アーティストランキング【2026】(61〜70)
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ61位

この曲がヒットしたころに青春時代を過ごした方にとっては、まさに「昭和歌謡の金字塔」ともいえる思い出深い1曲なのではないでしょうか。
私自身も初めてこの曲の名前『君たちキウイ・ハパイア・マンゴーだね』を聞いたときは「何だこの曲名??」と不思議に思ったものでした。
何でもこの名前、広告代理店が指定したものらしいんです。
作詞は歌唱もしている中原めいこさんご本人と作詞界の巨匠、森雪之丞さん。
掲載動画は降幡愛さんの1stカバーミニアルバム『Memories of Romance in Summer』に収録されているカバーバージョンです。
オリジナルと聴き比べても楽しそうですね。
恋におちて -Fall in love-小林明子62位

ダイヤル式電話の前でためらう繊細な恋心や、英語を交えたフレーズが印象的なラブバラードです。
美しいメロディと透明感のある歌声が重なり、かなわない思いに揺れる心情が痛いほど伝わってきます。
こちらは、1985年8月に発売されたシンガーソングライター、小林明子さんのデビューシングルです。
テレビドラマ『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』の主題歌として起用され、社会現象とともに大ヒットを記録しました。
1985年11月に発売されたアルバム『FALL IN LOVE』にも収録されています。
静かな夜にひとりでもの思いにふけりたいときや、かつての切ない思いを静かに振り返りたい方へ寄り添ってくれるナンバーです。
タッチ岩崎良美63位

アニメソングの枠を超え、多くの世代に親しまれている岩崎良美さんの名曲。
1985年3月に発売されたシングルで、大人気アニメの主題歌として広く知られています。
軽快なロック寄りのバンドサウンドに、岩崎さんの透明感ある歌声が重なり、恋の手前にあるときめきやもどかしさがギュッと詰まっています。
サビで繰り返される印象的なフレーズは、心の距離を縮めたい切実な願いを短い言葉で鮮やかに表現していますよね。
高校野球の応援歌としても定番で、一瞬で空気を変える力強さを持っています。
青春の輝きを感じたいときや、純粋な恋心を思い出したい人にピッタリな、色あせない魅力を持つ1曲です。
天城越え石川さゆり64位

日本を代表する演歌歌手である石川さゆりさんの通算45作目として、1986年7月に発売されたシングルです。
伊豆の険しい山道をこえる情景に、女性の激しい情念や道ならぬ恋への執着を重ね合わせた文芸性の高い歌詞が魅力ですね。
石川さんにしか歌えない難しい作品をという発想から生まれただけあり、内に秘めた思いからサビでの感情の爆発へ向かう劇的な旋律は、聴く者の心を強く引きつけます。
第28回日本レコード大賞で金賞を受賞し、NHK紅白歌合戦でも長く歌い継がれてきました。
カラオケの定番としても幅広い世代に愛されており、歌唱力に自信がある方や、昭和歌謡のドラマチックな世界観に浸りたい方にぜひおすすめしたい名曲です。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ65位

昭和を代表するデュエット曲の一つが、石川優子さんとチャゲさんによる『ふたりの愛ランド』です。
1984年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。
JALのコマーシャルソングに起用され、歌詞と曲調は沖縄をイメージして作成されたのだとか。
歌詞に登場する「ココナッツ」は沖縄にはありませんでしたが、苦し紛れの「ここは夏」とかけて乗り切ったというエピソードもあるんですよね。
ラムのラブソング松谷祐子66位

初恋のときめきと切なさを歌ったポップチューンです。
1981年10月のデビュー作で、アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマとして松谷祐子さんが歌い上げました。
恋に夢中なヒロインのいちずな思いと、相手の浮気心に悩む複雑な感情が、軽快なメロディと印象的なシンコペーションで表現されています。
本作はアニメ作品のイメージソングでありながら、制作時に歌詞に登場人物の名前を入れない斬新な手法を取り入れ、普遍的な恋の歌として多くの人々の心をつかみました。
キャッチーなリズムと甘く切ない歌声は、恋する女性の心情をそのまま音楽にしたかのようです。
現代の若者にも刺さる1曲です。
ハイティーン・ブギ近藤真彦67位

青春時代の輝きと儚さを描いた名曲が、1982年6月に発売されました。
松本隆さんの作詞、山下達郎さんの作曲・編曲による本作は、同名の東宝映画の主題歌としても使用され、オリコンチャートで最高位1位を記録する大ヒットとなりました。
一見反抗的な歌詞の中に、愛と自由、自己決定の大切さを訴えるメッセージが込められており、当時の若者の心をつかみました。
近藤真彦さんの力強い歌声と相まって、80年代の若者文化を象徴する1曲となっています。
青春の思い出を振り返りたい方や、その時代を知らない若い世代にもおすすめの、時代を超えて心に響く楽曲です。
君は天然色大瀧詠一68位

日本の音楽シーンに多大な影響を与えたシンガーソングライター、大滝詠一さん。
1981年に発売されたシングル『君は天然色』は、ロート製薬「新・Vロート」や近年ではパラマウントベッドのCMなど、時代を超えて数多くのタイアップを誇る名曲です。
分厚いサウンドと弾むようなリズムが織りなす爽快なアンサンブルは、まるで目の前に鮮やかな景色が広がるようですね。
松本隆さんによる喪失と再生を描いた切ない歌詞が、極彩色のメロディと見事に調和しています。
明るく親しみやすい曲調なので、カラオケで心地よく歌い上げたい方にもぴったりですよ。
いつ聴いても新鮮な響きをもたらす、昭和歌謡を代表するポップチューンです。
また逢う日まで尾崎紀世彦69位
尾崎紀世彦さんの代表曲として知られるこの楽曲は、別れをテーマにしながらも、前向きな姿勢を感じさせる名曲です。
阿久悠さんの紡ぐ歌詞は、お互いを傷つけない大人の別れを描き、筒美京平さんのメロディーが心に響きます。
1971年3月にリリースされ、日本レコード大賞や日本歌謡大賞を受賞。
1972年の選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれるなど、時代を超えて愛され続けています。
別れを経験した方はもちろん、大切な人との絆を感じたい時にも聴いてほしい、心に沁みる一曲です。
白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)70位

ホコ天でのライブ活動で知名度を上げ、1980年代のバンドブームをけん引した伝説的なロックバンド、JUN SKY WALKER(S)。
松下電器「CDラジカセ」のCMソングとして起用された3rdシングル曲『白いクリスマス』は、シングルオリコンチャートにおいて初の1位を獲得したヒットチューンです。
ストリングスによる広がりのあるサウンドと叙情的なギターサウンドのアンサンブルは、タイトルどおりクリスマスの寒空をイメージさせられますよね。
センチメンタルな歌声とメロディーが心を震わせる、クリスマスソングの名曲です。
昭和の人気アーティストランキング【2026】(71〜80)
夏のクラクション稲垣潤一71位

海辺をドライブしながら聴きたくなる、夏の終わりの切なさがただよう1曲。
透明感のある歌声が魅力の稲垣潤一さんが歌うこの楽曲は、過ぎ去った恋の記憶や海沿いの情景を、クールでありながら情感ゆたかに描き出しています。
1983年7月に発売された5枚目のシングルで、名盤『J.I.』にも収録。
富士写真フイルムのコンパクトカセットテープのCMソングに起用され、当時の空気感を色濃く残しています。
真夏のピークを過ぎ、少し涼しい風を感じる季節のドライブにピッタリ。
かつての甘酸っぱい思い出に静かに浸りたい方にオススメしたい名曲です。
Get WildTM NETWORK72位

都会の夜を駆け抜けるタイヤの音から始まる革新的なサウンド。
アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマにも起用され、一気にTM NETWORKの知名度を高めた本作。
冒険心と未知への挑戦、そして誰かのために強くなることの大切さを歌う歌詞は、多くの人の心に響きます。
1987年4月のリリース以来、カラオケやアニメソングの定番として愛され続け、35年たった今でも色あせない魅力を放っています。
ライブでさまざまなアレンジで披露され、その度に新たな魅力を引き出しています。
YouTubeショートで人気の1曲です。
君は薔薇より美しい布施明73位

久しぶりに会った人の美しさに、思わずハッとする……そんなドラマチックな心情が歌われています。
日本の歌手、布施明さんの通算42作目のシングルとして、1979年1月に発売されました。
ゴダイゴのミッキー吉野さんが手がけたサウンドはとても都会的で、布施さんの圧倒的なロングトーンと見事に調和していますね。
当時はカネボウ化粧品のCMソングに起用され、オリヴィア・ハッセーさんが出演したことでも注目を集めました。
女性への賛歌ともとれる内容は、お色直しの再入場など、新婦の輝く姿を印象づけたい場面にぴったり。
会場がパッと明るくなりますよ。
かもめが翔んだ日渡辺真知子74位

1978年4月に発売された、シンガーソングライター、渡辺真知子さんの2作目のシングル曲。
作曲は渡辺真知子さんご自身で、第20回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した彼女の代表曲です。
寂しさに耐えきれず、独り海にやってきた女性。
前を悠々と行き交う鳥の姿に自らを重ね合わせ、別れた男性を思いながら空を見上げる切ない情景が目の前に浮かんできます。
のちには千葉ロッテマリーンズの応援歌的存在として定着し、世代を越えて認知されるように。
さらに近年では、本作を使ったユニークなダンス動画が、SNSで話題になりましたね。
過去の悲しい恋愛を思い出して、うるっとしてしまう方もいるのでは?
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子75位

薬師丸ひろ子さんのデビュー曲となった本作は、1981年11月に映画の主題歌としてリリースされ、大ヒットを記録しました。
清純なイメージと明瞭な歌唱が特徴的で、当時のアイドル戦国時代において新鮮な印象を与えたのです。
少女の成長と新たな旅立ちをテーマにした歌詞は、若者の内に秘めた力を引き出す応援歌としても受け止められました。
映画とのタイアップ効果もあり、オリコンチャートでは約120万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
青春時代の思い出と共に聴きたい、80年代アイドルソングの金字塔的な1曲です。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹76位

エネルギッシュで前向きなメッセージを届ける一曲です。
若者たちに向けて、夢に向かって進む勇気を与えてくれます。
西城秀樹さんの力強い歌声が、聴く人の心に響きわたります。
1979年2月にリリースされ、オリコンチャートで5週連続1位を獲得。
180.8万枚もの大ヒットとなりました。
本作は、新生活を始める人や、人生の岐路に立つ方にぴったり。
また、モチベーションを上げたい時や、仲間と一緒に盛り上がりたい時にも最適です。
西城さんの熱い想いが込められた歌声に、きっと元気をもらえるはずです。
恋人も濡れる街角中村雅俊77位

横浜の街を舞台に繰り広げられる、大人の恋愛を描いた楽曲です。
中村雅俊さんの渋い歌声と、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが手掛けたエロティックな歌詞が絶妙にマッチしています。
1982年9月にリリースされたこの曲は、当時の横浜の雰囲気を色濃く反映しており、象徴的な景色が歌詞に織り込まれているのも魅力的ですね。
雨が降る街角で、恋人たちの切ない心情を繊細に表現した歌詞は、聴く人の心に深く染み渡ります。
大人の恋愛ならではの複雑な感情や、一夜の出会いがもたらす情熱を感じたい方におすすめの一曲です。
恋人がサンタクロース松任谷由実78位

クリスマスのウキウキ気分が高まる、キャッチーな冬ソングはいかがでしょうか!
『真夏の夜の夢』や『春よ、来い』など数々のヒットソングを歌ってきたシンガー、松任谷由実さんの楽曲で、1980年にリリースされたアルバム『SURF&SNOW』に収録。
映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌に起用されました。
タイトル通り、恋人をサンタに例えたキュートな歌詞に心がわしづかみにされます。
今年のクリスマス、大切な人と過ごすなら、この曲をぜひ一緒に来てみてください。
ツッパリ・ハイ・スクール・ロックン・ロール(登校編)横浜銀蝿79位

ツッパリ気質な高校生と親の関係を軽快なロックンロールで描いた、1981年1月に発売されたシングルです。
七・七・七・五調の歌詞が生み出すリズム感が心地よく、反抗期の若者の内面をコミカルに表現しています。
不良のスタイルや行動を詳細に描写しながらも、母親への思いやりや自分の生き方を模索する姿勢が垣間見える奥深い作品です。
2008年にはサントリーの缶チューハイ「カロリ。」のCMで起用され、2011年には新垣結衣さんが出演するアサヒ飲料「十六茶」のCMでカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。
現代風の簡単な振り付けをつけたダンス動画をSNSに投稿するのがはやっている1曲です。
淋しい熱帯魚Wink80位

80年代を代表する女性アイドルデュオ、Winkの大ヒット曲。
パナソニック・ヘッドホンステレオS-TYPEのCMソングとして起用された楽曲で、1989年7月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得しました。
無表情でクールなパフォーマンススタイルと、切ない恋心と孤独感を表現した歌詞が印象的な楽曲ですよね。
愛する人に届かない想いや、理想と現実のギャップを描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響いたのではないでしょうか。
Winkさんの「笑わない、しゃべらない」というイメージを決定づけた、彼女たちの代表曲として知られているナンバーです。


