昭和の人気アーティストランキング【2026】
今回は昭和のアーティストをランキングで一挙にご紹介いたします!
昭和の時代はテレビの普及によって、さまざまな音楽スターが誕生した時代でもあります。
どんなアーティストが人気なのかぜひチェックしてみてください。
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昭和の人気アーティストランキング【2026】(71〜80)
白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)71位

ホコ天でのライブ活動で知名度を上げ、1980年代のバンドブームをけん引した伝説的なロックバンド、JUN SKY WALKER(S)。
松下電器「CDラジカセ」のCMソングとして起用された3rdシングル曲『白いクリスマス』は、シングルオリコンチャートにおいて初の1位を獲得したヒットチューンです。
ストリングスによる広がりのあるサウンドと叙情的なギターサウンドのアンサンブルは、タイトルどおりクリスマスの寒空をイメージさせられますよね。
センチメンタルな歌声とメロディーが心を震わせる、クリスマスソングの名曲です。
Get WildTM NETWORK72位

都会の夜を駆け抜けるタイヤの音から始まる革新的なサウンド。
アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマにも起用され、一気にTM NETWORKの知名度を高めた本作。
冒険心と未知への挑戦、そして誰かのために強くなることの大切さを歌う歌詞は、多くの人の心に響きます。
1987年4月のリリース以来、カラオケやアニメソングの定番として愛され続け、35年たった今でも色あせない魅力を放っています。
ライブでさまざまなアレンジで披露され、その度に新たな魅力を引き出しています。
YouTubeショートで人気の1曲です。
夏のクラクション稲垣潤一73位

海辺をドライブしながら聴きたくなる、夏の終わりの切なさがただよう1曲。
透明感のある歌声が魅力の稲垣潤一さんが歌うこの楽曲は、過ぎ去った恋の記憶や海沿いの情景を、クールでありながら情感ゆたかに描き出しています。
1983年7月に発売された5枚目のシングルで、名盤『J.I.』にも収録。
富士写真フイルムのコンパクトカセットテープのCMソングに起用され、当時の空気感を色濃く残しています。
真夏のピークを過ぎ、少し涼しい風を感じる季節のドライブにピッタリ。
かつての甘酸っぱい思い出に静かに浸りたい方にオススメしたい名曲です。
Shake Hip!米米CLUB74位

夏の暑さを吹き飛ばすようなエネルギッシュなサウンドが特徴的な、米米CLUBの楽曲です。
スポーツドリンクのCMソングとしても起用され、同CMにメンバーも出演。
終了後のセリフ「新陳代謝じゃ!」は、当時大きな話題となりました。
歌詞には「Mon amour」というフランス語が使われ、女性にひかれる男性の心情が描かれています。
米米CLUBならではの大所帯バンドの演奏と、ユニークな世界観で多くのファンを魅了し続ける本作は、いつ聴いても新鮮な印象を与えてくれます。
君は薔薇より美しい布施明75位

久しぶりに会った人の美しさに、思わずハッとする……そんなドラマチックな心情が歌われています。
日本の歌手、布施明さんの通算42作目のシングルとして、1979年1月に発売されました。
ゴダイゴのミッキー吉野さんが手がけたサウンドはとても都会的で、布施さんの圧倒的なロングトーンと見事に調和していますね。
当時はカネボウ化粧品のCMソングに起用され、オリヴィア・ハッセーさんが出演したことでも注目を集めました。
女性への賛歌ともとれる内容は、お色直しの再入場など、新婦の輝く姿を印象づけたい場面にぴったり。
会場がパッと明るくなりますよ。
かもめが翔んだ日渡辺真知子76位

1978年4月に発売された、シンガーソングライター、渡辺真知子さんの2作目のシングル曲。
作曲は渡辺真知子さんご自身で、第20回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した彼女の代表曲です。
寂しさに耐えきれず、独り海にやってきた女性。
前を悠々と行き交う鳥の姿に自らを重ね合わせ、別れた男性を思いながら空を見上げる切ない情景が目の前に浮かんできます。
のちには千葉ロッテマリーンズの応援歌的存在として定着し、世代を越えて認知されるように。
さらに近年では、本作を使ったユニークなダンス動画が、SNSで話題になりましたね。
過去の悲しい恋愛を思い出して、うるっとしてしまう方もいるのでは?
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子77位

薬師丸ひろ子さんのデビュー曲となった本作は、1981年11月に映画の主題歌としてリリースされ、大ヒットを記録しました。
清純なイメージと明瞭な歌唱が特徴的で、当時のアイドル戦国時代において新鮮な印象を与えたのです。
少女の成長と新たな旅立ちをテーマにした歌詞は、若者の内に秘めた力を引き出す応援歌としても受け止められました。
映画とのタイアップ効果もあり、オリコンチャートでは約120万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
青春時代の思い出と共に聴きたい、80年代アイドルソングの金字塔的な1曲です。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹78位

エネルギッシュで前向きなメッセージを届ける一曲です。
若者たちに向けて、夢に向かって進む勇気を与えてくれます。
西城秀樹さんの力強い歌声が、聴く人の心に響きわたります。
1979年2月にリリースされ、オリコンチャートで5週連続1位を獲得。
180.8万枚もの大ヒットとなりました。
本作は、新生活を始める人や、人生の岐路に立つ方にぴったり。
また、モチベーションを上げたい時や、仲間と一緒に盛り上がりたい時にも最適です。
西城さんの熱い想いが込められた歌声に、きっと元気をもらえるはずです。
恋人も濡れる街角中村雅俊79位

横浜の街を舞台に繰り広げられる、大人の恋愛を描いた楽曲です。
中村雅俊さんの渋い歌声と、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが手掛けたエロティックな歌詞が絶妙にマッチしています。
1982年9月にリリースされたこの曲は、当時の横浜の雰囲気を色濃く反映しており、象徴的な景色が歌詞に織り込まれているのも魅力的ですね。
雨が降る街角で、恋人たちの切ない心情を繊細に表現した歌詞は、聴く人の心に深く染み渡ります。
大人の恋愛ならではの複雑な感情や、一夜の出会いがもたらす情熱を感じたい方におすすめの一曲です。
恋人がサンタクロース松任谷由実80位

クリスマスのウキウキ気分が高まる、キャッチーな冬ソングはいかがでしょうか!
『真夏の夜の夢』や『春よ、来い』など数々のヒットソングを歌ってきたシンガー、松任谷由実さんの楽曲で、1980年にリリースされたアルバム『SURF&SNOW』に収録。
映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌に起用されました。
タイトル通り、恋人をサンタに例えたキュートな歌詞に心がわしづかみにされます。
今年のクリスマス、大切な人と過ごすなら、この曲をぜひ一緒に来てみてください。
昭和の人気アーティストランキング【2026】(81〜90)
大迷惑UNICORN81位

1993年に解散、2009年に再結成を果たした5人組ロックバンド、UNICORNの1枚目のシングル曲。
サラリーマンの悲哀を歌った歌詞の曲ですが、その切ない内容を感じさせない疾走感のある明るい楽曲により、解散前や再結成後においてもUNICORNの代表曲として知られているナンバーです。
ギターソロはかなり速いフレーズが弾かれていますが、UNICORN監修のバンドスコアにおいては前半部分こそ記載されているものの後半の部分は「おにのRight Hand」としか書かれていないなど、バンドスコアにまで遊び心を忘れないUNICORNの魅力が詰まった楽曲です。
淋しい熱帯魚Wink82位

80年代を代表する女性アイドルデュオ、Winkの大ヒット曲。
パナソニック・ヘッドホンステレオS-TYPEのCMソングとして起用された楽曲で、1989年7月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得しました。
無表情でクールなパフォーマンススタイルと、切ない恋心と孤独感を表現した歌詞が印象的な楽曲ですよね。
愛する人に届かない想いや、理想と現実のギャップを描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響いたのではないでしょうか。
Winkさんの「笑わない、しゃべらない」というイメージを決定づけた、彼女たちの代表曲として知られているナンバーです。
SOMEDAY佐野元春83位

青春の輝きと未来への希望を歌い上げた佐野元春さんの名曲。
若さゆえの葛藤や、過ぎ去った日々への懐かしさが詩的な歌詞に込められています。
1981年6月にシングルとしてリリースされ、翌年には同名アルバムにも収録。
1989年にはJR東海のCMソングとして起用され、再び注目を集めました。
フィル・スペクター風のウォール・オブ・サウンドが特徴的で、多くのアーティストにカバーされています。
新しい環境に踏み出す人や、過去の自分を振り返りたい人におすすめの一曲です。
狙いうち山本リンダ84位

山本リンダさんの代表曲が、インスタのリールで人気を集めています。
印象的なフレーズと、小悪魔的な魅力を放つ歌詞が特徴です。
自信に満ちた女性像を描き、自分の魅力を最大限に生かす強さを歌っています。
1973年2月にリリースされ、オリコンチャート14位を記録。
17年ぶりとなる1991年の紅白出場も果たしました。
野球の応援歌としても親しまれ、50年以上たった今でも高校野球で使われる定番曲です。
ノスタルジックな雰囲気を出したい方や、自信を持ちたい時におすすめの1曲です。
ツッパリ・ハイ・スクール・ロックン・ロール(登校編)横浜銀蝿85位

ツッパリ気質な高校生と親の関係を軽快なロックンロールで描いた、1981年1月に発売されたシングルです。
七・七・七・五調の歌詞が生み出すリズム感が心地よく、反抗期の若者の内面をコミカルに表現しています。
不良のスタイルや行動を詳細に描写しながらも、母親への思いやりや自分の生き方を模索する姿勢が垣間見える奥深い作品です。
2008年にはサントリーの缶チューハイ「カロリ。」のCMで起用され、2011年には新垣結衣さんが出演するアサヒ飲料「十六茶」のCMでカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。
現代風の簡単な振り付けをつけたダンス動画をSNSに投稿するのがはやっている1曲です。


