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昭和の人気アーティストランキング【2026】

今回は昭和のアーティストをランキングで一挙にご紹介いたします!

昭和の時代はテレビの普及によって、さまざまな音楽スターが誕生した時代でもあります。

どんなアーティストが人気なのかぜひチェックしてみてください。

昭和の人気アーティストランキング【2026】(11〜20)

さよならオフコース15

さよなら – オフコース(フル)
さよならオフコース

1970年代を代表するフォークソングの名曲です。

オフコースがリリースしたこの楽曲は、切ない別れの歌詞と美しいメロディで多くの人の心を捉えました。

1979年12月に発売されたシングルの表題曲として登場し、オフコースの音楽的な成熟を象徴する作品となりました。

恋人との別れをテーマにした歌詞は、静かな切なさとともに進行し、聴く人に強い感情的なインパクトを与えます。

本作は、別れの悲しみを経験した方や、大切な人との関係に思いを巡らせている方にオススメです。

心に染み入る歌詞と穏やかな旋律が、心の奥底にある感情を優しく包み込んでくれるでしょう。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ16

1980年代を代表するバンド、チェッカーズのデビュー曲がインスタでも人気です。

反抗的な若者の心情を描いた歌詞と、ロック調の曲調が特徴的な本作。

デビュー当初は大きな反響がありませんでしたが、その後のヒットで再評価されました。

1983年9月にリリースされ、翌年のオリコン年間ランキングで20位を獲得。

テレビドラマ『うちの子にかぎって…』でも使用され、多くの人に親しまれています。

昭和の雰囲気を感じさせる楽曲なので、ノスタルジックな投稿をしたい方におすすめです。

ぜひインスタのリールで使ってみてくださいね。

ルビーの指環寺尾聰17

名俳優としていくつもの名作を残してきた、寺尾聰さん。

60代の方にとっては、俳優としての印象以上に、歌手としての印象が強いのではないでしょうか?

単に一発屋で終わらず、ブレない渋い音楽性でヒットナンバーを連発してきた彼に驚いた方も多いかと思います。

こちらの『ルビーの指環』は、そんな寺尾聰さん最大のヒットナンバー。

最低音はlowGとかなり低いのですが、終盤で転調を持ってきたりと、渋い雰囲気のなかにも、しっかりと盛り上がれるポイントが登場します。

転調はあれど、音域は狭い作品なので、あえてキーを上げて、原曲とは違うパワフルな歌い方を試してみても良いでしょう。

チャコの海岸物語サザンオールスターズ18

青い海と青春を歌った夏の名曲。

サザンオールスターズのこの楽曲は、1982年1月にリリースされた14作目のシングルです。

恋に落ちた二人の物語を爽やかに描いた歌詞と、心おどるメロディが魅力的。

桑田佳祐さんの遊び心あふれる歌唱も印象的で、田原俊彦さんを意識したという歌い方が話題を呼びました。

1982年12月の紅白歌合戦では、桑田さんの三波春夫さんを模倣したパフォーマンスが物議を醸しましたが、三波さん本人は寛大に受け止めたそうです。

海辺でのデートや夏の思い出を振り返りたいときにピッタリの1曲ですよ。

パラダイス銀河光GENJI19

光GENJI パラダイス銀河(1988)
パラダイス銀河光GENJI

80年代アイドルの黄金期を彩った光GENJIの代表作。

夢と想像力をテーマに、ファンタジックな世界へと誘う本作は、1988年3月にリリースされ、オリコンチャートで25週もの長期間ランクインを記録する大ヒットとなりました。

ASKAさんが手掛けた楽曲は、光GENJIらしさ全開のローラースケートを使ったパフォーマンスと相まって、当時の若者たちの心を鷲掴みにしたのです。

第30回日本レコード大賞を受賞するなど、その評価は音楽界でも高く、今なお多くの人々に愛され続けています。

現実から離れて自由を感じたい時、心に眠る「夢の島」を思い出したい時に聴きたい、まさに80年代を代表する名曲と言えるでしょう。

クリスマス・イブ山下達郎20

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イブ山下達郎

クリスマスソングの定番曲でもある、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』。

1983年にリリースされたこの曲は、数多くの有名女優が出演したJR東海のクリスマス・エクスプレスのCMソングとしても話題を集めました。

メロディーはクリスマス色全開のキラキラしたものであるにもかかわらず、歌詞の内容はとても切ないもの。

大好きな人とクリスマスに会えず、1人で寂しい思いをしている様子を描いています。

たとえ1人のクリスマスでも、山下達郎さんの優しい歌声があれば寂しさが軽減されそうですね。

昭和の人気アーティストランキング【2026】(21〜30)

MarionetteBOØWY21

圧倒的なロックサウンドと鋭いメッセージが詰まった楽曲です。

1987年7月に発売されたBOØWYのシングルで、オリコンチャートで第1位を獲得した意欲作となっています。

アルバム『PSYCHOPATH』からの先行シングルとして、ガイナックスがアニメーションを手掛けたミュージック・ビデオと共に、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。

メディア露出をほとんどしなかったBOØWYですが、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』では遠藤章造さんが演じる「ダイナマイト四国」の入場曲としても知られています。

本作は80年代のビート感とメロディアスなサウンドが融合した名曲で、ダンサブルな要素もあり、ロックミュージックの魅力を凝縮した1曲といえます。

当時を知る世代には懐かしく、若い世代には斬新に響く1曲をぜひお楽しみください。