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素敵な音楽ランキング

昭和の人気アーティストランキング【2026】

今回は昭和のアーティストをランキングで一挙にご紹介いたします!

昭和の時代はテレビの普及によって、さまざまな音楽スターが誕生した時代でもあります。

どんなアーティストが人気なのかぜひチェックしてみてください。

昭和の人気アーティストランキング【2026】(41〜50)

心の旅チューリップ50

TULIP 「心の旅」(リリックビデオ)
心の旅チューリップ

1973年4月にチューリップが東芝EMIから出した通算3枚目のシングルは、汽車に乗って旅立つ主人公の切ない心情を描いた名曲です。

財津和夫さんが作詞作曲を手がけ、姫野達也さんの甘い声が遠く離れる恋人への想いを優しく歌い上げています。

オリコン週間チャートで1位を獲得し、累計87万枚を売り上げた本作は、チューリップを代表するラブソングとなりました。

フジテレビ系番組「人情一本こころの旅」やトヨタ・カリーナのCM、JR西日本の卒業旅行キャンペーンなど数多くのタイアップでも使われ、旅立ちと別れの季節に胸がきゅんとする1曲です。

遠距離恋愛の方、卒業や転勤で大切な人と離れる方にそっと寄り添ってくれますよ。

昭和の人気アーティストランキング【2026】(51〜60)

時代中島みゆき51

1975年12月にリリースされた本作は、中島みゆきさんの2作目のシングル曲として、ヤマハ主催のポピュラーソングコンテストでグランプリを受賞するなど、デビュー当時から高い評価を受けました。

悲しみや苦難を乗り越える希望と勇気をテーマにした歌詞は、多くの人々の心に寄り添い、共感を呼んでいます。

2007年には「日本の歌百選」に選ばれ、2010年にはフジテレビ開局50周年記念ドラマ『わが家の歴史』のエンディングテーマにも起用されるなど、時代を超えて愛され続けている楽曲です。

苦難の時期を乗り越えたい人や、心の支えを求めている人におすすめの一曲ですよ。

最後のHOLY NIGHT杉山清貴52

Kiyotaka Sugiyama – Saigono Holy Night[OFFICIAL MUSIC VIDEO]
最後のHOLY NIGHT杉山清貴

杉山清貴さんが杉山清貴&オメガトライブを解散した翌年、ソロ活動でのシングルとして1986年にリリースしたこちらの曲は、JALのキャンペーンソングとして使われました。

この人気曲は翌年にミノルタ、翌々年には円谷プロのCMとして使われたので耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

イントロは1984年にリリースされ、大ヒットしたワム!の『ラスト・クリスマス』を思いおこさせますが、曲が始まると杉山さんの世界に引き込まれますよね。

松山千春53

松山千春さんの代表曲として知られる本作は、失恋の切なさと女性の心情を描いた楽曲です。

恋愛に疲れながらも、なお愛し続ける女性の複雑な感情が繊細に表現されています。

1980年にリリースされた8枚目のシングルで、その後も様々なアルバムに収録され続けています。

アルバム『起承転結 II』や『旅立ち』にも収録されており、松山千春さんの音楽キャリアを通じて重要な位置を占めています。

失恋を経験した人や、恋愛に悩む人の心に寄り添う曲として、カラオケやアコースティックギターでの弾き語りにもぴったりの一曲です。

ラムのラブソング松谷祐子54

ラムのラブソング(うる星やつら)
ラムのラブソング松谷祐子

初恋のときめきと切なさを歌ったポップチューンです。

1981年10月のデビュー作で、アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマとして松谷祐子さんが歌い上げました。

恋に夢中なヒロインのいちずな思いと、相手の浮気心に悩む複雑な感情が、軽快なメロディと印象的なシンコペーションで表現されています。

本作はアニメ作品のイメージソングでありながら、制作時に歌詞に登場人物の名前を入れない斬新な手法を取り入れ、普遍的な恋の歌として多くの人々の心をつかみました。

キャッチーなリズムと甘く切ない歌声は、恋する女性の心情をそのまま音楽にしたかのようです。

現代の若者にも刺さる1曲です。

フレンズREBECCA55

REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
フレンズREBECCA

再結成してほしいバンドランキングの常に上位にいるREBECCAの大ヒット曲。

1985年のリリースも、ラジオにテレビコマーシャルと、常にどこかで耳にしているような感覚があります。

「時とともに変わってゆく友達をどこか寂しく感じた」風の歌詞は青春をおう歌する若者にドストレートな内容。

何といってもその切ない歌詞を歌いこなすボーカル・NOKKOの日本人離れした「これぞシンガー!!」と思わせる歌声にみんな一瞬でとりことなりました。

「少女たちよ立ち上がれ!」とする両A面『ガールズブラボー!』も大好きでした!

未聴の方はぜひ!

年下の男の子キャンディーズ56

キャンディーズ 05 年下の男の子 1975
年下の男の子キャンディーズ

恋愛への切ない気持ちと、少し頑固でわがままな年下の男性を優しく見守る姿を描いた楽曲です。

女性からみた男性の不器用さに対する目線が印象的で、恋心を素直に受け止められない微妙な年齢差の関係性が巧みに表現されています。

キャンディーズの5枚目のシングルとして1975年2月に発売され、オリコンチャートでトップ10入りを果たしたこの曲は、キャンディーズ初の紅白歌合戦出場のきっかけともなりました。

2007年公開の映画『Little DJ〜小さな恋の物語』にも使用され、その魅力が再確認されました。

そのほかにもさまざまなアーティストやアイドルからカバーされ、年齢問わず愛される1曲です。

年の差恋愛の機微や、恋する気持ちの純粋さを感じたい方、そして懐かしい青春時代の思い出に浸りたい方にお薦めな1曲です。