昭和の人気アーティストランキング【2026】
今回は昭和のアーティストをランキングで一挙にご紹介いたします!
昭和の時代はテレビの普及によって、さまざまな音楽スターが誕生した時代でもあります。
どんなアーティストが人気なのかぜひチェックしてみてください。
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昭和の人気アーティストランキング【2026】(1〜10)
MPRINCESS PRINCESS6位

PRINCESS PRINCESSのドラマーである富田京子さんが手がけた詞と、ボーカルの岸谷香さんが作曲したメロディが織りなす、切ない別れの余韻を描いた失恋バラードです。
相手のイニシャルだけを掲げたタイトルが想像をかきたて、誰もが自身の記憶を重ね合わせられる余白を持っています。
1988年11月発売のアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録されたのち、翌年にシングル『Diamonds〈ダイアモンド〉』のカップリングとして広く浸透していった本作。
2014年にはドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』のエンディング曲に起用されるなど、時代をこえて聴き継がれています。
静かに過去を振り返り、止まった時間のなかで心を整理したいときに寄り添ってくれる名曲です。
悲しみがとまらない杏里7位

多くのリスナーに愛され続ける女性シンガーソングライター、杏里さんが歌う本作。
1983年11月に発売されたシングルで、アルバム『Timely!!』の中心的な楽曲としても知られています。
都会的で洗練されたAORやシティポップの要素を取り入れたサウンドは、角松敏生さんのプロデュースによるもの。
友達に恋人を奪われるという切ない三角関係を描いた失恋ソングでありながら、アップテンポで華やかなアレンジが施されているのが魅力です。
悲しい場面を鮮やかに彩る軽快なビートは、落ち込んだ心をはげましてくれるかのよう。
恋の痛みを抱えながらも前を向きたいとき、ドライブのお供にもオススメの1曲です。
初恋村下孝蔵8位

叙情的な語り口で多くの人を魅了したシンガーソングライター、村下孝蔵さん。
1983年2月に発売されたシングルで、オリコン集計で約52.6万枚のヒットを記録した代表曲です。
もともとバラードだったものをポップ寄りに編曲したことで、世代をこえて親しまれる1曲となりました。
青春のまぶしさと過ぎ去った時間の切なさが詰まった歌詞は、聴く人の初恋の記憶をそっと呼び起こしてくれます。
特定のタイアップで広がったというよりも、楽曲そのものの強さでスタンダードとして定着し、現在も多数のカバーが生み出されています。
学生時代の淡い思い出に浸りたい夜、一人静かに聴くのにピッタリの名曲ではないでしょうか。
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子9位

80年代を代表するディスコポップの名曲がインスタで再び注目を集めています。
夜のダンスフロアをテーマに、きらびやかな世界観が描かれた本作。
スパンコールやビーズをちりばめた衣装、銀のシューズで踊り明かす様子が歌詞につづられています。
1985年11月に発売され、オリコン週間チャートで初のトップ10入りを果たした大ヒット曲です。
2017年には高校ダンス部の動画がきっかけで再ブレイク。
世代を超えて愛される1曲となりました。
ノスタルジックな雰囲気を演出したい方や、華やかな投稿をしたい方におすすめです。
クリスマス・イブ山下達郎10位

クリスマスソングの定番曲でもある、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』。
1983年にリリースされたこの曲は、数多くの有名女優が出演したJR東海のクリスマス・エクスプレスのCMソングとしても話題を集めました。
メロディーはクリスマス色全開のキラキラしたものであるにもかかわらず、歌詞の内容はとても切ないもの。
大好きな人とクリスマスに会えず、1人で寂しい思いをしている様子を描いています。
たとえ1人のクリスマスでも、山下達郎さんの優しい歌声があれば寂しさが軽減されそうですね。


