昭和の人気アーティストランキング【2026】
今回は昭和のアーティストをランキングで一挙にご紹介いたします!
昭和の時代はテレビの普及によって、さまざまな音楽スターが誕生した時代でもあります。
どんなアーティストが人気なのかぜひチェックしてみてください。
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昭和の人気アーティストランキング【2026】(11〜20)
プレイバックPart2山口百恵11位
昭和を代表する歌姫である山口百恵さんの代表曲として知られる楽曲。
1978年5月にリリースされた22枚目のシングルで、独特の歌詞と演出が特徴的です。
曲中の一時無音や場面転換など、当時としては斬新な手法が用いられており、リスナーを引き付ける工夫が随所に見られますね。
自由奔放に生きる女性の心情を描いた歌詞は、恋愛関係における複雑な感情を巧みに表現しています。
本作は、山口百恵さんの繊細な歌声と阿木燿子さんの詞、宇崎竜童さんの曲が見事に融合した名曲です。
ドライブのお供にピッタリの1曲ですよ。
卒業斉藤由貴12位

斉藤由貴さんのデビュー曲は、学生生活の終わりを描いた珠玉の青春ソングです。
懐かしい学生時代の情景が目に浮かぶようなフレーズがちりばめられていますね。
冷静な視点で卒業を見つめる歌詞は、感傷的になりすぎない大人の姿勢を感じさせます。
1985年2月にリリースされたこの楽曲は、松本隆さんの作詞、筒美京平さんの作曲という豪華な布陣で制作されました。
卒業式のシーズンはもちろん、人生の節目を迎えた時に聴きたくなる一曲です。
斉藤由貴さんの透き通った歌声が、あなたの心に響くことでしょう。
ワインレッドの心安全地帯13位

大人の危険な恋模様を描いた甘美な楽曲が、安全地帯による1983年11月発売のシングルです。
サントリー『赤玉パンチ』のCMイメージソング、そしてフジテレビ系ドラマ『間違いだらけの夫選び』のオープニングテーマとしても使用され、知名度を高めました。
井上陽水さんの作詞と玉置浩二さんの作曲が見事に調和し、理性と情熱の間で揺れ動く大人の恋の機微を絶妙に表現しています。
なめらかでムーディーなメロディラインと、つい体を揺らしてしまうビート、危うさを感じさせる歌詞の世界観が見事に融合した本作は、オリコン週間チャート1位を獲得。
71.4万枚の売上を記録し、安全地帯の代表曲となりました。
大人の恋愛に憧れを抱く方や、切なく情熱的な恋愛ソングをお探しの方にぴったりの1曲です。
ルビーの指環寺尾聰14位

名俳優としていくつもの名作を残してきた、寺尾聰さん。
60代の方にとっては、俳優としての印象以上に、歌手としての印象が強いのではないでしょうか?
単に一発屋で終わらず、ブレない渋い音楽性でヒットナンバーを連発してきた彼に驚いた方も多いかと思います。
こちらの『ルビーの指環』は、そんな寺尾聰さん最大のヒットナンバー。
最低音はlowGとかなり低いのですが、終盤で転調を持ってきたりと、渋い雰囲気のなかにも、しっかりと盛り上がれるポイントが登場します。
転調はあれど、音域は狭い作品なので、あえてキーを上げて、原曲とは違うパワフルな歌い方を試してみても良いでしょう。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ15位

1980年代を代表するバンド、チェッカーズのデビュー曲がインスタでも人気です。
反抗的な若者の心情を描いた歌詞と、ロック調の曲調が特徴的な本作。
デビュー当初は大きな反響がありませんでしたが、その後のヒットで再評価されました。
1983年9月にリリースされ、翌年のオリコン年間ランキングで20位を獲得。
テレビドラマ『うちの子にかぎって…』でも使用され、多くの人に親しまれています。
昭和の雰囲気を感じさせる楽曲なので、ノスタルジックな投稿をしたい方におすすめです。
ぜひインスタのリールで使ってみてくださいね。
想い出がいっぱいH₂O16位

青春時代の思い出や成長をテーマにした歌詞と、穏やかでメロディアスな旋律が特徴的なH2Oの代表曲。
1983年3月にリリースされ、フジテレビ系アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして使用されました。
オリコンシングルチャートで最高6位を記録し、累計売上は40万枚を超える大ヒットとなりました。
学校の音楽の授業や合唱コンクールでも選曲されることが多く、卒業ソングとしても広く親しまれています。
無邪気な少女時代から大人への移行期の心情を繊細に描写しており、シンデレラの物語をモチーフにした歌詞は多くの人々の共感を呼んでいます。
思い出に浸りたい時や、大切な人との別れを前に聴きたくなる、心に響く一曲です。
さよならオフコース17位

1970年代を代表するフォークソングの名曲です。
オフコースがリリースしたこの楽曲は、切ない別れの歌詞と美しいメロディで多くの人の心を捉えました。
1979年12月に発売されたシングルの表題曲として登場し、オフコースの音楽的な成熟を象徴する作品となりました。
恋人との別れをテーマにした歌詞は、静かな切なさとともに進行し、聴く人に強い感情的なインパクトを与えます。
本作は、別れの悲しみを経験した方や、大切な人との関係に思いを巡らせている方にオススメです。
心に染み入る歌詞と穏やかな旋律が、心の奥底にある感情を優しく包み込んでくれるでしょう。
チャコの海岸物語サザンオールスターズ18位

青い海と青春を歌った夏の名曲。
サザンオールスターズのこの楽曲は、1982年1月にリリースされた14作目のシングルです。
恋に落ちた二人の物語を爽やかに描いた歌詞と、心おどるメロディが魅力的。
桑田佳祐さんの遊び心あふれる歌唱も印象的で、田原俊彦さんを意識したという歌い方が話題を呼びました。
1982年12月の紅白歌合戦では、桑田さんの三波春夫さんを模倣したパフォーマンスが物議を醸しましたが、三波さん本人は寛大に受け止めたそうです。
海辺でのデートや夏の思い出を振り返りたいときにピッタリの1曲ですよ。
パラダイス銀河光GENJI19位

夢と希望に満ちた冒険の世界へ誘うような、きらめくサウンドが印象的な1曲。
飛鳥涼さんが手がけた歌詞は、子どもだけが持つ純粋な心やファンタジーな情景を描いており、聴く人の心をワクワクさせてくれます。
本作は1988年3月に発売された光GENJIの3枚目のシングルで、第30回日本レコード大賞を受賞し、年間ランキングでも1位に輝いた歴史的なヒット作です。
ローラースケートで颯爽と駆け抜ける彼らの姿は、当時の子どもたちの憧れであり、社会現象を巻き起こしました。
入学という新たなスタートラインに立ち、期待と不安が入りまじるときこそ聴いてみてください。
輝く未来へ向かって一歩踏み出す勇気を与えてくれる、世代を超えて愛される永遠の応援歌ですよ。
クリスマス・イブ山下達郎20位

クリスマスソングの定番曲でもある、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』。
1983年にリリースされたこの曲は、数多くの有名女優が出演したJR東海のクリスマス・エクスプレスのCMソングとしても話題を集めました。
メロディーはクリスマス色全開のキラキラしたものであるにもかかわらず、歌詞の内容はとても切ないもの。
大好きな人とクリスマスに会えず、1人で寂しい思いをしている様子を描いています。
たとえ1人のクリスマスでも、山下達郎さんの優しい歌声があれば寂しさが軽減されそうですね。



