昭和の人気アーティストランキング【2026】
今回は昭和のアーティストをランキングで一挙にご紹介いたします!
昭和の時代はテレビの普及によって、さまざまな音楽スターが誕生した時代でもあります。
どんなアーティストが人気なのかぜひチェックしてみてください。
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昭和の人気アーティストランキング【2026】(41〜50)
DAY BREAK男闘呼組46位

デビューシングルとして1988年8月にリリースされたこの曲、CX系ドラマ『男だろっ!!』の主題歌として採用されるなど、当時大きな注目を集めましたよね。
80年代後半、ロックバンド風のスタイルを持つ男性アイドルグループとして登場した男闘呼組。
本作は、孤独や苦しみを乗り越え、愛と希望を見出す物語をつづった楽曲となっています。
挑戦と困難を乗り越える強い意志と、愛を育んでいく姿勢が感じられる歌詞は、多くのリスナーの心に響いたのではないでしょうか。
力強いメッセージと情熱的なサウンドは、挫折を経験しながらも前を向いて歩み続けたい人にピッタリです。
心の旅チューリップ47位

1973年4月にチューリップが東芝EMIから出した通算3枚目のシングルは、汽車に乗って旅立つ主人公の切ない心情を描いた名曲です。
財津和夫さんが作詞作曲を手がけ、姫野達也さんの甘い声が遠く離れる恋人への想いを優しく歌い上げています。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、累計87万枚を売り上げた本作は、チューリップを代表するラブソングとなりました。
フジテレビ系番組「人情一本こころの旅」やトヨタ・カリーナのCM、JR西日本の卒業旅行キャンペーンなど数多くのタイアップでも使われ、旅立ちと別れの季節に胸がきゅんとする1曲です。
遠距離恋愛の方、卒業や転勤で大切な人と離れる方にそっと寄り添ってくれますよ。
木枯しに抱かれて小泉今日子48位

アイドルから俳優へと幅広く活躍する小泉今日子さんの20枚目のシングル曲。
映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌として起用された楽曲で、THE ALFEEの高見沢俊彦さんによって作詞・作曲されています。
寒い季節の到来と共に感じる切ない片思いをテーマにした歌詞は、恋に落ちた心の内面を深く掘り下げ、届かない想いの痛みを描写していますよね。
バグパイプの音を使用したデモテープに近いアレンジがアルバム『Hippies』に収録されるなど、様々なバージョンが存在する本作。
冬の夜長に一人で聴きたくなる、昭和の香り漂うエモーショナルなナンバーです。
最後のHoly Night杉山清貴49位

クリスマスを舞台に、別れを迎える恋人たちの切ない情景が目に浮かぶミディアムナンバーです。
1986年11月に発売されたシングルで、日本航空「JAL ’86 ハワイ・キャンペーン」やミノルタ「α7000」のCMソングとして起用されました。
杉山清貴さんの伸びやかで透明感のある歌声が、洗練された都会的なサウンドと見事にマッチしていますね。
本作は、アルバム『realtime to paradise』にも収録されています。
過ぎ去った夏の記憶と冬の冷たい空気が重なるような、切ないシチュエーションがみえてくるこの楽曲。
失恋の痛みを抱えながらも、そっと前を向きたいときにぜひ聴いてみてください。
あの頃の懐かしい思いに浸りたい方にオススメの片思いソングです。
まちぶせ石川ひとみ50位

荒井由実さんが作詞作曲し、松任谷正隆さんが編曲を手がけた本曲は、もともと1976年に三木聖子さんへ提供された作品でした。
その後、1981年当時に石川ひとみさんがカバーし、自身最大のヒットを記録して『第32回NHK紅白歌合戦』へ初出場を果たしました。
石川ひとみさんの透明感あふれる歌声と清楚なイメージが印象的ですが、歌詞は片思いの相手を陰から見つめ、振り向かせようとする少し危うい恋心をつづっています。
ニューミュージックの洗練と昭和歌謡の親しみやすさが絶妙に融合した名曲です。
甘酸っぱくも少し怖い恋愛心理に共感したい方や、都会的なポップスが好きな方にぜひ聴いていただきたいですね!
昭和の人気アーティストランキング【2026】(51〜60)
時代中島みゆき51位

中島みゆきさんが1975年12月に発売された2作目のシングル曲です。
淡々とした語り口のなかに別れや喪失、そして出会いといった人生のさまざまな局面が折り重なり、リスナーが自分の記憶や感情を投影しやすい器のような温かさを持っています。
同年開催の第6回世界歌謡祭でグランプリに輝き、一気に知名度を押し上げた本作は、2020年1月公開の映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌にも起用されるなど、メディアを越えて愛され続けています。
日々を重ねてふと理由もなく気分が沈んでしまったとき、そっと背中を押してくれるような優しいメロディに身をゆだねてみませんか。
心が疲れたときに寄り添ってくれる、お守りのような一曲になるはずです。
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香52位

中島みゆきさんの作詞による楽曲で、言葉にできない思いを抱えた女性の心情を描いています。
内に秘めた情熱的な思いが巧みに表現されており、非言語的なコミュニケーションの大切さが伝わってきますよね。
1988年8月にリリースされた工藤静香さんの通算5枚目のシングルで、カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングとしても起用されました。
工藤静香さんのキャリアにおいて重要なマイルストーンの一つとなった本作は、彼女の音楽性の多様性を示す作品としても評価されています。
言葉を超えたつながりや理解を求める心情に共感できる方にぜひ聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
恋松山千春53位

北海道を拠点に長年活躍されている松山千春さん。
本作は、恋愛の終わりを静かに受け入れる心情を描いたバラードです。
愛し続けることに疲れ、相手を思いながらも生活の場から去っていく姿が、飾らない言葉でつづられています。
相手を思う気持ちが一方通行になってしまうような、片思いにも似たもどかしさや切なさが感じ取れますね。
1980年1月に発売されたこの楽曲は、後にアルバム『起承転結 II』にも収録されました。
すれ違ってしまった大切な思い出がある方や、静かに過去の出来事を振り返りたい夜に、そっと寄り添ってくれるはずです。
年下の男の子キャンディーズ54位

恋愛への切ない気持ちと、少し頑固でわがままな年下の男性を優しく見守る姿を描いた楽曲です。
女性からみた男性の不器用さに対する目線が印象的で、恋心を素直に受け止められない微妙な年齢差の関係性が巧みに表現されています。
キャンディーズの5枚目のシングルとして1975年2月に発売され、オリコンチャートでトップ10入りを果たしたこの曲は、キャンディーズ初の紅白歌合戦出場のきっかけともなりました。
2007年公開の映画『Little DJ〜小さな恋の物語』にも使用され、その魅力が再確認されました。
そのほかにもさまざまなアーティストやアイドルからカバーされ、年齢問わず愛される1曲です。
年の差恋愛の機微や、恋する気持ちの純粋さを感じたい方、そして懐かしい青春時代の思い出に浸りたい方にお薦めな1曲です。
みずいろの雨八神純子55位

透明感のある歌声が印象的な八神純子さん。
1978年9月発売の5枚目のシングルは、60万枚の大ヒットを記録しました。
石井竜也さんや松浦亜弥さん、女優の上白石萌音さんなど数々のアーティストによってカバーされ、時代を越えて愛され続ける名曲となっています。
自分の過ちをとがめることなく優しく受け止めてくれていた恋人。
大切な人が去って初めてこみ上げる後悔に苦しむ胸の内が、哀愁漂う旋律にのせて歌われています。
本作は、失恋の痛みを癒やしたい人や、過去の恋を振り返りたい人にオススメですよ。


