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昭和の人気アーティストランキング【2026】

今回は昭和のアーティストをランキングで一挙にご紹介いたします!

昭和の時代はテレビの普及によって、さまざまな音楽スターが誕生した時代でもあります。

どんなアーティストが人気なのかぜひチェックしてみてください。

昭和の人気アーティストランキング【2026】(31〜40)

仮面舞踏会少年隊31

5拍子の斬新なイントロで始まるこの楽曲は、仮面舞踏会という情景を通じて、人間関係の裏側にある真実の感情を描き出しています。

英語のフレーズが繰り返され、内なる情熱を呼び覚ます力強さがあります。

1985年12月にリリースされ、翌年の第37回NHK紅白歌合戦で初出場を果たしました。

テレビ番組『ザ・ベストテン』での演出も話題を呼び、パフォーマンスの高さが証明されています。

少年隊のキレのあるダンスとアクロバティックなパフォーマンスが魅力的な1曲です。

聖母たちのララバイ岩崎宏美32

都会を戦場に例え、傷ついた戦士を優しく包み込む母性愛を歌い上げた楽曲は、1982年5月にリリースされ、テレビドラマ『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして起用されました。

オリコンシングルチャートで1位を獲得し、累計130万枚を超える大ヒットとなった本作は、第13回日本歌謡大賞も受賞しています。

岩崎宏美さんの抜群の歌唱力が存分に発揮された一曲で、深い母性愛と無償の愛を感じさせる歌詞は、心に響くメッセージ性の高さが特徴です。

人生に疲れ果てた時や、誰かを励ましたい時にぴったりの、昭和の名曲と言えるでしょう。

GLORIAZIGGY33

1984年に結成されて以降、メンバーの脱退や加入、復帰、バンドの活動休止などをへて現在でも精力的に活動しているドックバンドZIGGYの2作目のシングル曲。

1stシングル『I’M GETTIN’ BLUE』と同時に発表され、テレビドラマ『同・級・生』の主題歌に起用されるなどZIGGYの代表曲としても知られています。

疾走感のあるロックサウンドに歌謡曲のテイストを感じるポップでキャッチーなメロディを乗せた楽曲構成は、のちのバンドブームにおいてロックというジャンルを聴きやすく提示してくれたのではないでしょうか。

ZIGGYというバンドのカラーを決定づけた、1980年代を代表するロックチューンです。

ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲34

台湾出身のシンガー、欧陽菲菲さんの代表曲のひとつで、1982年9月に発売されたシングルです。

もともとは1979年のシングル曲のB面として世に出ましたが、じわじわと支持を集めて再リリースされ、大ヒットを記録しました。

本作は、別れを決意しながらも相手への思いやりを失わない女性の繊細な感情を、深みのあるハスキーボイスで歌い上げています。

英語のフレーズが都会的な響きを与えつつ、日本の情緒に深く入り込むメロディーは、世代をこえて多くの方の心を震わせてきました。

夜の街やカラオケの定番としても長く親しまれており、大人の深い恋心に触れたい時にぜひ聴いていただきたい不朽の名曲です。

目を閉じておいでよBARBEE BOYS35

BARBEE BOYS「目を閉じておいでよ」Official Music Video
目を閉じておいでよBARBEE BOYS

BARBEE BOYSの代表作といえばこの楽曲ですね。

男女のツインボーカルが織りなす官能的な世界観が印象的です。

恋愛における情熱や欲望、そして心の葛藤を大胆に描き出しており、聴く人の心に強く訴えかけます。

1989年1月に発売されたこの曲は、資生堂の男性用整髪料「TREND・Y」のCMソングとしても使用され、オリコン週間シングルランキングで最高8位を記録。

約16.8万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

耳に残るメロディと刺激的な歌詞が特徴的で、恋に悩む人や青春時代を思い出したい人にぴったりの1曲です。

JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK36

BUCK-TICK / JUST ONE MORE KISS【Victor Years】
JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK

髪の毛を高く逆立てた風貌で注目を浴び、そのまま一気にスターダムにのし上がりました。

ブリティッシュロックの影響を感じさせる曲はどれも力強い骨の太さがあります。

『見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ』も長い曲名として話題になりました。

この曲『JUST ONE MORE KISS』はそんな彼らの代表曲で、ビクターから発売されたCDラジカセのCMソングにも起用されました。

「重低音がバクチクする」のキャッチフレーズを覚えている人も多いのでは。

天使、悪魔、刹那などクールな言葉に飾られた80年代懐かしの恋愛ロック。

聴いたことないなんてもったいないです!

Missing久保田利伸37

久保田利伸 – Missing [Official Video]
Missing久保田利伸

日本人離れしたグルーヴ感で知られる久保田利伸さんの、秋の夜に聴きたい珠玉のバラードです。

互いに深く思い合いながらも、決して結ばれることのない男女のどうしようもない恋心が、ソウルフルな歌声で切々と歌い上げられています。

忘れたいのに忘れられない葛藤や、出会いがもっと早ければという後悔が胸に迫りますよね。

本作は1986年9月発売のデビューアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録され、『ワールドプロレスリング』などのエンディングテーマにも起用されました。

シングルではないのに、多くの人に愛され続けている代表曲の一つです。

夏の騒がしさが過ぎ去った寂しさに、そっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

あなた小坂明子38

小坂明子 『あなた』 1973年
あなた小坂明子

小坂明子さんのデビューシングルで1973年12月当時に発売された楽曲です。

当時16歳だった小坂さんご自身が作詞作曲を手がけ、ヤマハポピュラーソングコンテストや世界歌謡祭でグランプリを獲得し、累計200万枚を超える大ヒットを記録しました。

愛する人との理想の暮らしを思い描く歌詞は、少女ならではの純粋な憧れがあふれています。

しかし、後半に向かって見せる切なさには、夢描いた未来への不安や喪失感も垣間見え、胸が締め付けられますね。

クラシカルなピアノの響きと透明感のある歌声が重なり合う、片思いの切ない夜にそっと寄り添ってくれる昭和の名曲です。

渚のシンドバッドピンクレディー39

1970年代後半、日本のディスコブームを象徴する楽曲として大ヒットしたのがピンク・レディーの代表曲です。

キャッチーなメロディと覚えやすい歌詞で瞬く間に人気を集め、オリコンチャートで1位を獲得しました。

この曲は1977年6月にリリースされ、短期間で大量のレコードが売れたことでピンク・レディーを一躍スターダムへと押し上げました。

夏の海を舞台にした恋物語を描いた歌詞は、軽快なリズムと相まって多くの人々の心をつかみました。

本作は、夏の海と恋のドキドキ感を感じたい方にピッタリの一曲です。

センチメンタルクリスマス浜田省吾40

冷たい風に立ち向かう恋人たちの姿や、クリスマスの夜の情景を繊細に描き出した、浜田省吾さんの冬の名曲。

1981年11月に『愛の世代の前に』に収録された本作は、80年代を代表するクリスマスソングとして今なお多くの人々に愛され続けています。

浜田さんの温かみのある歌声と、水谷公生氏による繊細なアレンジが、冬の寒さの中にも温もりを感じさせる楽曲に仕上がっています。

独特の感性と情感豊かなメロディラインは、聴く人の心に深く響きます。

寒い冬の夜、誰かを想いながら聴きたくなる一曲。

大切な人と過ごすクリスマスの BGM にもぴったりですよ。