昭和の人気アーティストランキング【2026】
今回は昭和のアーティストをランキングで一挙にご紹介いたします!
昭和の時代はテレビの普及によって、さまざまな音楽スターが誕生した時代でもあります。
どんなアーティストが人気なのかぜひチェックしてみてください。
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昭和の人気アーティストランキング【2026】(51〜60)
酒と泪と男と女河島英五51位

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。
年下の男の子キャンディーズ52位

恋愛への切ない気持ちと、少し頑固でわがままな年下の男性を優しく見守る姿を描いた楽曲です。
女性からみた男性の不器用さに対する目線が印象的で、恋心を素直に受け止められない微妙な年齢差の関係性が巧みに表現されています。
キャンディーズの5枚目のシングルとして1975年2月に発売され、オリコンチャートでトップ10入りを果たしたこの曲は、キャンディーズ初の紅白歌合戦出場のきっかけともなりました。
2007年公開の映画『Little DJ〜小さな恋の物語』にも使用され、その魅力が再確認されました。
そのほかにもさまざまなアーティストやアイドルからカバーされ、年齢問わず愛される1曲です。
年の差恋愛の機微や、恋する気持ちの純粋さを感じたい方、そして懐かしい青春時代の思い出に浸りたい方にお薦めな1曲です。
時代中島みゆき53位

1975年12月にリリースされた本作は、中島みゆきさんの2作目のシングル曲として、ヤマハ主催のポピュラーソングコンテストでグランプリを受賞するなど、デビュー当時から高い評価を受けました。
悲しみや苦難を乗り越える希望と勇気をテーマにした歌詞は、多くの人々の心に寄り添い、共感を呼んでいます。
2007年には「日本の歌百選」に選ばれ、2010年にはフジテレビ開局50周年記念ドラマ『わが家の歴史』のエンディングテーマにも起用されるなど、時代を超えて愛され続けている楽曲です。
苦難の時期を乗り越えたい人や、心の支えを求めている人におすすめの一曲ですよ。
最後のHOLY NIGHT杉山清貴54位

杉山清貴さんが杉山清貴&オメガトライブを解散した翌年、ソロ活動でのシングルとして1986年にリリースしたこちらの曲は、JALのキャンペーンソングとして使われました。
この人気曲は翌年にミノルタ、翌々年には円谷プロのCMとして使われたので耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。
イントロは1984年にリリースされ、大ヒットしたワム!の『ラスト・クリスマス』を思いおこさせますが、曲が始まると杉山さんの世界に引き込まれますよね。
恋松山千春55位

松山千春さんの代表曲として知られる本作は、失恋の切なさと女性の心情を描いた楽曲です。
恋愛に疲れながらも、なお愛し続ける女性の複雑な感情が繊細に表現されています。
1980年にリリースされた8枚目のシングルで、その後も様々なアルバムに収録され続けています。
アルバム『起承転結 II』や『旅立ち』にも収録されており、松山千春さんの音楽キャリアを通じて重要な位置を占めています。
失恋を経験した人や、恋愛に悩む人の心に寄り添う曲として、カラオケやアコースティックギターでの弾き語りにもぴったりの一曲です。
ラムのラブソング松谷祐子56位

初恋のときめきと切なさを歌ったポップチューンです。
1981年10月のデビュー作で、アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマとして松谷祐子さんが歌い上げました。
恋に夢中なヒロインのいちずな思いと、相手の浮気心に悩む複雑な感情が、軽快なメロディと印象的なシンコペーションで表現されています。
本作はアニメ作品のイメージソングでありながら、制作時に歌詞に登場人物の名前を入れない斬新な手法を取り入れ、普遍的な恋の歌として多くの人々の心をつかみました。
キャッチーなリズムと甘く切ない歌声は、恋する女性の心情をそのまま音楽にしたかのようです。
現代の若者にも刺さる1曲です。
フレンズREBECCA57位

再結成してほしいバンドランキングの常に上位にいるREBECCAの大ヒット曲。
1985年のリリースも、ラジオにテレビコマーシャルと、常にどこかで耳にしているような感覚があります。
「時とともに変わってゆく友達をどこか寂しく感じた」風の歌詞は青春をおう歌する若者にドストレートな内容。
何といってもその切ない歌詞を歌いこなすボーカル・NOKKOの日本人離れした「これぞシンガー!!」と思わせる歌声にみんな一瞬でとりことなりました。
「少女たちよ立ち上がれ!」とする両A面『ガールズブラボー!』も大好きでした!
未聴の方はぜひ!
待つわあみん58位

デビューシングルとして1982年7月にリリースされた楽曲は、女性デュオあみんの代表作として知られています。
切ない恋心を描いた歌詞と透明感のあるハーモニーが、多くの人の心に響く名曲ですね。
本作は、オリコン年間売上1位を獲得し、累計売上120万枚を超える大ヒットとなりました。
CMにも多数起用され、トヨタ自動車の「デュエット」やソフトバンクモバイルの「ULTRA Wi-Fi」などでも耳にする機会がありましたよね。
恋する女性の複雑な心情を繊細に表現した本作は、失恋を経験した方や、届かない思いを抱える方の心に寄り添う1曲です。
道化師のソネットさだまさし59位

映画『翔べイカロスの翼』の主題歌として生まれた、さだまさしさんの代表作。
ピエロの笑顔の裏に隠された哀しみや、人々を笑顔にすることで自分も救われるという想いが、優しくも切ない歌声とメロディーに乗せて表現されています。
1980年2月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録した本作は、後にゆうちょ銀行やユーキャン通信講座のCMソングとしても起用されました。
さだまさしさんのコンサートでも欠かせないレパートリーとなっており、多くの人々の心に寄り添い続けています。
人生に悩んだ時や、誰かを励ましたい時に聴いてほしい、心温まる1曲ですよ。
め組のひとRATS&STAR60位

夏の海辺を舞台に、魅力的な女性の登場で起こる「粋な事件」を描いた楽曲です。
1983年4月にリリースされ、ラッツ&スターの改名後初のシングルとなりました。
キャッチーなメロディと特徴的な振り付けで、オリコンシングルチャート1位を獲得し、60万枚以上の大ヒットを記録。
年間ランキング10位にも入るなど、多くの人々に愛されました。
本作は、ビーチでのひと夏の恋を軽快なリズムで表現し、YouTubeショートなどでリバイバルヒットを果たしています。
夏の気分を盛り上げたい方や、懐かしい昭和の名曲を楽しみたい方にピッタリの1曲です。


