昭和の人気アーティストランキング【2026】
今回は昭和のアーティストをランキングで一挙にご紹介いたします!
昭和の時代はテレビの普及によって、さまざまな音楽スターが誕生した時代でもあります。
どんなアーティストが人気なのかぜひチェックしてみてください。
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昭和の人気アーティストランキング【2026】(71〜80)
かもめが翔んだ日渡辺真知子71位

港町を舞台に、失恋の切なさを描いた珠玉のバラードです。
朝日にきらめく港の情景と共に、去っていく恋人への思いを一羽のかもめに重ねて表現した心揺さぶる名曲となっています。
1978年4月に発売された楽曲で、オリコンチャートで最高5位を記録した渡辺真知子さんの代表作です。
数々の音楽賞を受賞し、女性シンガーの新たな才能として注目を集めました。
2007年には千葉ロッテマリーンズの応援歌として採用され、スタジアム・バージョンもリリースされています。
また日本のダンスチームのアバンギャルディがユニークなダンスともに披露したパフォーマンスが反響を呼び、若者からの認知度も高まりました。
失恋の痛みを静かに受け入れようとする女性の心情に共感できる方、また港町の風景と共に青春の思い出を振り返りたい方におすすめの1曲です。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹72位

エネルギッシュで前向きなメッセージを届ける一曲です。
若者たちに向けて、夢に向かって進む勇気を与えてくれます。
西城秀樹さんの力強い歌声が、聴く人の心に響きわたります。
1979年2月にリリースされ、オリコンチャートで5週連続1位を獲得。
180.8万枚もの大ヒットとなりました。
本作は、新生活を始める人や、人生の岐路に立つ方にぴったり。
また、モチベーションを上げたい時や、仲間と一緒に盛り上がりたい時にも最適です。
西城さんの熱い想いが込められた歌声に、きっと元気をもらえるはずです。
恋人も濡れる街角中村雅俊73位

横浜の街を舞台に繰り広げられる、大人の恋愛を描いた楽曲です。
中村雅俊さんの渋い歌声と、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが手掛けたエロティックな歌詞が絶妙にマッチしています。
1982年9月にリリースされたこの曲は、当時の横浜の雰囲気を色濃く反映しており、象徴的な景色が歌詞に織り込まれているのも魅力的ですね。
雨が降る街角で、恋人たちの切ない心情を繊細に表現した歌詞は、聴く人の心に深く染み渡ります。
大人の恋愛ならではの複雑な感情や、一夜の出会いがもたらす情熱を感じたい方におすすめの一曲です。
君は薔薇より美しい布施明74位

久しぶりに会った人の美しさに、思わずハッとする……そんなドラマチックな心情が歌われています。
日本の歌手、布施明さんの通算42作目のシングルとして、1979年1月に発売されました。
ゴダイゴのミッキー吉野さんが手がけたサウンドはとても都会的で、布施さんの圧倒的なロングトーンと見事に調和していますね。
当時はカネボウ化粧品のCMソングに起用され、オリヴィア・ハッセーさんが出演したことでも注目を集めました。
女性への賛歌ともとれる内容は、お色直しの再入場など、新婦の輝く姿を印象づけたい場面にぴったり。
会場がパッと明るくなりますよ。
恋人がサンタクロース松任谷由実75位

クリスマスのウキウキ気分が高まる、キャッチーな冬ソングはいかがでしょうか!
『真夏の夜の夢』や『春よ、来い』など数々のヒットソングを歌ってきたシンガー、松任谷由実さんの楽曲で、1980年にリリースされたアルバム『SURF&SNOW』に収録。
映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌に起用されました。
タイトル通り、恋人をサンタに例えたキュートな歌詞に心がわしづかみにされます。
今年のクリスマス、大切な人と過ごすなら、この曲をぜひ一緒に来てみてください。
君は1000%1986オメガトライブ76位

1980年代の日本の音楽シーンを彩った名曲が、今また新しい世代の心をつかんでいます。
1986オメガトライブのデビューシングルは、都会的で洗練されたサウンドと爽やかなメロディが特徴的。
カルロス・トシキさんの滑らかなボーカルが、恋する心の揺れ動きや切なさを見事に表現しています。
1986年5月1日にリリースされたこの楽曲は、テレビドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌としても使用され、一躍注目を集めました。
夏の海辺や電話をかける勇気など、青春の1ページを切り取ったような歌詞は、世代を超えて共感を呼ぶはず。
懐かしさと新鮮さが同居する本作は、シティポップ入門にもぴったりです。
SOMEDAY佐野元春77位

青春の輝きと未来への希望を歌い上げた佐野元春さんの名曲。
若さゆえの葛藤や、過ぎ去った日々への懐かしさが詩的な歌詞に込められています。
1981年6月にシングルとしてリリースされ、翌年には同名アルバムにも収録。
1989年にはJR東海のCMソングとして起用され、再び注目を集めました。
フィル・スペクター風のウォール・オブ・サウンドが特徴的で、多くのアーティストにカバーされています。
新しい環境に踏み出す人や、過去の自分を振り返りたい人におすすめの一曲です。


