【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!
日本の音楽史に輝かしい軌跡を刻み続けるB’z。
松本孝弘さんが奏でる圧倒的なギターサウンドと、稲葉浩志さんの類まれな歌唱力が生み出す音楽は、時代をこえて多くの人々の心を揺さぶり続けています。
本記事では、数多くのヒットを記録してきたB’zの楽曲のなかから、人気の高い作品を集めました。
コアなファンでなくても、思わず引き込まれてしまう魅力的な楽曲揃いのプレイリスト!
ハードロックからバラードまで、多彩な音楽性で魅了するB’zの名曲を、思う存分ご堪能ください。
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【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!(81〜90)
野生のENERGYB’z

1988年のデビュー以降、長きにわたりJ-POPシーンにおいて孤高の存在感を放っているロックユニット、B’z。
13thアルバム『BIG MACHINE』からの先行リリースとなった35thシングル曲『野性のENERGY』は、テレビ朝日系列のスポーツ番組ブランド『TV ASAHI NETWORK SPORTS 2003』のテーマソングとして起用されました。
孤独感を吹き飛ばしてくれるようなリリックからは、忘れていた情熱を思い出させてくれるパワーがありますよね。
B’zらしいエッジの効いたロックアンサンブルが爽快な、パワフルなナンバーです。
Easy Come, Easy Go!B’z

6枚目のシングルで1990年にリリースされました。
失恋というテーマにベストマッチした、切なさや哀愁の漂うギターのイントロが耳に残って離れない1曲です。
B’zの一番の持ち味でもある松本さんの情感溢れるギターリフ&ソロは、いつの時代も身に染みます。
MY LONELY TOWNB’z

2009年10月14日リリース47枚目のシングルです。
PVは長崎県の軍艦島でとられています。
今は一般では入れなくなっている場所も映るので、廃墟が好きな人はそれも込みでみるとおもしろいかもしれません。
ギターの低音が格好いいミドルテンポに耳に残る切ないメロディーがささります。
さよなら傷だらけの日々よB’z

切れ味が良く重くビートを刻むギターリフがこの曲の一番のポイント。
メロディ・歌詞・伴奏のどれもが歯切れよく簡潔なので、アクの強い曲と曲の間に挟むことで雰囲気をリセットしたり、ライブ等の進行にメリハリを付けるのにも役立つ運用しやすい楽曲です。
マジェスティックB’z

大切な人との会話、その大切さが歌詞につづられているロックバラードはいかがでしょうか。
松本孝弘と稲葉浩志による国民的ロックユニット、B’zの楽曲です。
2019年にリリースされた21枚目のアルバム「NEW LOVE」に収録されています。
ポッキーのCMソングとして書き下ろされました。
ぜひとも冷たいお茶でも飲みながら、好きな人と一緒に聴いてみてください。
【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!(91〜100)
裸足の女神B’z

この曲の作られた90年代初頭の音楽シーンを象徴するかのようなシンセサイザーとギターの絡み合うイントロが特徴的な一曲。
曲全体を通してシンセサイザーの存在感が非常に強く、他の楽曲と比べて軟らかいのでゆったりとした楽曲が好きな人にオススメです。
Las VegasB’z

人生は一度きりの大勝負なのだと、背中をパワフルに押してくれる痛快なロックチューン!
退屈な日常から抜け出し、サイは投げられたと覚悟を決めて未来へ飛び込む、そんな主人公の姿にアドレナリンが湧き出てきます。
この楽曲は2015年3月発売のアルバム『EPIC DAY』の冒頭を飾り、世界最速のモータースポーツのテーマソングにもなりました。
何かを変えたい、一歩踏み出したい方は、本作から勇気をもらい、思い切って勝負に出てみませんか?
SPLASH!B’z

イントロの鋭いギターを聴いただけで、真夏の太陽が目に浮かぶようなB’zの爽快なロックナンバー!
理性を忘れて本能のままに突き進む、そんな若者たちのむき出しのエネルギーが歌詞からほとばしります。
本作は2006年6月に発売されたシングルで、dwango「いろメロミックス」のCMソングとしてもおなじみでした。
夏のドライブやビーチで、日常のあれこれを忘れて思い切りハジけたい!
そんな瞬間に最高のBGMとなってくれるはずです。
君を気にしない日などB’z

一緒にいるときも離れているときも、心はいつも相手を思っている。
そんな穏やかで深い愛情を歌った、B’zの心温まるラブソングです。
稲葉浩志さんが紡ぐ日常のワンシーンと、松本孝弘さんの優しいアコギの音色に、胸がじんわりと温かくなりますよね。
この楽曲は2015年3月に発売された名盤『EPIC DAY』に収録され、ハウステンボスのCMにも起用されました。
本作を聴くと、大切な人と過ごす何気ない毎日を、今まで以上に愛おしく感じられるのではないでしょうか?
Liar! Liar!B’z

圧倒的なギターリフと疾走感あふれるサウンドで、聴く人の心を鷲づかみにする楽曲です。
松本孝弘さんの研ぎ澄まされたギターワークと稲葉浩志さんの力強いボーカルが見事に融合し、社会への鋭い視点を持った歌詞も魅力的です。
B’zの9枚目のアルバム『SURVIVE』の先行シングルとして1997年10月に発売され、オリコンチャートで月間1位を獲得。
パーフェクTV!『MUSIC FREAK TV』のCMソングや、1997年のNHL日本公式開幕戦のオフィシャルテーマソングとしても起用されました。
アグレッシブなサウンドとメッセージ性の強い本作は、気持ちを奮い立たせたい時や、自分の信念を貫きたい時にピッタリの一曲です。
WOLFB’z

デビュー以来数多くのヒット曲を生み出し、今もなおJ-POPシーンの最前線で活躍を続けるロックユニット、B’z。
21stアルバム『NEW LOVE』に収録されている楽曲『WOLF』は、テレビドラマ『SUITS/スーツ2』の主題歌として書き下ろされました。
周りにどう思われるかではなくまっすぐに突き進むことの大切さを教えてくれるリリックは、夢や目標を持つ人にとって背中を押してくれるパワーになるのではないでしょうか。
軽快なギターのカッティングをフィーチャーしたアンサンブルが爽快な、クールなロックチューンです。
Wonderful OpportunityB’z

前向きになれる歌詞が特徴的で、ライブではボーカルの稲葉がこの曲に合わせて独特なダンスを披露してくれます。
B’zの曲の中では比較的にゆったりとしているので、初心者でも歌いやすい楽曲ですね。
ウルトラ・ソウルB’z

サビのシャウト感がたまらなくインパクトのB’z。
CMでも、ほかのメディアでもこの曲を起用することが多く、ライブでも盛り上げ曲として定番となっています。
夏の暑さを吹き飛ばす「ウルトラソウル!」でシャウトして、朝をすっきり目覚めせましょう。
Fly the FlagB’z

孤独な航海のように思える人生の中で、自分の旗を掲げて進む姿を描いた本作。
B’zらしい力強いサウンドに乗せて、稲葉浩志さんの歌声が聴く人の心に響きます。
2005年にリリースされたアルバム『THE CIRCLE』に収録されており、本作は、人生に迷い、自信をなくしかけている人にぴったり。
B’zの楽曲としては全体的に音程の高低差も控えめで、稲葉さんらしい強烈なハイトーンも登場しないため歌いやすい部類に入るでしょう。
隠れた名曲、といった感じでこの曲をカラオケで歌えばセンスの良さを感じさせることも可能ですよ!
HOLY NIGHTにくちづけをB’z

日本のロックシーンを語る上で欠かせない、伝説を作り続けるロックユニット・B’zの楽曲。
4thアルバム『RISKY』に収録されている楽曲で、シングルカットされていないにもかかわらずファンの間で根強い人気を獲得しているナンバーです。
特徴的なドラムパターンから始まり、サビのメロディーをギターで弾いているイントロや軽快なビートなど、初期のB’zを感じさせてくれますよね。
B’zのクリスマスソングと言うとどうしても『いつかのメリークリスマス』のイメージが強いですが、しっとりとした空気感とはまた違ったにぎやかなクリスマスを感じさせてくれるポップなロックナンバーです。


