【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!
日本の音楽史に輝かしい軌跡を刻み続けるB’z。
松本孝弘さんが奏でる圧倒的なギターサウンドと、稲葉浩志さんの類まれな歌唱力が生み出す音楽は、時代をこえて多くの人々の心を揺さぶり続けています。
本記事では、数多くのヒットを記録してきたB’zの楽曲のなかから、人気の高い作品を集めました。
コアなファンでなくても、思わず引き込まれてしまう魅力的な楽曲揃いのプレイリスト!
ハードロックからバラードまで、多彩な音楽性で魅了するB’zの名曲を、思う存分ご堪能ください。
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【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!(101〜110)
MOVEB’z

松本孝弘さんといえば日本が世界に誇る最高のギタリストでしょう!
そんな彼のギタープレイ、ギターフレーズはもはや名曲の宝石箱のようなものですが、こちらの『MOVE』のイントロも最高のギターリフを聴けるナンバーです。
この重厚感のあるギターの音を聴くだけでB’zだなぁ、と感動してしまいますね。
しかしながらやはりその体が熱くなるようなメロディ、指さばき、どれをとっても魅力的すぎるギタープレイですね。
MayB’z

ビーズはこの年、多くのシングル曲を発売し、その多くがシングルランキングのベスト50位までにランクインしています。
この曲も69万枚超えのヒットとなり、彼らを代表する一曲となっています。
2000年という新しい年代の始まりなので、多くのアーティストが活躍した一年となりました。
Pleasure’98 〜人生の快楽〜B’z

B’zの二人の友情なのか、それとも稲葉さんの個人的な実体験なのかは、わかりませんが、男と男の友情が人生にわたって通じていることを表現するかのような1曲です。
アルバムに収録されるごとに書き直される歌詞がより一層そのことを引き立てています。
SLEEPLESSB’z

数々の金字塔を打ち立て、J -POPにおけるロックシーンをけんいんし続けているロックユニット・B’zの6作目の配信限定シングル曲。
テレビアニメ『名探偵コナン』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、ヘビーなギターリフと、そこにユニゾンで重なるパワフルなボーカルがB’zらしいロックサウンドを生み出していますよね。
また、特徴的なラップパートなど、目まぐるしく展開するメロディーラインはカラオケで歌っても楽しいのではないでしょうか。
常に進化を続けながらもオリジナリティーの高さを感じさせてくれる、骨太なロックチューンです。
WarpB’z

B’zといえばウルトラソウルという印象が大変強いですが、その裏に隠れているWrapという名曲をご存じでしょうか?
ほかにも熱い曲はありますが、この曲を歌っている表情がとても熱く情熱的です。
夏に聴いてほしい1曲です。
YOU&IB’z

数々のヒットナンバーを世に送り出し、日本のロックシーンを語る上で外すことができないロックユニット・B’zの楽曲。
16thシングル『ねがい』のカップリング曲として発表されながら、ファン投票によりベストアルバムにも収録されている人気曲です。
片思いの女性に対する気持ちと、振り回されてしまう状況との間で葛藤する姿は、男性であれば一度は経験したことがあるかもしれませんね。
好きだという気持ちだけでは割り切れない男心を歌った、男性であれば共感してしまうであろう片思いソングです。
You Are My BestB’z

日本を代表するロックバンドB’zが、2022年に発表した作品です。
2022年に開催の世界水泳ブダペスト大会と2023年開催の福岡大会の応援ソングに選ばれています。
曲の冒頭にて、稲葉浩志さんの歌声に一気に引き込まれます。
曲を通してバラード調でゆっくりなテンポが続きますが、どこか威風堂々とした雰囲気さえ感じます。
「ただがむしゃらにがんばれ」ではなく、がんばるあなたの存在自体を静かに肯定して応援してくれる1曲です。
ulutra soulB’z

この曲を聴くと無条件で「ウルトラソウルッ!!ハイッ!!」とテンションが上がる名曲です!
2017年のROCK IN JAPANの大トリがこの曲で、Twitterでは、「B’zのウルトラソウルは国宝だ」という名言が話題になっていました。
なんという幸せB’z

仕事ばかりで毎日くたくたになっても、愛しい家族を守るために毎日働けることが幸せだという父親の気持ちを歌っています。
眠っているかわいいわが子の寝顔をいつまでも見ていたい。
仕事が忙しくてなかなか一緒に過ごせない、切ない気持ちが伝わってきますね。
ペインキラーB’z

2023年にリリースされたB’zのアルバム『STARS』に収録されているこちらの楽曲は、愛する人の痛みを和らげたいという想いを歌った名曲です。
印象的なギターリフと情熱的なボーカルが魅力的です。
松本孝弘さんのギターと稲葉浩志さんの歌声が見事に調和した、B’zらしさが満載の一曲と言えるでしょう。
彼らの楽曲の中では比較的高音も控えめで、人を思う気持ちを込めて歌えば、聴く人の心に響くこと間違いなしです。
大切な人への想いを伝えたい時にぴったりの楽曲ですよ。
【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!(111〜120)
TIMEB’z

ファンの間でもとても人気が高く、ライブでよく披露されるロックバラード『TIME』。
センチメンタルな雰囲気が失恋した心情に刺さってきます。
とくに間奏のギターの音色がさまざまな感情を描いているようでジーンって胸に響きます。
時間が忘れさせてくれるとよくいいますが、すぐに気持ちを切り替えることはなかなか出来ないですよね……。
無理をしなくていいと思います。
時には思い出の場所に足を運んでみたりして。
戻りたいという気持ちにじんわりしながらも、また新しい光が見えてきそうな1曲です。
今夜、月の見える丘でB’z

元SMAP木村拓哉さん、常盤貴子さん、水野美樹さんが出演されたTBSの名作ドラマ「ビューティフルライフ」の主題歌にも起用された日本を代表するビッグアーティストB’zの切ないバラードソングです。
オルゴールにするとジーンときますよ。
恋心 (KOI-GOKORO)B’z

ノンタイアップでありながらミリオンセラーを記録した11thシングル曲『ZERO』のカップリングとして収録された楽曲『恋心(KOI-GOKORO)』。
収録曲をファン投票で決めたベストアルバム『B’z The Best “Treasure”』において堂々の一位を獲得するなど、ファンからの根強い人気でも知られているナンバーです。
全編を通してキーが高いですが音域は広くないため、ご自身に合ったキーに設定して歌いましょう。
ただし、サビで音程の跳躍が連続するため、音を踏み外さないよう注意してくださいね。
消えない虹B’z

B’zの隠れた名曲です。
やや、スローなバラードなので、眠気を誘ってしまうかもしれないですが、稲葉浩志のコクのあるボーカルが心に訴えかけてきます。
曲名の「消えない虹」も何か縁起がいいなと思って選曲してみました。
相変わらずな僕らB’z

日本の人気ロックユニット・B’zが1991年にリリースしたアルバム『IN THE LIFE』の収録曲。
この曲は、ギターとタンバリン、ボーカルのみで構成されています。
歌詞には毎日のなかのちょっとした希望や願いを素直に吐露していて、思わず「わかるわぁ」と共感できるものばかり。
大人になるほど複雑になりがちないろんなことも、この曲のようにシンプルに考えられたらいいのになと感じますね!
Crazy RendezvousB’z

ロックユニット・B’zの人気を決定的なものとした5thアルバム『IN THE LIFE』に収録されている楽曲。
キャッチーなメロディーと疾走感のある曲調から、シングルカットされていない楽曲にもかかわらずファンの間で根強い人気を誇っているナンバーです。
ギター・松本孝弘さんの当時の愛車であるシボレー・コルベットの排気音から始まる演出は、まさにこれからドライブに向かう気持ちとリンクしてテンションを上げてくれるのではないでしょうか。
40代であれば盛り上がらずにはいられない、ドライブのBGMにぴったりのナンバーです。
泣いて泣いて泣きやんだらB’z

B’zの中で、今まであまり聞いたことがなかった曲ですが、初めて聞いてとっても好きになりました。
気がすむまで泣いた後に、急に元気が湧いてくることがあります。
恥ずかしがらずに泣いて、また前を向きたくなる、そんな曲です。
デウスB’z

2019年に発表されたB’zの『デウス』が、SUZUKI ESCUDO「妥協なきSUV」篇のCMに起用されました。
CMでは車に乗っている男性が安全性能に驚いた表情、そして解き放たれたように自分の思うような走りをする……そんな印象を受けます。
男らしいB’zの曲もばっちりはまっていて、車のかっこよさをもさらに引き立てていますね。
NO EXCUSEB’z

B’zの19枚目のオリジナルアルバムに収録されている曲で、2015年に発売されました。
キリンの「スミノフアイス」CMソングに起用された曲で、CMのために書き下ろされました。
タイアップ先からは、「こういうビートで」などという曲調のオーダーがあったので作りやすかった、と作曲を手掛けた松本孝弘は語っていますが、逆に歌詞は言葉のオーダーがなかったので、作るのが難しかったと作詞を手掛けた稲葉浩志は語っています。
SIGNALB’z

B’zの12枚目のアルバム「GREEN」に収録されている楽曲。
アルバム自体はポップス路線なのですが、この曲は打ち込み多めの1曲です。
お互い忙しいあいだは時間の隙間をぬって恋人と会うことが楽しく思えますが、余裕ができていつでも会えるようになると少し気が抜けてしませんか?
この曲はそんな気持ちがすれちがう直前を描いた切ないバラードです。


