【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!
日本の音楽史に輝かしい軌跡を刻み続けるB’z。
松本孝弘さんが奏でる圧倒的なギターサウンドと、稲葉浩志さんの類まれな歌唱力が生み出す音楽は、時代をこえて多くの人々の心を揺さぶり続けています。
本記事では、数多くのヒットを記録してきたB’zの楽曲のなかから、人気の高い作品を集めました。
コアなファンでなくても、思わず引き込まれてしまう魅力的な楽曲揃いのプレイリスト!
ハードロックからバラードまで、多彩な音楽性で魅了するB’zの名曲を、思う存分ご堪能ください。
【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!(71〜80)
love me,I love youB’z

B’zが1995年7月に発売した本作は、軽快でポップなサウンドが魅力の1曲です。
ブラスセクションが弾ける明るい曲調でありながら、歌詞では人間関係のモヤモヤや満たされない感情と向き合う姿が描かれています。
誰かに過度な期待をするのではなく、自分の心のすき間を埋めるのは自分自身だというメッセージに、ハッとさせられた方も多いのではないでしょうか。
スーツ姿のメンバーが札幌の街を歩くミュージックビデオも印象的ですよね。
他人に期待しすぎて疲れてしまったときや、心に元気を取り戻したいときにぜひ聴いてほしい、大人のための応援歌です。
F・E・A・RB’z

重厚なサウンドと不穏な世界観が魅力の、B’zらしいハードロックナンバー!
ただでさえ、B’zをカラオケで歌いこなすのがなかなかにすごいと思いますが、実際に歌いこなせたらロックスターになれますね!
『F・E・A・R』は、稲葉さんの低音の語り〜高音シャウトまで幅広く、表現力と声のコントロールが問われます。
ギターリフがかなり目立つため、ボーカルラインのリズムをキープして歌うのも大変かもしれませんね。
また、シャウトは喉をつかいがちですが、一発で壊れてしまうため、しっかり声帯を意識してください。
鎖骨と鎖骨の間のくぼみに指を置いて、そこから声をだすように歌いましょう!
恋じゃなくなる日B’z

1992年12月にリリースされたミニアルバム『FRIENDS』に収められた本作は、冬の海辺を舞台に「恋」が「愛」へと変わる瞬間と、そこからまた関係性が変化することへの切ない感情を描いた楽曲です。
言葉にできない思いが渦巻いている様子を、ギターとストリングス、ピアノを軸にした重厚なアレンジで表現しています。
クリスマス、叙情的な大人の恋心を歌い上げてみてはいかがでしょうか?
昔の切ない恋を思い出しながら、ぜひ。
FIREBALLB’z

資生堂の化粧品のCMソングとして「メイク魂に火をつけろ」という一節を歌詞の中にとりいれなければならないという命題のなか製作された曲です。
作曲、作詞時の苦悩が伺えます。
クレジットにはベーシストの名前はなく、松本さんがベースを演奏されたそうです。
It’s show timeB’z

B’z最盛期を象徴するような疾走感に溢れるナンバーです。
サビの伸びやかなヴォーカルに絡みつくギターの細かいフレーズが多くのロック少年の心を鷲掴みにしました。
「人の気持ちつかめない僕に足りないのは!?
想像力!!」というフレーズが、とても心に突き刺さります。
だからその手を離してB’z

B’z最初のシングル曲で、当時の売り上げからは、現在の世界的人気は想像できなかったでしょう。
しかし、いまでもファンの間では愛され続けていて、リミックスアルバムに再レコーデングされて収録されたり、20周年ライブ時には当時の機材を再現して演奏されるなど、メモリアルの役割を果たしています。
君の中で踊りたいB’z

初期のB’zを象徴するようなダンサブルなビートとストレートなギターサウンドが気持ちのよい曲です。
B’zの歴史の長さを物語るような気持ちになります。
また、若さのあふれる歌詞はとても過激で、これぞロックといった雰囲気があります。
永遠の翼B’z

映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』のために製作されたナンバーで、2人は実際に鹿児島県にある特攻平和記念館を訪れ、そこでの体験をもとに製作したそうです。
本郷奏多と本田翼出演のMVも素敵です。
B’zのバラードはギターソロが弾きまくり系であることが多いのですが、この曲は渋くキマっていて、「鎮魂」のような感傷を生んでいます。
熱き鼓動の果てB’z

アコースティックな雰囲気から一気に激しいサウンドへと変化するのが印象的で、B’zの「夏」を象徴するナンバーです。
サビまで一番を歌いきってからバンドサウンドへと変化するという手法が鮮烈ですが、ライヴなどでは、ギターの交換のために「間」があるのも、また味があってかっこいいです。
BE THEREB’z

ユニットのシングルとして初のオリコン初登場10位以内にランクインし、B’zの名を広く知らしめるきっかけとなった4thシングル曲『BE THERE』。
テレビ朝日系『水曜スーパーキャスト』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、サンプリングされたインパクトのあるイントロが印象的です。
初期の楽曲ということもあり比較的キーが低く、メロディーもシンプルなためカラオケでも歌いやすいですよ。
ただし、サビの英語詞が速くメロディーも上下が激しいため置いていかれないよう注意しましょう。
【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!(81〜90)
イカせておくれ!B’z

挑戦への渇望と自己実現を力強く歌い上げた1曲。
松本孝弘さんの鋭いギターリフと稲葉浩志さんの情熱的なボーカルが絶妙にマッチし、聴く者を奮い立たせる魂のロックナンバーに仕上がっています。
歌詞に込められた「もう辛抱できない」という思いは、誰もが共感できるメッセージ。
カラオケで歌うなら、サビの「イカせておくれ」を思い切り叫ぶのがポイントです。
歌いやすさと盛り上がりを兼ね備えた本作は、仲間との飲み会や気分転換したいときにピッタリですね。
スイマーよ!!B’z

結成10周年を控えた集大成と位置付けされ大ヒットを記録した9thアルバム『SURVIVE』に収録されている楽曲『スイマーよ!!』。
打ち込みを主体とした初期をイメージさせるアレンジは、当時ロックサウンドを前面に出した楽曲が多かったなかで、新鮮に感じたファンもいたはず。
疾走感と清涼感がある楽曲のため、歌っていても気持ちいいポップチューンです。
声明B’z

「UCC BLACK無糖」のCMソングとして書き下ろされ、『Still Alive』との両A面でリリースされた53rdシングル曲『声明』。
ドラムソロからスタートしてクールなギターリフに進行していくイントロが、テンションを上げてくれますよね。
繰り返しの多いメロディのため覚えやすく、急な音程の跳躍も少ないため、B’zの楽曲としては比較的歌いやすいのもポイントです!
愛しい人よGood Night…B’z

テレビドラマ『代表取締役刑事』のエンディングテーマとして起用された7thシングル曲『愛しい人よGood Night…』。
B’zのシングル曲としては初めてのバラードナンバーで、愛を感じさせるリリックとエモーショナルな歌声が心に響きます。
初期の名曲としてファン人気も高いため、B’z好きであればレパートリーの加えてほしいナンバーです。
野生のENERGYB’z

1988年のデビュー以降、長きにわたりJ-POPシーンにおいて孤高の存在感を放っているロックユニット、B’z。
13thアルバム『BIG MACHINE』からの先行リリースとなった35thシングル曲『野性のENERGY』は、テレビ朝日系列のスポーツ番組ブランド『TV ASAHI NETWORK SPORTS 2003』のテーマソングとして起用されました。
孤独感を吹き飛ばしてくれるようなリリックからは、忘れていた情熱を思い出させてくれるパワーがありますよね。
B’zらしいエッジの効いたロックアンサンブルが爽快な、パワフルなナンバーです。


