【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!
日本の音楽史に輝かしい軌跡を刻み続けるB’z。
松本孝弘さんが奏でる圧倒的なギターサウンドと、稲葉浩志さんの類まれな歌唱力が生み出す音楽は、時代をこえて多くの人々の心を揺さぶり続けています。
本記事では、数多くのヒットを記録してきたB’zの楽曲のなかから、人気の高い作品を集めました。
コアなファンでなくても、思わず引き込まれてしまう魅力的な楽曲揃いのプレイリスト!
ハードロックからバラードまで、多彩な音楽性で魅了するB’zの名曲を、思う存分ご堪能ください。
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【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!(41〜50)
love me,I love youB’z

B’zが1995年7月に発売した本作は、軽快でポップなサウンドが魅力の1曲です。
ブラスセクションが弾ける明るい曲調でありながら、歌詞では人間関係のモヤモヤや満たされない感情と向き合う姿が描かれています。
誰かに過度な期待をするのではなく、自分の心のすき間を埋めるのは自分自身だというメッセージに、ハッとさせられた方も多いのではないでしょうか。
スーツ姿のメンバーが札幌の街を歩くミュージックビデオも印象的ですよね。
他人に期待しすぎて疲れてしまったときや、心に元気を取り戻したいときにぜひ聴いてほしい、大人のための応援歌です。
F・E・A・RB’z

重厚なサウンドと不穏な世界観が魅力の、B’zらしいハードロックナンバー!
ただでさえ、B’zをカラオケで歌いこなすのがなかなかにすごいと思いますが、実際に歌いこなせたらロックスターになれますね!
『F・E・A・R』は、稲葉さんの低音の語り〜高音シャウトまで幅広く、表現力と声のコントロールが問われます。
ギターリフがかなり目立つため、ボーカルラインのリズムをキープして歌うのも大変かもしれませんね。
また、シャウトは喉をつかいがちですが、一発で壊れてしまうため、しっかり声帯を意識してください。
鎖骨と鎖骨の間のくぼみに指を置いて、そこから声をだすように歌いましょう!
REAL THING SHAKESB’z

B’z初の全編英語詞によるシングル曲で、同時に純粋日本人アーティストによる全編英語詞のシングル曲としては初めてオリコンチャート1位を獲得しました。
歌詞だけでなくサウンドやフレーズも洋楽を意識したような雰囲気で、B’zの世界的人気も、ハリウッドロックウォーク殿堂入りも頷けます。
REDB’z

オリエンタルな空気かつロックのイメージも湧いてくるコーラスが印象的な1曲です。
楽器隊のサウンドもものすごくヘヴィでかっこいいですが、それに負けない歌声の太さがB’zの持ち味となっていますね。
歌詞が「R」「E」「D」を用いた折句になっている点にも注目です!
SUPER LOVE SONGB’z

日本人は元来控え目な民族ですから、ちいさな恋のうただとか、そういう曲はたくさんありますが、そこで「SUPER LOVE SONG」ですからね。
大物の貫禄を感じます。
相乗効果でヨクなろうというサビのフレーズは、つい口にだして言いたくなります。
【B’zの人気曲】ヒットソングやファンに愛される隠れた名曲を紹介!(51〜60)
juiceB’z

図太いロックリフと、全パートのユニゾンが、テンションを否応なしにアゲてくれるナンバーです。
MVでは、実際に行われたゲリラライヴの模様が収録されていて興奮度合いが高まります。
これだけ有名になった曲ですが、歌詞は相変わらず過激です。
さまよえる蒼い弾丸B’z

オリエンタルなイントロ、キャッチーなメロディ、激しいギターソロが早いテンポの中で目まぐるしく展開していく忙しい曲です。
こういった中でも楽曲としての統一性や雰囲気は全く壊れていないのが、プロとしての技術なのでしょうか。
さよならなんかは言わせないB’z

切ない別れの歌でありながら、どこか希望に満ちた楽曲です。
大学の卒業式をモチーフに、別れの悲しみを前向きに昇華させた歌詞が印象的。
稲葉さんの個人的な経験が反映された、青春の終わりと新たな始まりを象徴する1曲となっています。
本作は1992年10月にリリースされ、B’zの人気を決定づけたアルバム『RUN』の収録曲。
友人との別れや門出の場面で聴きたくなる、心に響く1曲です。
Don’t Wanna LieB’z

この曲の一番美味しいところは何と言ってもドラム&ベースのリズム隊!
ギターの目立つイントロですが、なかなか躍動感のあるリズムを刻んでおり、サビ前のペースが変わる所は聴いていても演奏していても気持ち良いことまちがい無しです。
GO FOR IT, BABY -キオクの山脈-B’z

ずっしりと重い演奏を重ねることでじっくりと溜めを作り、サビで一気に放出してカタルシスを演出する気持ち良くも憎い一曲。
聴く人を散々焦らして開放までゆっくり導くのが最大のポイントなので、演奏する際はスローテンポをしっかり維持すうよう心がけましょう。


