BEAST(Highlight)の名曲|大ヒット曲から最新曲まで一挙紹介
高い歌唱力とパフォーマンス力で多くのファンを魅了してきた韓国の男性4人組アイドル「BEAST」。
メンバーの脱退やグループ名の「Highlight」への変更など、さまざまなドラマを経験してきた彼らは、2025年、9年ぶりに「BEAST」名義で再び活動を開始し、大きな話題となりました。
本記事では、2009年のデビュー以来、BEASTからHighlightへと至る軌跡のなかで生まれた、心を震わせるヒット曲の数々をご紹介します。
BEAST(Highlight)の名曲|大ヒット曲から最新曲まで一挙紹介(1〜10)
FictionBEAST

2011年5月発売、BEAST初の韓国フルアルバム『Fiction and Fact』のタイトル曲です。
別れた彼女が忘れられず、自分の胸のなかに彼女との「フィクション」小説を書く男性。
小説のなかでは幸せな2人ですが、それはただのフィクションに過ぎない……曲の深い感性を表現するために、オーケストラ版まで収録された楽曲です。
キミはどう?BEAST

2014年11月に日本で発売された6枚目のシングル曲。
BEASTの多数の韓国語曲において、作詞作曲を手掛けるメンバーのヨン・ジュニョンさんですが、本曲では日本語曲の作詞作曲に挑戦したことで話題を呼びました。
「キミはどう?」というリフレインがクセになるアッパーチューンです。
BeautifulBEAST

2010年11月に発売された4thミニアルバム『Lights Go On Again』のタイトル曲。
大好きな彼女に自分の気持ちを素直に伝える男性の告白ソングです。
明るくて可愛らしい雰囲気のサウンドが聴く人の心まで温かく、幸せにしてくれる1曲です。
ShockBEAST

デビュー前、すでに活躍中のメンバーがいたことから「リサイクルアイドル」とも呼ばれたBEAST。
そんな肩書きを一掃して彼らを有名にしたのが、2010年3月発売の『Shock』です。
同名曲の日本語バージョンで日本デビューを果たし、日本を除くアジアのグループとしてデビューシングル初登場歴代最高位を記録しました。
別れた彼女を忘れられずに苦しむ男性の姿を描いた曲です。
MysteryBEAST

恋人の不可解な態度にほんろうされる、もどかしくもひかれてしまう主人公を描いたBEASTのクールなダンスナンバー!
キャッチーなエレクトロサウンドと、一度聴いたら耳から離れないメロディに、繰り返し聴きたくなってしまうという方も多いのだそう。
「君はいったい何者なんだ?」と問いかけるような歌詞に、恋の駆け引きのスリルと切なさを感じて、心を揺さぶられますよね。
本作は2009年10月に発売されたデビューEP『Beast Is the B2ST』に収録された1曲で、このEPは初動で2万枚が即完売するほどの注目を集めました。
Plz Don’t Be SadBEAST (HIGHLIGHT)

思わず一緒に口ずさみたくなるような、Highlightのポジティブな魅力が満載のダンスナンバー!
「悲しまないで、笑って」というまっすぐなメッセージが、軽快なビートにのって心に響きますよね。
グループ名を変更し、新たなスタートを切った彼らがファンに向けて「これからも一緒に楽しもう」と語りかけているかのようで、聴いていると自然と笑顔になってしまうという方も多いのだそう。
本作は2017年3月にミニアルバム『Can You Feel It?』のリード曲として公開され、主要音楽番組で8つの1位を獲得。
困難を乗り越えた彼らだからこそ伝えられる温かいエールが、落ち込んだ気持ちを優しく吹き飛ばしてくれる、そんな1曲です。
君が思う以上にBEAST

2014年9月発売されたBEASTの日本語曲を収録したベストアルバム『BEAST JAPAN BEST』収録曲。
5月に発売された日本語シングル『Adrenaline』でもタッグを組んだ、日本人クリエーターチームのアゲハスプリングスがプロデュースした楽曲です。
僕には君しかいない、僕を必要として欲しいという歌詞が聴く人の心に切なさを残します。


