BE:FIRSTのおすすめ曲・人気曲を厳選してご紹介
オーディション番組から誕生し、圧倒的なパフォーマンス力で音楽シーンを駆け抜けているBE:FIRST。
ダンスと歌が一体となったステージは、一度見たら目が離せなくなりますよね。
楽曲ごとに異なる世界観を表現しながらも、どの曲にもメンバーの個性と熱量がしっかり詰まっているのが魅力です。
そんなBE:FIRSTのおすすめ曲を集めてみました。
お気に入りの一曲を見つけるきっかけにしてくださいね!
BE:FIRSTのおすすめ曲・人気曲を厳選してご紹介(1〜10)
Be FreeNEW!BE:FIRST

SKY-HIさんが主宰するBMSGに所属するダンス&ボーカルグループ、BE:FIRST。
STYさんとSKY-HIさんが言葉を紡ぎ、Chaki Zuluさんがプロデュースしたこの曲は、爽快なサウンドとポジティブな世界観に心が洗われますよね。
もともとは2021年のオーディション合宿審査での課題曲として制作され、参加者の成長を支えた大切なナンバーです。
その後、2022年8月に発売されたアルバム『BE:1』への収録にあたり、7人で新たに録音して先行配信されました。
ポップなメロディーとR&Bのグルーヴが心地よく融合し、聴く人の背中を優しく押してくれる本作。
何か新しいことに挑戦したいときや、気分をリフレッシュさせたいときにぴったりの1曲といえるでしょう。
Boom Boom BackNEW!BE:FIRST

90年代ヒップホップのテイストと現代的なビート感が融合したハイブリッドなサウンドが特徴の本作は、2023年2月に公開されたBE:FIRSTの人気曲。
重厚なトラックに乗せてマイクリレーをつないでいく構成がクールで、メンバーそれぞれの個性がきわだっていますよね。
さらなる高みを目指して突き進むという強い決意を込めた歌詞は、挑戦を続ける人々の心に深く響くのではないでしょうか。
日本テレビ系『スッキリ』や『それって!?実際どうなの課』の3月エンディングテーマとしても知られています。
後にアルバム『2:BE』にも収録されたこの楽曲は、ここぞという勝負のときや、テンションを上げて踊りたいときに聴いてほしいパワフルな1曲です。
Bye-Good-ByeNEW!BE:FIRST

別れを終わりではなく、次なるステージへの始まりとして描いたポジティブなメッセージが心に響く一曲。
BE:FIRSTらしいグルーヴ感のあるサウンドと、切なくも爽やかなメロディが融合し、聴く人の背中を優しく押してくれますよね。
アルバム『BE:1』にも収録され、ストリーミング再生数は2022年9月には1億回を突破するなど、グループを代表するナンバーとなりました。
卒業や転職など人生の岐路に立つときはもちろん、少し勇気が欲しい朝に聴けば、きっと晴れやかな気持ちで新しい一歩を踏み出せるはずですよ。
Gifted.NEW!BE:FIRST

荘厳な雰囲気のイントロから一気に引き込まれる、ドラマチックなデビュー曲です。
オーディション番組THE FIRSTから誕生したBE:FIRSTが2021年11月に発売したシングルで、オリコン週間デジタルシングルランキングにて初登場1位を獲得した記念すべき作品ですよね。
「天賦の才能」をテーマに、自らの可能性を信じる強い意志と、誰もが才能を持っているという肯定的なメッセージが心に深く響くのではないでしょうか。
ここ一番の勝負時や、自分自身を奮い立たせたい瞬間に聴けば、体の底からエネルギーが湧いてくるはず。
彼らの原点にして頂点ともいえる本作は、必聴の価値ありです。
MainstreamNEW!BE:FIRST

極限まで音数を削ぎ落としたミニマルなビートが強烈なインパクトを残す、BE:FIRSTの4枚目のシングル表題曲。
重低音が響く硬派なヒップホップトラックに乗せて、メンバーそれぞれの個性が光るラップとボーカルがスリリングですよね。
流行を追うのではなく、自分たちが新たな王道を作り上げるのだという決意表明のような歌詞は、聴く人の心に強い衝撃を与えるのではないでしょうか。
2023年9月に発売された本作は、さまざまなチャートをにぎわせ、ミュージックビデオの振り付けが高く評価されるなど、楽曲だけでなくパフォーマンスの完成度も極めて高い作品です。
周囲に流されず自分の道を突き進みたいときや、内なる闘争心を高めたい瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか。
MessageNEW!BE:FIRST

印象的なギターリフから始まるスケール感のある音像に、一瞬で心を奪われてしまいます。
オーディション番組から誕生したダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTによる初のラブソングで、2022年8月に発売された1stアルバム『BE:1』に収録されています。
R&Bやソウルの要素を色濃く反映したミッド・バラードで、メンバーそれぞれの艶のある歌声が、恋の葛藤や前進する勇気をドラマチックに描いていて胸に響きますよね。
ミュージックビデオがドラマ仕立てであることも話題となり、演技とダンスが交錯する世界観に引き込まれること間違いなしです。
大切な人を想う夜や、少しセンチメンタルな気分のときに聴けば、優しく包み込んでくれるようなあたたかさがある一曲です。
Shining OneNEW!BE:FIRST

オーディション番組THE FIRSTの最終審査で課題曲として披露され、グループのプレデビューを飾った記念すべきナンバーです。
☆Taku Takahashiさんが手がけたダンストラックは、一聴した瞬間に体が動き出すようなグルーヴ感があり、メンバーの個性豊かなボーカルとラップが絡み合う構成が非常に魅力的ですよね。
2021年8月にリリースされた本作は、Billboard Japan Hot 100で2位を記録するなど、彼らの快進撃を象徴する一曲となりました。
後にアルバム『BE:1』へ再録バージョンが収録されている点も見逃せません。
自分たちの輝きを信じて突き進むというポジティブなメッセージは、新しい挑戦を前にして背中を押してほしい時にぴったりではないでしょうか。



