AAAのメンバーであるSKY-HIさんが主催するオーディションがキッカケで結成されたボーイズグループのBE:FIRST。
2021年に結成し、翌年には数々の賞を受賞、紅白歌合戦にも出場するなど破竹の勢いでスターダムを駆け上がりました。
この記事では、そんなBE:FIRSTの楽曲をランキングにしました。
人気のある曲を順に紹介していきますので、ファンの方はもちろん、これからBE:FIRSTを聴くという方もぜひご覧いただき、彼らの魅力をじっくりと味わってみてください。
BE:FIRSTの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
夢中BE:FIRST1位

日本のアイドル分化にスタイリッシュさという価値観を生んだグループ、BE:FIRST。
キレキレのダンスナンバーが印象的な彼らですが、バラードも見逃せません。
そこでオススメしたいのが、こちらの『夢中』。
本作はゴスペルのエッセンスを多分に含んだ作品ですが、ブラックミュージック特有のフェイクやシャウトを用いた高度なボーカルは登場しません。
実際、彼らの楽曲としては珍しくmid1A#~hiA#と音域が広くはないため、歌いやすさを感じる方も多いはずです。
ピッチをあわせること自体は簡単ですが、より上手く聞かせたいなら裏拍子に合わせて各フレーズを歌い始めるのが良いと思います。
Bye-Good-ByeBE:FIRST2位

「さよなら」をネガティブに終わらせず、新たな一歩を踏み出す力へと変えてくれる――BE:FIRSTの2ndシングル表題曲は、まさにそんな前向きな別れの歌です。
2022年3月に先行配信リリースされた本作は、日本テレビ系『ZIP!』内の朝ドラマ「サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days」の主題歌として書き下ろされました。
過去を手放す切なさと、それでも進もうとする決意がミドルテンポのメロディに乗せて描かれ、聴くたびに胸がじんわりと温かくなります。
グルーヴィなトラックが心地良いサビの高揚感と、ラップパートが生み出す緩急のコントラストも魅力的。
Billboard JAPAN「JAPAN HOT 100」で総合首位を獲得し、ストリーミング再生回数は2億回を突破するなど、ロングヒットを記録しています。
卒業や転職、新生活など人生の節目を迎える春に、そっと背中を押してくれる一曲です。
Boom Boom BackBE:FIRST3位

90年代から2000年代のテイストと現代の感覚が絶妙に混ざり合う、ハイブリッドなヒップホップダンスナンバーとして話題を集めるBE:FIRSTの楽曲です。
2023年2月に配信がスタートし、のちにシングル『Smile Again』やアルバム『2:BE』にも収録されました。
朝の情報番組『スッキリ』のエンディングテーマや、UHA味覚糖「カヌレット」のCMソングとしても起用されていますよね。
重心の低いビートとキャッチーな振り付けがみごとにマッチしており、仲間と集まってダンスを披露する余興やイベントにぴったりですよ。
SNSなどでも大人気の振り付けをみんなでまねて一緒に踊れば、最高に盛り上がれるアッパーチューンです。
GloriousBE:FIRST4位

エモーショナルなメロディと豊かな歌声の重なりが聴く人の心を静かに奮い立たせるBE:FIRST。
勝敗にかかわらず、目標へ挑む過程で積み重ねた軌跡をたたえるあたたかいメッセージが本作の魅力です。
2023年11月に公開された作品で、のちに2024年8月に発売されたアルバム『2:BE』にも収録され、第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌としても起用されました。
目標に向かってがむしゃらに進む中で、迷いや悔しさを抱え挫折しそうになったときに聴いてほしい1曲です。
この楽曲を聴けば、これまでの歩みがきっと自分の糧になると思えるはず。
苦しい状況に立たされたとき、そっと心の支えになってくれるバラードナンバーです。
SailingBE:FIRST5位

前向きなメッセージと青春の熱さがあふれ出すBE:FIRSTの意欲作です。
希望に満ちた力強いビートと、仲間との絆を歌い上げるメロディライン、そして未来への決意を感じさせる歌詞が見事に調和しています。
メンバー全員の個性豊かなボーカルが光る本作は、2024年11月からテレビアニメ『ONE PIECE』魚人島編のエンディング主題歌として起用されました。
仲間と一緒に夢を追いかけている方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメしたい1曲です。
勇気と希望を与えてくれる応援ソングをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。
BlissfulBE:FIRST6位

現在のボーイズグループブームを作り出した立役者、BE:FIRST。
K-POPを取り入れた本格的な音楽性で人気を集め、現在もそのパフォーマンスを落とすことなくシーンの最前線で音楽界を盛り上げています。
そんなBE:FIRSTといえば、K-POP調の高難易度の楽曲が多いイメージですよね?
しかし、こちらの『Blissful』は違います。
BE:FIRSTの楽曲のなかでは珍しく音域が狭く、難しいラップも登場しません。
10代男子であれば、大体の方は歌えるでしょう。
空BE:FIRST7位

思春期の繊細な心に寄り添う、BE:FIRSTの温かなメッセージソングです。
2025年度のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作されました。
強がってしまう気持ちや不安定な感情もすべて受け入れ、そのままの自分でいいのだと背中を押してくれる歌詞が印象的です。
雨の日があるからこそ晴れの日が輝くように、悩みも成長の糧になるという思いが込められています。
NHK『みんなのうた』でも放送される予定で、合唱を通じて絆を深めたい学生や、自分らしさを模索している人にぴったりな楽曲ですよ。








