BE:FIRSTの人気曲ランキング【2026】
AAAのメンバーであるSKY-HIさんが主催するオーディションがキッカケで結成されたボーイズグループのBE:FIRST。
2021年に結成し、翌年には数々の賞を受賞、紅白歌合戦にも出場するなど破竹の勢いでスターダムを駆け上がりました。
この記事では、そんなBE:FIRSTの楽曲をランキングにしました。
人気のある曲を順に紹介していきますので、ファンの方はもちろん、これからBE:FIRSTを聴くという方もぜひご覧いただき、彼らの魅力をじっくりと味わってみてください。
BE:FIRSTの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
夢中BE:FIRST1位

ぽかぽかとした陽気に包まれる春には、真っ直ぐな愛を歌った曲が聴きたくなりますよね。
圧倒的なパフォーマンスで世界を魅了するダンス&ボーカルグループ・BE:FIRST。
彼らが2025年5月に発売されたシングル『GRIT』に収録されている本作は、ゴスペルをベースにした温かいサウンドが魅力です。
不器用ながらも相手を深く思う気持ちが描かれていて、聴いているだけで幸せな気分になれますね。
フジテレビ系木曜劇場『波うららかに、めおと日和』の主題歌としても親しまれました。
プロデューサーのSKY-HIさんやeillさんが制作に参加したメロディーは、大切な人と過ごす休日の午後にぴったりですよ。
そばにいる人のぬくもりが恋しくなる、春のプレイリストに欠かせないラブソングです。
Bye-Good-ByeBE:FIRST2位

「さよなら」をネガティブに終わらせず、新たな一歩を踏み出す力へと変えてくれる――BE:FIRSTの2ndシングル表題曲は、まさにそんな前向きな別れの歌です。
2022年3月に先行配信リリースされた本作は、日本テレビ系『ZIP!』内の朝ドラマ「サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days」の主題歌として書き下ろされました。
過去を手放す切なさと、それでも進もうとする決意がミドルテンポのメロディに乗せて描かれ、聴くたびに胸がじんわりと温かくなります。
グルーヴィなトラックが心地良いサビの高揚感と、ラップパートが生み出す緩急のコントラストも魅力的。
Billboard JAPAN「JAPAN HOT 100」で総合首位を獲得し、ストリーミング再生回数は2億回を突破するなど、ロングヒットを記録しています。
卒業や転職、新生活など人生の節目を迎える春に、そっと背中を押してくれる一曲です。
GloriousBE:FIRST3位

心を静かに奮い立たせるようなメロディーと、努力の過程や「足跡」さえも肯定してくれる、温かいメッセージが魅力的なバラード。
2023年11月に配信開始された作品で、第102回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。
アルバム『2:BE』にも収録、ファンのみならず多くの人に親しまれています。
勝者にも敗者にもリスペクトを捧げる歌詞は、聴く人の背中をそっと押してくれるような力強さがあります。
部活動や受験など、がむしゃらに走り続けてきた人にこそ聴いてほしい1曲です。
Boom Boom BackBE:FIRST4位

90年代ヒップホップのテイストと現代的なビート感が融合したハイブリッドなサウンドが特徴の本作は、2023年2月に公開されたBE:FIRSTの人気曲。
重厚なトラックに乗せてマイクリレーをつないでいく構成がクールで、メンバーそれぞれの個性がきわだっていますよね。
さらなる高みを目指して突き進むという強い決意を込めた歌詞は、挑戦を続ける人々の心に深く響くのではないでしょうか。
日本テレビ系『スッキリ』や『それって!?実際どうなの課』の3月エンディングテーマとしても知られています。
後にアルバム『2:BE』にも収録されたこの楽曲は、ここぞという勝負のときや、テンションを上げて踊りたいときに聴いてほしいパワフルな1曲です。
SailingBE:FIRST5位

前向きなメッセージと青春の熱さがあふれ出すBE:FIRSTの意欲作です。
希望に満ちた力強いビートと、仲間との絆を歌い上げるメロディライン、そして未来への決意を感じさせる歌詞が見事に調和しています。
メンバー全員の個性豊かなボーカルが光る本作は、2024年11月からテレビアニメ『ONE PIECE』魚人島編のエンディング主題歌として起用されました。
仲間と一緒に夢を追いかけている方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメしたい1曲です。
勇気と希望を与えてくれる応援ソングをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。



