BEGINの人気曲ランキング【2026】
アコースティックなサウンドと3人の人懐っこい笑顔で、老若男女に支持されている石垣島出身のバンドBEGIN。
三線が響く島唄からブルージーなナンバーまで、いろいろと表情が変わるのも彼らの魅力です。
その中から人気の高い楽曲をランキングでご紹介します。
BEGINの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
島人ぬ宝BEGIN1位

心がふと疲れきってしまった夜には、海の広がりやあたたかな風を感じさせてくれるようなメロディに耳を傾けてみませんか。
地元の中学生たちがつづった思いを紡いで作られており、故郷への愛や祈りが込められた優しさに満ちています。
この楽曲は2002年5月に発売されたBEGINのシングルで、名盤『ビギンの島唄〜オモトタケオ2〜』にも収録されています。
NHK沖縄放送局の沖縄本土復帰30周年関連イメージソングとして起用され、長く親しまれている本作。
毎日を必死に頑張りすぎて心がすり減ってしまったときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
三線の穏やかな音色や包み込むような歌声が、はりつめた緊張をゆっくりとほどいてくれるはずです。
オジー自慢のオリオンビールBEGIN2位

アコースティックなブルースとJ-POPを混ぜたような楽曲が魅力のバンド、BEGIN。
彼らは2000年リリースの『涙そうそう』、2002年リリースの『島人ぬ宝』などのヒット曲で知られています。
そんな彼らの隠れた名曲が2003年リリースの『オジー自慢のオリオンビール』なんです。
跳ねるようなリズムが心地よく、底抜けに明るく美しい歌詞はエイサーにピッタリ!
この曲を聴きながらみんなで踊れば、気持ちが前向きになりそうですよ。
恋しくてBEGIN3位

沖縄の石垣島出身バンド、BEGINのデビュー曲としてあまりにも有名なバラードですよね。
ブルースの香りが漂うメロディに乗せて、比嘉栄昇の切なくも温かい歌声が響き渡ります。
歌詞には、別れてしまった恋人への断ち切れない想いや、あふれ出す未練が痛いほどリアルに描かれています。
もう戻れないとわかっていても、どうしても面影を探してしまう、そんな男心が胸に染みる失恋ソングなんですよね。
本作は1990年3月に発売されたシングルで、日産自動車のCMソングやテレビドラマ『新金色夜叉 百年の恋』の主題歌としても起用されました。
『イカ天』で絶賛されたことでも知られるこの名曲は、静かな夜、一人でお酒を飲みながら過去の恋を懐かしみたい方にオススメの1曲です。
誓いBEGIN4位

ピアノの美しい旋律と力強いボーカルが、どんな困難にも立ち向かう決意を後押しする応援歌です。
歩いても歩いても遠ざかる景色に挫けそうになっても、諦めずに明日へ進み続けることの大切さが、ストレートな言葉でつづられています。
この楽曲は、2004年8月に発売されたBEGINのシングルで、夏の風物詩「熱闘甲子園」のエンディングテーマとして起用されました。
目標達成の道のりで壁にぶつかり、心が折れそうになっているあなたにこそ聴いてほしい!
本作を聴けば「もう一度だけ頑張ってみよう」と、前を向いて力強く一歩を踏み出せるはずです。
涙そうそうBEGIN5位

森山良子さん作詞、BEGINの作られたこの1曲。
今では日本中で沖縄を思ってうたわれる楽曲になりました。
やはりその親しみやすいメロディと、悲しみや喜びといったような、人間の当たり前の感情や、そのとおとい笑顔についてうたわれた歌詞が、人々を勇気づけました。
夏川りみさんのカバーも大ヒットを記録し、日本を代表する名曲です。
イラヨイ月夜浜BEGIN6位

沖縄の伝統的なリズムとポップスを見事に融合させ、世代を超えて愛されるバンド、BEGIN。
1995年10月に発売されたアルバム『USED』に初収録され、2000年7月にアルバム『ビギンの島唄〜オモトタケオ〜』で再録音されたこの楽曲は、今も根強い人気があります。
波の音や月明かりに照らされる美しい情景が描かれ、聴く人をあたたかい島の祝祭へといざなってくれますよ。
呪文のように繰り返されるリズムが心地よく、自然と身体が動き出す本作。
みんなで輪になって踊りたくなるような高揚感があり、運動会や体育祭でのエイサーの演目にもぴったりです。
手拍子をしながら楽しく盛り上がってみてはいかがでしょうか。
国道508号線BEGIN7位

彼らの沖縄愛は凄まじく、日本全国に沖縄音楽や、その文化の素晴らしさを伝えてきたバンドです。
そしてその沖縄限定でリリースされたのがこの『国道508号線』です。
沖縄の方言をかなり色濃く使っており、普段聞きなれない言葉で、しかし彼らにとっては懐かしいであろう言葉で歌われる曲は沖縄の深い魅力を感じるおもしろさがあります。


