アコースティックなサウンドと3人の人懐っこい笑顔で、老若男女に支持されている石垣島出身のバンドBEGIN。
三線が響く島唄からブルージーなナンバーまで、いろいろと表情が変わるのも彼らの魅力です。
その中から人気の高い楽曲をランキングでご紹介します。
- BEGINのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- BEGINの曲。ビギンの名曲、おすすめの人気曲
- back numberのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- 人気の沖縄の歌ランキング【2026】
- かりゆし58の人気曲ランキング【2026】
- 人気の沖縄の歌。アーティストランキング【2026】
- かりゆし58のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- かりゆし58の応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- かりゆし58の感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- かりゆし58のラブソング・人気曲ランキング【2026】
- back numberの人気曲ランキング【2026】
- はっぴいえんどの人気曲ランキング【2026】
- 海援隊の人気曲ランキング【2026】
BEGINの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
島人ぬ宝BEGIN1位

沖縄の風を感じさせる温かいサウンドで、世代を超えて愛され続けるバンド、BEGIN。
彼らの代表曲とも言える本作は、教科書やテレビでは教えてくれない「本当に大切なもの」について問いかける感動的なナンバーです。
地元の石垣島の中学生たちが書いた言葉を紡いで作詞されたというエピソードはあまりにも有名ですよね。
2002年に発売されたシングルで、NHK沖縄放送局「沖縄本土復帰30周年」のイメージソングとして書き下ろされました。
また、名盤『ビギンの島唄 〜オモトタケオ2〜』の核となる楽曲としても知られています。
日々の仕事に追われ、故郷や昔の仲間をふと思い出す瞬間に聴いてみてください。
優しく力強い歌声が、40代男性の背中をそっと押してくれるはずですよ。
オジー自慢のオリオンビールBEGIN2位

アコースティックなブルースとJ-POPを混ぜたような楽曲が魅力のバンド、BEGIN。
彼らは2000年リリースの『涙そうそう』、2002年リリースの『島人ぬ宝』などのヒット曲で知られています。
そんな彼らの隠れた名曲が2003年リリースの『オジー自慢のオリオンビール』なんです。
跳ねるようなリズムが心地よく、底抜けに明るく美しい歌詞はエイサーにピッタリ!
この曲を聴きながらみんなで踊れば、気持ちが前向きになりそうですよ。
恋しくてBEGIN3位

沖縄の石垣島出身バンド、BEGINのデビュー曲としてあまりにも有名なバラードですよね。
ブルースの香りが漂うメロディに乗せて、比嘉栄昇の切なくも温かい歌声が響き渡ります。
歌詞には、別れてしまった恋人への断ち切れない想いや、あふれ出す未練が痛いほどリアルに描かれています。
もう戻れないとわかっていても、どうしても面影を探してしまう、そんな男心が胸に染みる失恋ソングなんですよね。
本作は1990年3月に発売されたシングルで、日産自動車のCMソングやテレビドラマ『新金色夜叉 百年の恋』の主題歌としても起用されました。
『イカ天』で絶賛されたことでも知られるこの名曲は、静かな夜、一人でお酒を飲みながら過去の恋を懐かしみたい方にオススメの1曲です。
誓いBEGIN4位

ピアノの美しい旋律と力強いボーカルが、どんな困難にも立ち向かう決意を後押しする応援歌です。
歩いても歩いても遠ざかる景色に挫けそうになっても、諦めずに明日へ進み続けることの大切さが、ストレートな言葉でつづられています。
この楽曲は、2004年8月に発売されたBEGINのシングルで、夏の風物詩「熱闘甲子園」のエンディングテーマとして起用されました。
目標達成の道のりで壁にぶつかり、心が折れそうになっているあなたにこそ聴いてほしい!
本作を聴けば「もう一度だけ頑張ってみよう」と、前を向いて力強く一歩を踏み出せるはずです。
涙そうそうBEGIN5位

森山良子さん作詞、BEGINの作られたこの1曲。
今では日本中で沖縄を思ってうたわれる楽曲になりました。
やはりその親しみやすいメロディと、悲しみや喜びといったような、人間の当たり前の感情や、そのとおとい笑顔についてうたわれた歌詞が、人々を勇気づけました。
夏川りみさんのカバーも大ヒットを記録し、日本を代表する名曲です。
国道508号線BEGIN6位

彼らの沖縄愛は凄まじく、日本全国に沖縄音楽や、その文化の素晴らしさを伝えてきたバンドです。
そしてその沖縄限定でリリースされたのがこの『国道508号線』です。
沖縄の方言をかなり色濃く使っており、普段聞きなれない言葉で、しかし彼らにとっては懐かしいであろう言葉で歌われる曲は沖縄の深い魅力を感じるおもしろさがあります。
笑顔のまんまBEGIN7位

『三宅裕司のいかすバンド天国』の2代目グランドキングになってからグッと知名度が上がったBEGIN。
沖縄の人や自然を背中に背負ったかの活動・楽曲は長く人々の胸を打ち続けています。
つらい時も笑っていられるあなたはアホな人だ……と「アホ」を愛情の言葉として使っている歌詞は楽しく深いもの。
泣いていても仕方がない、だったら笑っていようよと、聴く人を笑顔の渦に巻き込んで行きます。
そこにのんびりとした「島時間」みたいものさえ感じられるオススメの1曲です。
防波堤で見た景色BEGIN8位

包容力と落ち着きのある歌声が魅力のアコースティックバンド、BEGIN。
1988年に沖縄県の石垣島で結成され、1990年にデビューしました。
『涙そうそう』や『島人ぬ宝』などのヒット曲でおなじみですが、1998年にリリースされた『防波堤で見た景色』も隠れた彼らの名曲です!
アコースティックギターのやさしい音色は、疲れた体や心を癒やしてくれる秘薬のようですね。
ちょっぴりノスタルジックな気分にさせてくれる歌詞にも注目!
静かにしんみりと別れにひたりたい時にオススメのナンバーです。
Blue SnowBEGIN9位

都会の夜景に溶け込むような、ブルース調の切ないクリスマスソングです。
1990年12月に発売されたBEGINのセカンドシングルで、オリコンチャートで最高25位を記録した初期の名作。
本作はセカンドアルバム『GLIDER』にも収録されています。
歌詞からは、きらびやかな街角で一人、届けられない思いを胸に抱く主人公の孤独な姿がうかがえます。
雪のようにはかなく消えていく恋心を歌い上げるメロディが、聴く人の心に静かな哀愁を運びます。
華やかな季節だからこそ感じる、人知れず募る切ない気持ちに共感する方も多いのではないでしょうか?
Birthday SongBEGIN10位

大切な人の記念日を心からお祝いしたいときにピッタリなのが、BEGINが歌うこちらのナンバーです。
目の前にいるかけがえのない存在への感謝と、健やかな日々を願う温かな思いが、アコースティックのやさしいメロディに乗せて紡がれています。
1997年5月に発売されたシングルで、その翌月にはアルバム『音楽旅団II』にも収録されている名曲です。
お子さんが1つ年齢を重ねる特別な日やご家族の節目に、保護者の方と一緒に聴くのがオススメ。
日常の幸せを再確認できる本作を、ぜひ大切な時間にみなさんでお楽しみください。


