はっぴいえんどの人気曲ランキング【2026】
大瀧 詠一、細野 晴臣、松本隆、鈴木茂という錚々たるメンバーが在籍していた1969年から1972年まで活動していた日本のロックバンドです。
日本語ロックの文学性や、ニューミュージックとしての新しい可能性を開拓した、先駆者として今現在も高い評価を受けています。
そんなはっぴいえんどの人気曲ランキングです。
はっぴいえんどの人気曲ランキング【2026】
風をあつめてはっぴいえんど1位

都市の変遷と郷愁を優しく紡いだ70年代を代表する青春の名曲。
はっぴいえんどが1971年11月に手掛けた本作は、松本隆さんが東京の街並みと人々の暮らしを詩情豊かに描いた珠玉の一曲です。
アルバム『風街ろまん』に収録された本作は、大滝詠一さん、細野晴臣さん、鈴木茂さんらが繊細なサウンドで街の記憶を優しく包み込んでいます。
映画『ロスト・イン・トランスレーション』での使用を皮切りに、矢野顕子さんや太田裕美さんなど多くのアーティストによってカバーされ、愛され続けています。
穏やかな昼下がりや心が揺れる夕暮れ時に聴いていただきたい、心に染み入るメロディと物語が織りなす一曲です。
はいからはくちはっぴいえんど2位

邦楽ロックのパイオニアであるはっぴいえんどのドラマーといえば、作詞家としても数々の名曲を世に送り出した松本隆さん。
そんな松本さんのドラムプレイが光る1曲が、1971年リリースのファーストシングル『はいからはくち』です。
細野晴臣さんのソウルフルなベースラインと絡む疾走感あふれるビートがグルーヴィなんですよね。
また邦楽の曲には珍しくドラムソロがあり、スネアドラムとフロアタムを激しく叩くプレイは、ドラマーなら一聴の価値ありですよ!
春よ来いはっぴいえんど3位

日本語ロックの先駆者、はっぴいえんどの記念すべきデビュー作で、通称“ゆでめん”として親しまれるアルバム『はっぴいえんど』の冒頭を飾る名曲です。
正月のこたつや雑煮といった生活感あふれる言葉で孤独を描きつつ、それでも前を向こうとする切実な決意が伝わってきます。
1970年8月に発売された本作は、松本隆さんが大瀧詠一さんの下宿を訪れた夜、ノートの言葉に即興で曲がついたというエピソードも有名ですね!
当時、英語詞が主流だったロックシーンに一石を投じた日本語の響きと硬質なサウンドは、今あらためて聴くと逆にとても新鮮に感じられます。
春の訪れを待ちながら、自分の心と静かに向き合いたい…。
そんな時にぴったりの一曲、ぜひ味わってみてくださいね。
暗闇坂むささび変化はっぴいえんど4位

聞いていると楽しい気分になれます。
叙情的、それでいておもしろい歌詞が特徴です。
作詞をした松本隆さんは作詞家としても有名で、硝子の少年や星間飛行なども手かけました。
40年以上前につくられた楽曲ですが色あせない名曲です。
空いろのくれよんはっぴいえんど5位
若き日の細野晴臣さん、大瀧詠一さん、松本隆さん、鈴木茂さんの4人で結成された伝説の日本語ロックバンド、はっぴいえんど。
彼らの最高傑作と呼ばれる2枚目のアルバム『風街ろまん』に収録された楽曲です。
大好きな女性を幼いなりに純粋に思う男心がかわいらしい1曲。
ノスタルジックな気分に浸りたいあなたにオススメです。




