はっぴいえんどの人気曲ランキング【2026】
大瀧 詠一、細野 晴臣、松本隆、鈴木茂という錚々たるメンバーが在籍していた1969年から1972年まで活動していた日本のロックバンドです。
日本語ロックの文学性や、ニューミュージックとしての新しい可能性を開拓した、先駆者として今現在も高い評価を受けています。
そんなはっぴいえんどの人気曲ランキングです。
はっぴいえんどの人気曲ランキング【2026】
12月の雨の日はっぴいえんど6位
12月の雨の日/はっぴいえんど

雨に濡れた都会の情景が目に浮かぶような、叙情的で美しいサウンドが魅力の一曲ではないでしょうか。
はっぴいえんどの創作第1号であり、日本語でロックを鳴らすという試みの原点ともいえる作品です。
作詞家の松本隆さんが1969年12月の雨の東京で見た風景をもとに詩を書き上げたというエピソードは有名ですよね。
直接的な言葉ではなく、風景の断片で内面を表現する手法は、まさに革新的でした。
この曲は1970年発売のアルバム『はっぴいえんど』に収録され、翌1971年4月にはシングル版が発売されました。
近年、本作が原案の映画製作も発表されており、その物語は今も続いています。
雨の日に物思いにふけりたい時におすすめの、センチメンタルなロックサウンドに仕上げられています。
田舎道はっぴいえんど7位
田舎道(LIVE)♪

1973年発表のアルバム「HAPPY END」収録。
1969年に東京都で結成された4人組。
YMOのメンバー細野晴臣、松田聖子などの作詞で知られる松本隆、ソロでも成功を収めた大瀧詠一らが在籍したバンドです。
彼らの音楽性は後のバンドに影響を与えました。
春らんまんはっぴいえんど8位
細野晴臣、松本隆、大滝詠一、鈴木茂による伝説のロックバンドはっぴいえんどの1971年の作品です。
今に続く日本語ロックというカテゴリーの集大成ともいえる「風待ちろまん」に収録されています。
マニアックなリズムに乗せられる歌詞は、まるで文学作品の1ページのようで、あらためて聴くと新鮮な驚きにあふれます。



