松任谷由実の人気曲ランキング【2026】
独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。
今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。
この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。
ファンの方もぜひチェックしてみてください。
松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
春よ、来い松任谷由実1位

日本の春の情景とともに、心に深く染み渡る松任谷由実さんの名曲『春よ、来い』。
1994年10月に発売されたシングルで、同名のNHK連続テレビ小説の主題歌として広く親しまれました。
和の情緒を感じさせる美しいメロディーと、まるで古典文学のような奥深い言葉の選び方が、人生の立ち止まる瞬間にそっと寄り添ってくれます。
アルバム『THE DANCING SUN』にも収録されており、ミリオンセラーを記録するなど長く愛されてきました。
日々を忙しく過ごし、少し立ち止まって一息つきたい時に聴いていただきたい、心を優しく包み込んでくれるような素晴らしい一曲です。
真夏の夜の夢松任谷由実2位

ユーミンの代表曲といえばこの楽曲!
熱い夏の夜、情熱的な恋愛を描いた歌詞が印象的です。
きらめく花火やスコールの中、甘く切ない瞬間を鮮明に表現しています。
1993年7月にリリースされ、TBS系ドラマ『誰にも言えない』の主題歌として使用されました。
本作は、オリコン週間シングルチャート1位を獲得し、彼女にとって初のミリオンセラーを記録。
多くのアーティストによってカバーされ、その魅力が広く認められています。
カラオケで盛り上がりたい方にオススメ。
エキゾチックで情熱的な雰囲気を楽しみながら、思い出の恋を振り返ってみてはいかがでしょうか?
ルージュの伝言松任谷由実3位

40代の女性にとって、ジブリ映画「魔女の宅急便」はドンピシャの世代と言えるのではないでしょうか?
こちらの『ルージュの伝言』は松任谷由実さんの名曲で、魔女の宅急便の主題歌にも選ばれました。
そんな本作は70年代にリリースされた作品というだけあって、全体を通して明るくノスタルジックなメロディーに仕上げられています。
古い歌なので、ある程度の歌いやすさはしっかりと担保されていると言えるでしょう。
ただ、音域はmid1F#~hiD#となかなかに広く、サビでは音程の上下もかなり激しいので、音程を外さないようにしっかりとボーカルラインを覚えておく必要はあります。
Hello,my friend松任谷由実4位

夏の終わりの情景とともに、もう二度と会えない人への切実な思いを描いた名曲です。
1994年7月に発売されたシングルで、松任谷由実さんの代表作の一つとして広く親しまれています。
フジテレビ系のドラマ『君といた夏』の主題歌としても起用され、多くの人の記憶に刻まれました。
再会の挨拶のようなタイトルとは裏腹に、本作は喪失の痛みを静かに受け止め、過ぎ去った日々の記憶を大切に抱きしめようとする主人公の姿を映し出しています。
悲しみのなかにも一筋の希望を見出そうとする前向きなメッセージが心に響くでしょう。
大切な人を思い出し、そっと涙を流したい夜に寄り添ってくれるはずです。
恋人がサンタクロース松任谷由実5位

日本のクリスマス文化を「恋人たちのイベント」として定着させた、松任谷由実さんの楽曲。
1980年にアルバム『SURF&SNOW』に収録され、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』を通じて広く知られるようになりました。
幼い頃には理解できなかった「恋人こそがサンタクロース」という意味が、大人になって恋をしたときに初めてふに落ちる。
そんな成長の物語が温かく描かれています。
軽快な8ビートに乗せた明るいメロディは覚えやすく、ピアノで弾けばクリスマスの高揚感がそのまま指先からあふれ出すような感覚を味わえるでしょう。
守ってあげたい松任谷由実6位

松任谷由実さんが1981年に発表した楽曲。
角川映画『ねらわれた学園』の主題歌に起用され、大ヒットを記録した昭和を代表する名曲の一つです。
タイトルにもあるように、大切な人を包み込むような深い愛情と、自らの弱さも受け入れたうえで相手に寄り添おうとするあたたかい決意が歌われています。
美しいメロディと松任谷由実さんのやさしく透き通るような歌声が重なり、聴く人の心にじんわりと染みわたります。
恋愛だけでなく、家族や友人など、目の前の大切な人を思い浮かべながらじっくりと耳を傾けたくなる、普遍的な優しさに満ちたハートフルな1曲です。
ひこうき雲松任谷由実7位

『ひこうき雲』は、荒井由実名義だった松任谷由実さんによる初期の代表作で、若くして去った命へのまなざしと時間の流れを飛行機雲に重ねた叙情的な世界観が魅力です。
1973年11月にファーストアルバム『ひこうき雲』の表題曲として発売された本作は、2013年7月に公開されたスタジオジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌に起用され、若い世代にも広く再発見されました。
静かで哀切を帯びた旋律は没入感が高く、集中して作業に取り組みたいときのBGMとしてオススメです。



