独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。
今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。
この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。
ファンの方もぜひチェックしてみてください。
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松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
春よ、来い松任谷由実1位

NHK連続テレビ小説『春よ、来い』の主題歌として書き下ろされ、オリコンチャート1位を獲得するミリオンセラーを記録した楽曲です。
この曲のイントロ、私大好きで何度聴いても切なさが伝わってきて、その度に胸がきゅんきゅんします……。
ユーミンの楽曲といえば音域が狭いことで有名で、声が低い方や高い声が出ない方にはもってこいですよね!
とくに60代の方は、聴きなじみが多い曲がたくさんあるはずです。
『春よ、来い』、曲全体の音域はF3~G#4と、地声で歌うにはちょうどいい音域だと思います。
また、ガツガツしている曲ではないため、地声が難しい方はやさしく裏声のような声で歌ってもいいと思いますよ。
真夏の夜の夢松任谷由実2位

ラテンベースのサンバ調に歌謡曲の要素を取り入れ、大衆的な魅力を放つ楽曲ですね。
松任谷由実さんの24枚目のシングル、1993年7月26日にリリースされた大ヒット曲です。
ドラマ『誰にも言えない』主題歌として書き下ろされ、情熱的なメロディと濃厚な歌詞が特徴。
ミリオンセラーを記録した、ユーミンの代表作の1つですよ。
「い」が母音のところではビブラートをかけるのが難しいため、それ以外の母音で揺らすのがオススメですよ。
とくに「え」がビブラートかけやすいですね。
「えぇぇぇ」のイメージでやってみてください。
ルージュの伝言松任谷由実3位

スタジオジブリ映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマとして起用され、幅広い世代から愛され続けている楽曲ですね。
松任谷由実さんの曲はどれも音域が狭く、高音域もあまりつかわれていないため、狭い音域の方にもとてもオススメです。
実際に『ルージュの伝言』の音域は、G3~D#5と広めですが、最高音が登場するのはサビの一部のみです。
裏声で歌うように軽く発声するとちゃんと出るような音域ですよ。
出だしの低音から眉毛を上げて、ピッチが下がらないように意識してみてくださいね。
やさしさに包まれたなら松任谷由実4位

スタジオジブリ映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとしても広く知られており、歌詞に込められた前向きなメッセージが世代を超えて愛されています。
アコースティックギターの雰囲気がとてもやさしくて、心安らぐ感じがありますよね。
曲全体の音域はF3~A#4と、サビの一部が少し高いと感じるかもしれませんが、ガツガツしている雰囲気ではないため、裏声でふんわり歌うのもオススメですよ。
強く歌うよりもタイトル通り、やさしく歌うとキレイな曲にまとまりそうですね。
軽く横揺れしながら歌ってみてください。
Hello,my friend松任谷由実5位

夏の終わりの情景とともに、もう二度と会えない人への切実な思いを描いた名曲です。
1994年7月に発売されたシングルで、松任谷由実さんの代表作の一つとして広く親しまれています。
フジテレビ系のドラマ『君といた夏』の主題歌としても起用され、多くの人の記憶に刻まれました。
再会の挨拶のようなタイトルとは裏腹に、本作は喪失の痛みを静かに受け止め、過ぎ去った日々の記憶を大切に抱きしめようとする主人公の姿を映し出しています。
悲しみのなかにも一筋の希望を見出そうとする前向きなメッセージが心に響くでしょう。
大切な人を思い出し、そっと涙を流したい夜に寄り添ってくれるはずです。
恋人がサンタクロース松任谷由実6位

日本のクリスマス文化を「恋人たちのイベント」として定着させた、松任谷由実さんの楽曲。
1980年にアルバム『SURF&SNOW』に収録され、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』を通じて広く知られるようになりました。
幼い頃には理解できなかった「恋人こそがサンタクロース」という意味が、大人になって恋をしたときに初めてふに落ちる。
そんな成長の物語が温かく描かれています。
軽快な8ビートに乗せた明るいメロディは覚えやすく、ピアノで弾けばクリスマスの高揚感がそのまま指先からあふれ出すような感覚を味わえるでしょう。
ひこうき雲松任谷由実7位

代表作が多い松任谷由実さんですが、『ひこうき雲』は2013年公開のスタジオジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌に起用された曲で、長年愛されてきた名曲として幅広い世代に知られていますね。
曲全体の音域はG3~D#5と、音域だけ見ると広くて高そうなイメージですが、実際には高音がほぼ登場しないため、低音女性の方でも比較的歌いやすいと思いますよ。
また、ユーミンの曲は音域が高い曲がほぼないため、世代としても40代の方にはオススメな曲がたくさんあります。
本作は、しっとりと静かに歌う雰囲気なので張り切りすぎずに歌えるのもいいですね。
ラスサビの最高音の部分は、軽く歌うように意識すればきっと歌いやすいはずです。








