松任谷由実の人気曲ランキング【2026】
独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。
今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。
この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。
ファンの方もぜひチェックしてみてください。
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松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
晩夏(ひとりの季節)松任谷由実46位

徐々に移ろいでいく空の景色や花の景色に、切ない思いを感じさせる、松任谷由実さんの『晩夏(ひとりの季節)』。
まだ荒井由実だった頃の1976年にリリースされたアルバム『14番目の月』に収録されたこの曲は、NHKのドラマ『夏の故郷』と『幻のぶどう園』の主題歌に起用されました。
夏から秋に変わる様子を1番に感じるのは、空や植物といった自然の景色ですよね。
季節の移ろいは意外に早くて、どんどん変わっていく景色に切なさもどんどん増していきます。
いろんな思い出を夏に置いて、秋は秋でステキな景色をまた見ようと最後には前向きな気持ちにもさせてくれます。
満月のフォーチュン松任谷由実47位

夜の都市をドライブするスタイリッシュなコンパクトカーが駆け抜けるこちらのCM。
スマートで洗練された車の魅力を、幻想的で力強いビートがさらに引き立ててくれます。
夜空に浮かぶ美しい月に運命を感じるようなミステリアスな世界観を持つ本作は、松任谷由実さんが手掛けたミラージュのCMタイアップ曲です。
1990年11月に発売された名盤『天国のドア』の4曲目に収録された作品で、当時日本の音楽市場において初めて200万枚を超えたという歴史的な記録も持っています。
アップテンポで疾走感のあるサウンドは、夜のドライブの気分を盛り上げたい時や、日常から少し離れて自由な時間を存分に楽しみたい人にピッタリですね!
潮風にちぎれて松任谷由実48位

「潮風」と「ちぎれる」というワードを組み合わせたのは、もしかするとユーミンが初めてかもしれません。
作詞に関する才能をいかんなく見せつけており、それでいて洒脱なメロディでしっかりと聴かせる力のある楽曲です。
知らないどうし松任谷由実49位

2020年にリリースされた松任谷由実さんの配信限定シングル『知らないどうし』。
この曲はドラマ『恋する母たち』の主題歌になっていたことでも話題になった1曲です。
タイトル、そして歌詞からも不倫をにおわせる、感じさせる1曲でどうにも歌詞の深読みをしてしまいます。
どうしても普通の恋愛とは違う要素が、こんな気持ちになったという方ならいろんいろなところが刺さる歌詞なのではないでしょうか?
断ち切りたいけど忘れられないという気持ちが伝わるナンバーです。
緑の町に舞い降りて松任谷由実50位

松任谷由美さんが1975年に岩手県を訪れた際、その印象をもとに作曲した作品です。
その後いわて花巻空港のイメージソングとして起用されています。
ユーミンが曲を書かずにいられなかったほど美しい初夏の岩手……情景を想像すると、訪れてみたくなりますね。
松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
誕生日おめでとう松任谷由実51位

賑やかなパーティーとはひと味違う、しっとりとした誕生日に聴きたいのが松任谷由実さんのこの曲です。
1988年にリリースされ、100万枚以上の売上を記録したアルバム『Delight Slight Light KISS』に収録されているナンバーなんですよ。
もう会えない大切な人とかつて過ごした誕生日の、甘く切ない思い出が描かれています。
キャンドルの灯りやケーキのメッセージといった情景が目に浮かぶようで、少し感傷的な気持ちになりますよね。
優しいメロディーラインが、誕生日の喜びと過ぎ去った日々への愛おしさをそっと包み込んでくれます。
一人で静かに過ごす夜や、昔を懐かしむ大人のバースデーシーンにぴったりな1曲です。
輪舞曲 (ロンド)松任谷由実52位

つやっぽい歌声が大人なラテンミュージックサウンドに合ってますね!
『ひこうき雲』や『夏の夜の夢』などの代表曲で知られているシンガーソングライター、松任谷由実さんの楽曲です。
27枚目のシングルとして1995年にリリースされました。
ドラマ『たたかうお嫁さま』への主題歌起用が話題に。
結婚式をテーマに、永遠の愛を誓う新郎新婦の関係性を、タイトルである『輪舞曲(ロンド)』にかけています。
が、どこか影があるように感じられるのはなぜでしょうか……。
チャイニーズスープ荒井由美(松任谷由実)53位

荒井由美(松任谷由実さんの旧姓です)さんの人気曲の1つで、別れた過去の男性をエンドウ豆に例えて思い返す曲です。
受け取りかたによっては、女性の闇の部分が垣間見る様な歌詞にもとれますが、女性の恋愛を応援する応援ソングです。
メトロポリスの片隅で松任谷由実54位

オリコン史上初となる6つの年代連続でのアルバム1位獲得を記録するなど、今なお伝説を生み出し続けているシンガーソングライター、松任谷由実さん。
資生堂「フェアネス」のCMソングおよびテレビドラマ『意外とシングルガール』の主題歌として起用された21stシングル曲『メトロポリスの片隅で』は、清涼感のあるアーバンなアンサンブルが爽快ですよね。
切ない別れの後にも前を向こうとする姿がイメージできるリリックは、何かを乗り越えようとしている人にとって勇気になるのではないでしょうか。
経験とともに強くなっていく女性像を感じさせる、エモーショナルなポップチューンです。
雨のステイション松任谷由実55位

1975年リリースのアルバム『COBALT HOUR』に収録の曲。
JR青梅線の西立川駅を歌っているのだそうです。
西立川にはこの歌の記念碑も建てられて、2006年には駅の発車メロディーにも採用されました。
とても雨に日にぴったりな曲だと感じます。
古さを感じることのない、いつの時代でも聴ける名曲です。


