松任谷由実の人気曲ランキング【2026】
独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。
今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。
この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。
ファンの方もぜひチェックしてみてください。
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松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
11月のエイプリルフール松任谷由実56位

松任谷由実さんが1993年11月に発表したアルバム『U-miz』に収録されている本作は、秋の深まりを感じさせる11月にピッタリの楽曲です。
ラテンのリズムを取り入れたアレンジが印象的で、冷たい夜風や銀杏の落ち葉など、秋の風景を織り交ぜながら、別れを告げられた女性の複雑な心情を繊細に描いています。
恋人との別れを冗談のように告げられる場面から始まり、その真偽に翻弄される主人公の姿が浮かび上がります。
秋の夜長にしっとりと聴きたい、大人の失恋ソングとしてオススメです。
Call me back松任谷由実57位

長年にわたって活躍を続けている女性シンガーソングライター、松任谷由実さん。
現在でもスタイルを変えずに活動を続けているベテランのシンガーソングライターは多くいますが、彼女は現代の音楽性にリーチしながらもヒットソングを生み出すという、非常に若々しい感性を持っていますよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特に20代の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『Call me back』。
トレンドであるシンセウェイブというジャンルの楽曲で、シンプルなボーカルラインでありながら、バツグンのかっこよさを秘めています。
NIGHT WALKER松任谷由実58位

「NIGHT WALKER」は松任谷由実さんの「REINCARNATION」というアルバムの3曲めに収められている曲です。
以前、「中島みゆきのオールナイトニッポン」に松任谷由実さんがゲストで出演したときに、おわかれの際の曲として流れました。
SWEET DREAMS松任谷由実59位

都市の鼓動を感じさせる洗練されたスタイリングと、生活を豊かに彩る快適装備を備えたミラージュVIEサルーンX。
この4ドアセダンの魅力を、都会の風景とともにスマートに表現したCMに仕上がっています。
BGMには、松任谷由実さんが手掛けた『SWEET DREAMS』を起用。
1987年11月に発売されたシングルで、オリコンチャートで最高7位を記録した名曲です。
映画『波の数だけ抱きしめて』の劇中歌としても知られています。
過ぎ去った恋の切なさや甘い記憶を綴った歌詞と、透明感のあるサウンドが、夜のドライブや、1人の時間を静かに楽しみたいときにピッタリ。
上質なメロディが車の魅力をよりいっそう引き立てています。
Sunny day Holiday松任谷由実60位

元SMAPの草彅剛さんが出ていたドラマ『成田離婚』の主題歌に使われた、ご存じユーミンの楽曲です。
ドラマとしてもかなりメジャーな部類であり知名度も高い上に、ユーミンの曲ですから覚えている方もかなり多いのではないかと思われます。
別れやバツイチという内容の曲では定番の一つともいえるかもしれません。
松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(61〜70)
あの日にかえりたい松任谷由実61位

この曲はシンガーソングライターの先駆けであるユーミンこと荒井由実さんの代表曲の一つです。
昭和の秋の歌と聞けば、このメロディーを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
過ぎ去った恋を忘れられず、青春の日々に戻りたいと願う女性の痛いほどの未練が歌われています。
破り捨てた写真をつなぎ合わせる様子や、涙でにじんだ住所を扉にはさんで帰る情景からは、主人公の執着にも似た感情が伝わってきますよね。
1975年10月に発売された本作は、TBS系ドラマ『家庭の秘密』の主題歌に起用され、オリコンチャートで週間1位を獲得しました。
哀愁漂う秋の夕暮れに、昔を懐かしみながらそっと聴きたくなるナンバーです。
ふってあげる松任谷由実62位

「ふってあげる」というタイトルもユーミンらしくて良いですね。
ユーミンはいつだって女性の味方!そんなふうに思わせてくれます。
この曲は悲しい歌詞と明るい曲調が複雑な女心を表現しているようにも思えます。
最後はこちらからお別れしてあげるわ!という態度がなんとも憎いです。
男でも女でも最後は自分をかわいがってあげないと前には進めないものかもしれません。
アカシア[acacia]松任谷由実63位
![アカシア[acacia]松任谷由実](https://i.ytimg.com/vi/nxen7j4RvOY/sddefault.jpg)
松任谷由実さんの透明感のある歌声が心に染みわたります。
この曲はもともとアルバム『acacia(アケイシャ)』に収録され、2001年6月にリリース。
石川県内灘町に咲くアカシアをイメージして制作された作品で、2024年能登半島地震の復興支援のために、23年の時をへてチャリティーシングルとしてリリースされました。
ノスタルジックな雰囲気と未来への希望が交錯する歌詞が印象的。
見知らぬ土地で感じる不安や孤独、そして新たな出会いへの期待を抱いている方に、きっと寄り添ってくれる1曲です。
ジャコビニ彗星の日松任谷由実64位

詞と曲で風景を思い浮かべさせる能力は随一です。
静かな夜空に音もなく流れる彗星と、そこに渦巻くさまざまな感情をつい想像したくなるストーリー性に溢れた楽曲です。
静寂が爆発しているような二律背反のインパクトは他では味わえないオリジナリティです。
ダイアモンドダストが消えぬまに松任谷由実65位

1987年19枚目のオリジナルアルバムの収録曲です。
三菱自動車’ミラージュ’のCMソングでした。
曲の前半は南半球での夏のクリスマス、キラキラした海で二人で過ごした輝いた時間、後半では、恋人と別れ一人で過ごす冬のクリスマスとなっています。
テンポのよい曲調です。
ツバメのように松任谷由実66位

亡くなった人は星になるとよく言いますが、松任谷由実はそれをツバメになるとつづりました。
亡くなった人は年を取らない、それに比べて自分はどんどん年老いてゆく……という皮肉にも取れる言葉がそう聞こえないのはそこに愛があるから。
人がなくなったのにドライ&クールに聴こえる歌、悲しみをぐっとおさえて。
ベルベット・イースター松任谷由実67位

大人の関係について表現し続ける一方で、「ベルベット・イースター」に代表されるような、日常生活にふと差し込む幻想的な一瞬を切り取ったような表現には異色の感性を感じます。
ラテン文学のような物語性さえ感じる不思議な味わいです。
夕闇をひとり松任谷由実68位

長年にわたって活躍を続ける日本を代表する女性シンガーソングライター、松任谷由実さん。
50代女性にとってはドンピシャの歌手と言えるのではないでしょうか?
多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『夕闇をひとり』。
ユーミン節がさく裂しているボーカルラインが特徴ですが、音程の上下が激しいわけではないので、ピッチは追いやすい部類にあたります。
サビで一気にボルテージが上がるのですが、音域はそこまで広い方ではないので、適切なキーに合わせれば低い声の方でも問題なく歌えるでしょう。
天までとどけ松任谷由実69位

ユーミンの愛称で親しまれ、時代ごとに新たな音像を提示し続けてきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。
本作は、2025年11月に発売された通算40枚目となるオリジナルアルバム『Wormhole / Yumi AraI』に収録されているナンバーです。
フジテレビ系ドラマ「小さい頃は、神様がいて」の主題歌として起用され、同局でのドラマ主題歌担当は約9年ぶりとなることも話題を集めました。
AI技術を用いて荒井由実時代の歌声を再現し、現在の歌声と重ね合わせることで生まれたハーモニーは、聴く人の心に深く響きます。
過去と未来が交差するような壮大なサウンドスケープは、海辺でのドライブや、静かな夜に物思いにふけりたいときにぴったりではないでしょうか。
天国のドア松任谷由実70位

1990年発表のアルバム「天国のドア」のタイトルトラック。
1954年生まれ。
東京都出身のシンガーソングライター。
エクスタシー全般について歌った曲です。
アップテンポでゴキゲンなリズムと都会っぽさを感じるニューミュージックらしいポップセンスに溢れたメロディの中、聴こえるユーミンの歌声。
らしい一曲といえます。


