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松任谷由実の人気曲ランキング【2026】

独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。

今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。

この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。

ファンの方もぜひチェックしてみてください。

松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(41〜50)

雨のステイション松任谷由実50

♬ 雨のステイション / 荒井由実(LIVE)
雨のステイション松任谷由実

日本人が「雨」に対して連想するイメージがふんだんに盛り込まれており、驚くほど素直に心に入り込んできます。

切なさ溢れるアップテンポな曲の才能も持ち合わせる一方で、やはりスローバラードでこそユーミンの真価が発揮されていると感じられる一曲です。

松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(51〜60)

雨の街を松任谷由実51

ファーストアルバム『ひこうき雲』に収録されている曲。

新旧問わず名作ぞろいの松任谷由実さんですが、この曲だけ制作に行き詰まっていたそうで、これが最後と思ってスタジオに入ったとき、ピアノの上の牛乳瓶にダリアの花が挿しておいてあったそう。

実はその花は、当時お付き合いしていた彼が用意してくれたもので。

しかも、数日前に散歩しながら話していた時に、たまたま話した「好きな花」だったそう。

それを見た松任谷由実さんはその日、無事に歌えて制作を終えたそうです。

この制作エピソードがとてもステキで、隠れた名曲としてご紹介します。

チャイニーズスープ荒井由美(松任谷由実)52

チャイニーズ・スープ/荒井由実(by オケjan子)
チャイニーズスープ荒井由美(松任谷由実)

荒井由美(松任谷由実さんの旧姓です)さんの人気曲の1つで、別れた過去の男性をエンドウ豆に例えて思い返す曲です。

受け取りかたによっては、女性の闇の部分が垣間見る様な歌詞にもとれますが、女性の恋愛を応援する応援ソングです。

メトロポリスの片隅で松任谷由実53

オリコン史上初となる6つの年代連続でのアルバム1位獲得を記録するなど、今なお伝説を生み出し続けているシンガーソングライター、松任谷由実さん。

資生堂「フェアネス」のCMソングおよびテレビドラマ『意外とシングルガール』の主題歌として起用された21stシングル曲『メトロポリスの片隅で』は、清涼感のあるアーバンなアンサンブルが爽快ですよね。

切ない別れの後にも前を向こうとする姿がイメージできるリリックは、何かを乗り越えようとしている人にとって勇気になるのではないでしょうか。

経験とともに強くなっていく女性像を感じさせる、エモーショナルなポップチューンです。

11月のエイプリルフール松任谷由実54

An April Fool In November / Jyuichigatsu No April Fool
11月のエイプリルフール松任谷由実

松任谷由実さんが1993年11月に発表したアルバム『U-miz』に収録されている本作は、秋の深まりを感じさせる11月にピッタリの楽曲です。

ラテンのリズムを取り入れたアレンジが印象的で、冷たい夜風や銀杏の落ち葉など、秋の風景を織り交ぜながら、別れを告げられた女性の複雑な心情を繊細に描いています。

恋人との別れを冗談のように告げられる場面から始まり、その真偽に翻弄される主人公の姿が浮かび上がります。

秋の夜長にしっとりと聴きたい、大人の失恋ソングとしてオススメです。

Call me back松任谷由実55

松任谷由実 – Call me back/松任谷由実with 荒井由実
Call me back松任谷由実

長年にわたって活躍を続けている女性シンガーソングライター、松任谷由実さん。

現在でもスタイルを変えずに活動を続けているベテランのシンガーソングライターは多くいますが、彼女は現代の音楽性にリーチしながらもヒットソングを生み出すという、非常に若々しい感性を持っていますよね。

そんな彼女の作品のなかでも、特に20代の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『Call me back』。

トレンドであるシンセウェイブというジャンルの楽曲で、シンプルなボーカルラインでありながら、バツグンのかっこよさを秘めています。

NIGHT WALKER松任谷由実56

Night Walker 松任谷由実/YUMING/cover/Deko🎵
NIGHT WALKER松任谷由実

「NIGHT WALKER」は松任谷由実さんの「REINCARNATION」というアルバムの3曲めに収められている曲です。

以前、「中島みゆきのオールナイトニッポン」に松任谷由実さんがゲストで出演したときに、おわかれの際の曲として流れました。