松任谷由実の人気曲ランキング【2026】
独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。
今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。
この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。
ファンの方もぜひチェックしてみてください。
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松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
輪舞曲 (ロンド)松任谷由実50位

つやっぽい歌声が大人なラテンミュージックサウンドに合ってますね!
『ひこうき雲』や『夏の夜の夢』などの代表曲で知られているシンガーソングライター、松任谷由実さんの楽曲です。
27枚目のシングルとして1995年にリリースされました。
ドラマ『たたかうお嫁さま』への主題歌起用が話題に。
結婚式をテーマに、永遠の愛を誓う新郎新婦の関係性を、タイトルである『輪舞曲(ロンド)』にかけています。
が、どこか影があるように感じられるのはなぜでしょうか……。
松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
雨のステイション松任谷由実51位

日本人が「雨」に対して連想するイメージがふんだんに盛り込まれており、驚くほど素直に心に入り込んできます。
切なさ溢れるアップテンポな曲の才能も持ち合わせる一方で、やはりスローバラードでこそユーミンの真価が発揮されていると感じられる一曲です。
雨の街を松任谷由実52位

ファーストアルバム『ひこうき雲』に収録されている曲。
新旧問わず名作ぞろいの松任谷由実さんですが、この曲だけ制作に行き詰まっていたそうで、これが最後と思ってスタジオに入ったとき、ピアノの上の牛乳瓶にダリアの花が挿しておいてあったそう。
実はその花は、当時お付き合いしていた彼が用意してくれたもので。
しかも、数日前に散歩しながら話していた時に、たまたま話した「好きな花」だったそう。
それを見た松任谷由実さんはその日、無事に歌えて制作を終えたそうです。
この制作エピソードがとてもステキで、隠れた名曲としてご紹介します。
チャイニーズスープ荒井由美(松任谷由実)53位

荒井由美(松任谷由実さんの旧姓です)さんの人気曲の1つで、別れた過去の男性をエンドウ豆に例えて思い返す曲です。
受け取りかたによっては、女性の闇の部分が垣間見る様な歌詞にもとれますが、女性の恋愛を応援する応援ソングです。
11月のエイプリルフール松任谷由実54位

松任谷由実さんが1993年11月に発表したアルバム『U-miz』に収録されている本作は、秋の深まりを感じさせる11月にピッタリの楽曲です。
ラテンのリズムを取り入れたアレンジが印象的で、冷たい夜風や銀杏の落ち葉など、秋の風景を織り交ぜながら、別れを告げられた女性の複雑な心情を繊細に描いています。
恋人との別れを冗談のように告げられる場面から始まり、その真偽に翻弄される主人公の姿が浮かび上がります。
秋の夜長にしっとりと聴きたい、大人の失恋ソングとしてオススメです。
Call me back松任谷由実55位

長年にわたって活躍を続けている女性シンガーソングライター、松任谷由実さん。
現在でもスタイルを変えずに活動を続けているベテランのシンガーソングライターは多くいますが、彼女は現代の音楽性にリーチしながらもヒットソングを生み出すという、非常に若々しい感性を持っていますよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特に20代の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『Call me back』。
トレンドであるシンセウェイブというジャンルの楽曲で、シンプルなボーカルラインでありながら、バツグンのかっこよさを秘めています。
Sunny day Holiday松任谷由実56位

元SMAPの草彅剛さんが出ていたドラマ『成田離婚』の主題歌に使われた、ご存じユーミンの楽曲です。
ドラマとしてもかなりメジャーな部類であり知名度も高い上に、ユーミンの曲ですから覚えている方もかなり多いのではないかと思われます。
別れやバツイチという内容の曲では定番の一つともいえるかもしれません。


