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松任谷由実の人気曲ランキング【2026】

独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。

今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。

この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。

ファンの方もぜひチェックしてみてください。

松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(41〜50)

緑の町に舞い降りて松任谷由実50

Ode Of Morioka / Midori No Machi Ni Maiorite (2022 Mix)
緑の町に舞い降りて松任谷由実

松任谷由美さんが1975年に岩手県を訪れた際、その印象をもとに作曲した作品です。

その後いわて花巻空港のイメージソングとして起用されています。

ユーミンが曲を書かずにいられなかったほど美しい初夏の岩手……情景を想像すると、訪れてみたくなりますね。

松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(51〜60)

誕生日おめでとう松任谷由実51

賑やかなパーティーとはひと味違う、しっとりとした誕生日に聴きたいのが松任谷由実さんのこの曲です。

1988年にリリースされ、100万枚以上の売上を記録したアルバム『Delight Slight Light KISS』に収録されているナンバーなんですよ。

もう会えない大切な人とかつて過ごした誕生日の、甘く切ない思い出が描かれています。

キャンドルの灯りやケーキのメッセージといった情景が目に浮かぶようで、少し感傷的な気持ちになりますよね。

優しいメロディーラインが、誕生日の喜びと過ぎ去った日々への愛おしさをそっと包み込んでくれます。

一人で静かに過ごす夜や、昔を懐かしむ大人のバースデーシーンにぴったりな1曲です。

輪舞曲 (ロンド)松任谷由実52

つやっぽい歌声が大人なラテンミュージックサウンドに合ってますね!

『ひこうき雲』や『夏の夜の夢』などの代表曲で知られているシンガーソングライター、松任谷由実さんの楽曲です。

27枚目のシングルとして1995年にリリースされました。

ドラマ『たたかうお嫁さま』への主題歌起用が話題に。

結婚式をテーマに、永遠の愛を誓う新郎新婦の関係性を、タイトルである『輪舞曲(ロンド)』にかけています。

が、どこか影があるように感じられるのはなぜでしょうか……。

チャイニーズスープ荒井由美(松任谷由実)53

チャイニーズ・スープ/荒井由実(by オケjan子)
チャイニーズスープ荒井由美(松任谷由実)

荒井由美(松任谷由実さんの旧姓です)さんの人気曲の1つで、別れた過去の男性をエンドウ豆に例えて思い返す曲です。

受け取りかたによっては、女性の闇の部分が垣間見る様な歌詞にもとれますが、女性の恋愛を応援する応援ソングです。

雨のステイション松任谷由実54

♬ 雨のステイション / 荒井由実(LIVE)
雨のステイション松任谷由実

1975年リリースのアルバム『COBALT HOUR』に収録の曲。

JR青梅線の西立川駅を歌っているのだそうです。

西立川にはこの歌の記念碑も建てられて、2006年には駅の発車メロディーにも採用されました。

とても雨に日にぴったりな曲だと感じます。

古さを感じることのない、いつの時代でも聴ける名曲です。

11月のエイプリルフール松任谷由実55

An April Fool In November / Jyuichigatsu No April Fool
11月のエイプリルフール松任谷由実

松任谷由実さんが1993年11月に発表したアルバム『U-miz』に収録されている本作は、秋の深まりを感じさせる11月にピッタリの楽曲です。

ラテンのリズムを取り入れたアレンジが印象的で、冷たい夜風や銀杏の落ち葉など、秋の風景を織り交ぜながら、別れを告げられた女性の複雑な心情を繊細に描いています。

恋人との別れを冗談のように告げられる場面から始まり、その真偽に翻弄される主人公の姿が浮かび上がります。

秋の夜長にしっとりと聴きたい、大人の失恋ソングとしてオススメです。

Call me back松任谷由実56

松任谷由実 – Call me back/松任谷由実with 荒井由実
Call me back松任谷由実

長年にわたって活躍を続けている女性シンガーソングライター、松任谷由実さん。

現在でもスタイルを変えずに活動を続けているベテランのシンガーソングライターは多くいますが、彼女は現代の音楽性にリーチしながらもヒットソングを生み出すという、非常に若々しい感性を持っていますよね。

そんな彼女の作品のなかでも、特に20代の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『Call me back』。

トレンドであるシンセウェイブというジャンルの楽曲で、シンプルなボーカルラインでありながら、バツグンのかっこよさを秘めています。