松任谷由実の人気曲ランキング【2026】
独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。
今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。
この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。
ファンの方もぜひチェックしてみてください。
松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
DANG DANG松任谷由実23位

世代を超えて愛されている松任谷由実さん。
彼女のベストアルバム『日本の恋と、ユーミンと』にも収録されているのが『DANG DANG』です。
こちらは失恋した女性が海へ行く様子を歌う1曲。
悲しみと海の波をシンクロさせて描いています。
その情景を思い浮かべながら聴いてみましょう。
また彼女の持ち味であるハイトーンボイスをたんのうできる曲としてもオススメです。
とくにタイトルのフレーズを繰り返すパートがクセになります。
シンデレラエクスプレス松任谷由実24位

1987年にJR東海の東海道新幹線「シンデレラ・エクスプレス」のCMイメージソングとして使用されました。
CMで知っている人もいるのではないでしょうか?
CMは東京発新大阪行き最終列車「ひかり289号」(1987年当時)の出発時刻である21時ちょうどを、シンデレラが舞踏会に行くための魔法の解ける午前0時に見立てています。
離れて暮らす恋人たちが週末に会って別れる、日曜日の夜の新幹線ホームでの恋のドラマを描いたものでしたね。
穏やかなメロディーと、切ない歌詞が胸をキュンとさせます。
最後の春休み松任谷由実25位

春が訪れる季節のはかなさと、卒業という人生の節目を優しく包み込んだ、松任谷由実さんによる美しいバラード。
淡い恋心と未練を抱えながら学生生活に別れを告げる心情が、静かな学校の情景とともに情感豊かにつづられています。
アルバム『OLIVE』に収録され、1979年7月にリリースされた本作は、松任谷由実さんの繊細な歌声とやわらかなピアノのメロディが心に染み入ります。
春の日差しに照らされた教室や、長い廊下を歩く足音など、懐かしい思い出が呼び覚まされる瞬間を優しく描写しており、高齢者の方と一緒に聴くことで、それぞれの青春時代の思い出話に花を咲かせられる楽曲です。
瞳はダイアモンド松任谷由実26位

2003年12月17日にリリースされた、松任谷由実セルフカバーアルバム「Yuming Compositions: FACES」4曲目に収録されている「瞳はダイアモンド」は、松田聖子さんへ楽曲提供された曲で、セルフカバーされた1曲です。
ダイアモンドのように傷つかない、泣かないでと、自分を励ます詩がとても切ない、感涙の失恋ソングです!
海を見ていた午後松任谷由実27位

ユーミンの愛称で親しまれ、日本のポップス史に大きな足跡を残してきた松任谷由実さん。
名盤『MISSLIM』に収録されたこの曲は、1974年当時に発売された楽曲で、今も根強い人気があります。
横浜・山手のレストランを舞台に、ソーダ水越しに海を眺めながら過ぎ去った恋を静かに思い返す情景が、まるで映画のワンシーンのように描かれていますよね。
柔らかな和声と繊細な歌声が溶け合い、感傷的になりすぎない絶妙な距離感が魅力です。
派手なタイアップはありませんが、ファンの間で大切に歌い継がれてきました。
夏の海辺で穏やかな波音を聴きながら、一人静かにリラックスしたい時にぜひおすすめしたい、しっとりとした名曲です。


