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松任谷由実の人気曲ランキング【2026】

独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。

今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。

この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。

ファンの方もぜひチェックしてみてください。

松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(71〜80)

甘い予感松任谷由実71

1979年7枚目のアルバム『OLIVE』の収録曲です。

アン・ルイスさんへの提供曲で、のちに井上陽水さんもカバーしています。

とてもキュートなはずむような曲調で、恋をしたてのピュアな女の子の気持ちを歌っています。

歌詞の中にはビーチボーイズが登場していますよ。

雪だより松任谷由実72

80年代の冬の情景を繊細に描き出した名曲といえば、これを思い出す方も多いのでは?

松任谷由実さんの25枚目のアルバム『SURF&SNOW』に収録された本作は、1980年12月にリリースされました。

失恋の哀愁と再会への期待を淡いタッチで描いたバラードで、スキー場での出会いをテーマに、雪が運ぶ思い出や季節の移り変わりを表現しています。

柔らかなピアノや弦楽器の伴奏が印象的で、ミディアムテンポの優しい曲調が心に染み入ります。

冬の夜に一人静かに聴きたい、大人の恋愛ソングとして、多くの人々に愛され続けていますよ。

卒業写真荒井由実(松任谷由実)73

松任谷由実【卒業写真】2000 東京国際フォーラム
卒業写真荒井由実(松任谷由実)

長年J-POPシーンをけん引してきた松任谷由実さんの代表曲の一つであるこの曲がリリースされたのは1975年。

卒業ソングとしてこれまで多くのリスナーに愛されてきたこの曲は、今もなお色あせることのない名曲ですよね。

大人になってから卒業アルバムを見返して学生時代の様子に思いを巡らせるという内容の歌詞ですが、この曲を聴けば青春時代を思い出して胸が熱くなるという方は多いはず。

青春時代の熱い思いを胸にまた頑張ろうと背中を押してくれる応援歌でもあります。

破れた恋の繕し方教えます松任谷由実74

失恋の痛手を癒やすための不思議な「まじない」を教えてくれるような、ユーモアと切なさが混ざり合う一曲。

松任谷由実さんが描く、黒魔術や呪文といった独特なモチーフで終わった恋への執着を表現した歌詞が印象的です。

1984年12月に発売された名盤『NO SIDE』に収録されています。

シングル曲ではありませんが、2018年のベストアルバムにも選出され、2008年には小林幸子さんがカバーするなど、隠れた名曲として長く親しまれてきました。

戻りたいけれど戻れない、そんな揺れる心を持て余している時に聴けば、シニカルな世界観が不思議と力をくれるでしょう。

ユーミン流の“恋の処方箋”として、物語のようなドラマチックな展開に浸ってみてはいかがでしょうか。

12月の雨松任谷由実75

松任谷由実の4枚目のシングルとして、1974年に発売された楽曲。

トークバラエティ番組『おそく起きた朝は…』の初期のオープニングテーマとしても親しまれました。

バックコーラスには山下達郎さん、大貫妙子さんらシュガー・ベイブのメンバーが参加しています。

1989年にはCDシングルとして再リリースされました。

14番目の月松任谷由実76

松任谷由実 – 14番目の月 (All about POP CLASSICO)
14番目の月松任谷由実

満月の一歩手前だからこそ最高に輝く、そんなときめきと高揚感を描いたナンバーです。

数々のヒット作を持つ松任谷由実さんの楽曲で、1976年11月に発売されたアルバム『14番目の月』の表題曲として収録されています。

バンドサウンド全開の疾走感あふれるアレンジが魅力で、コンサートの終盤を盛り上げる定番曲としても愛されてきました。

1991年にはTBS系ドラマ『ルージュの伝言』内でドラマ化されるなど、物語性のある世界観も評判。

スピッツなどのロックバンドによるカバーでも知られていますね。

明日への期待に胸を膨らませたい夜や、ドライブのBGMとして聴くのがオススメ。

あえて完成直前の美しさを愛でる感性が、聴く人の心に元気を与えてくれるはずです。

7 TRUTHS 7 LIES〜ヴァージンロードの彼方で松任谷由実77

松任谷由実 – 7 TRUTHS 7 LIES~ヴァージンロードの彼方で
7 TRUTHS 7 LIES〜ヴァージンロードの彼方で松任谷由実

真実と偽りが織りなす物語を紡ぐ松任谷由実さんの人気曲。

2001年6月にリリースされたアルバム『acacia』の先行シングルとして発表されました。

ドラマ『ムコ殿』の主題歌にも起用された本作は、複雑な人間関係のなかで揺れ動く感情を鮮やかに描き出しています。

愛する人への強い思いと、それに伴う内面の葛藤。

真実が明らかになる過程で支えとなる人々の存在。

松任谷由実さんならではの繊細な歌声と詩の世界観が、リスナーの心に深く響く1曲です。