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松任谷由実の人気曲ランキング【2026】

独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。

今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。

この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。

ファンの方もぜひチェックしてみてください。

松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

カンナ8号線松任谷由実22

Canna Lilies On The Loop Road No. 8 / Canna Hachigosen (2022 Mix)
カンナ8号線松任谷由実

1981年にリリースした12枚目のオリジナルアルバム『昨晩お会いしましょう』に収録された楽曲です。

ユーミンのライブの定番曲で、ベースの響きがかっこいいミディアムテンポのシティッポップナンバーです。

中央分離帯のカンナの花が主題という、目の付け所がユーミンならではだなと思わせられる歌詞に注目です。

とにかくおしゃれで、ドライブで聴くと最高の開放感がある夏ナンバー。

DESTINY松任谷由実23

1979年12月1日にリリースされた、松任谷由実8枚目アルバム「悲しいほどお天気」に収録されている「DESTINY」は、あきらめようとしていたはずの恋が、実は会うことを楽しみにしていたり、いつ会ってもいいように着飾っていたのに、その時に限って……。

と、切ないはずなのに、笑っていやすようなやわらかさを感じ、悲しい恋の歌なのですが、なぜだかいやされていまうという不思議な1曲です!

やさしさに包まれたなら松任谷由実24

Embraced In Softness / Yasashisa Ni Tsutsumareta Nara
やさしさに包まれたなら松任谷由実

生茶が新しくなったことを鈴木亮平さんがアピール、どのような部分がさらに良くなったのかを優しく語ってくれるCMです。

語られているのは飲みやすい軽やかさと満足感のある豊かさで、穏やかな風を感じるような映像でもリラックスが伝わってきます。

そんな映像で描かれている優しい空気感をさらに際立たせている楽曲が、松任谷由実さんの『やさしさに包まれたなら』です。

優しさがありつつも弾むようなメロディーが印象的で、日常の中にある何気ない楽しさもイメージされますね。

最後の春休み松任谷由実25

The Last Spring Break / Saigo No Haru Yasumi (2022 Mix)
最後の春休み松任谷由実

春が訪れる季節のはかなさと、卒業という人生の節目を優しく包み込んだ、松任谷由実さんによる美しいバラード。

淡い恋心と未練を抱えながら学生生活に別れを告げる心情が、静かな学校の情景とともに情感豊かにつづられています。

アルバム『OLIVE』に収録され、1979年7月にリリースされた本作は、松任谷由実さんの繊細な歌声とやわらかなピアノのメロディが心に染み入ります。

春の日差しに照らされた教室や、長い廊下を歩く足音など、懐かしい思い出が呼び覚まされる瞬間を優しく描写しており、高齢者の方と一緒に聴くことで、それぞれの青春時代の思い出話に花を咲かせられる楽曲です。

文通imase×松任谷由実26

【imase×松任谷由実】文通(MV)
文通imase×松任谷由実

新世代のポップスターimaseさんと、日本ポップス界のレジェンド松任谷由実さんによる作品で、2025年5月にリリースされました。

音響機器メーカーBOSEの創立60周年を記念した1曲。

手紙を交換するように制作されたという楽曲で、ボサノヴァ調の心地よいビートの上で2人の歌声が優しく重なり、それはまるで時を超えた対話のよう。

歌詞には言葉を尽くして思いを伝える尊さがつづられていて、胸がじんわり温かくなります。

大切な人とのつながりをじっくりと感じたい、そんな時に聴いてみてください。

ANNIVERSARY松任谷由実27

松任谷由実 – ANNIVERSARY (from「日本の恋と、ユーミンと。」)
ANNIVERSARY松任谷由実

恋愛において本当に必要なことを教えてくれる、恋愛の教科書のような歌詞が目を惹きます。

純粋無垢であること、素直であることがいかに大切か、大人の恋を数多に歌い上げてきたユーミンが歌うからこそ、そこに真実味や説得力が生まれるのだと感じます。

DANG DANG松任谷由実28

世代を超えて愛されている松任谷由実さん。

彼女のベストアルバム『日本の恋と、ユーミンと』にも収録されているのが『DANG DANG』です。

こちらは失恋した女性が海へ行く様子を歌う1曲。

悲しみと海の波をシンクロさせて描いています。

その情景を思い浮かべながら聴いてみましょう。

また彼女の持ち味であるハイトーンボイスをたんのうできる曲としてもオススメです。

とくにタイトルのフレーズを繰り返すパートがクセになります。