松任谷由実の人気曲ランキング【2026】
独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。
今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。
この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。
ファンの方もぜひチェックしてみてください。
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松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(81〜90)
ダイヤモンドダストが消えぬまに松任谷由実85位

冬の夜空にきらめく光の粒を思わせる、洗練されたサウンドが魅力的なナンバー。
数々の名曲を持つ松任谷由実さんの通算19枚目となるアルバム『ダイアモンドダストが消えぬまに』のタイトル曲です。
1987年12月に発売された本作は、三菱自動車「新型ミラージュ」のCMソングとしてもおなじみですよね。
ダイヤモンドダストを気象現象ではなくシャンパンの泡になぞらえた歌詞が印象的で、華やかさと同時にふっと消えてしまう切なさが胸に迫ります。
1年という時間の経過を通して描かれる大人の恋模様に、ご自身の思い出を重ねる方も多いのではないでしょうか。
きらびやかなアレンジが冬の空気感にぴったりで、夜のドライブのBGMにも最適。
いつまでも色あせない輝きを放つ、ユーミンならではの名曲です。
ホライズンを追いかけ て〜L aventure au d?sert松任谷由実86位

アルバム「ALARM a la mode」の収録曲で、パリ・ダカール・ラリーをモチーフにした曲です。
恋の冒険をゴールのみえないラリーで表現している、ノリのよい曲調です。
L’aventureの繰り返しは、この恋の熱情を感じさせる大人めの楽曲です。
一緒に暮らそう松任谷由実87位

1984年12月1日にリリースされた、16枚目のアルバム「NO SIDE」SideAの5曲目に収録されている「一緒に暮らそう」は、広がる景色は冬だけれど、とってもあたたかくてキュートなラブソングです!
さよならを言わずにすむとするなれば?
一緒に暮らす!
そんな展開がロマンチックでステキな1曲です!
人は変わり続けるからこそ、変わらずにいられるのだ松任谷由実88位

いつの時代でも変わらず人気のある女性歌手の松任谷由実さん。
どんな時代でも活躍し続けられるのは、この言葉の通りに生きているからではないでしょうか。
ただ年齢を重ねたり、同じことを続けても変化してしまうものがある、変化しないために変化しなければならないものがあるのです。
冬の終り松任谷由実89位

1992年11月にリリースされたアルバム『TEARS AND REASONS』収録曲。
同月から放送されたフジテレビ系ドラマ『その時、ハートは盗まれた』のエンディングテーマに起用されました。
本作が描いているのは、教室で突然手渡された手紙から始まる、青春時代の葛藤と嫉妬の物語。
がんばる友人への複雑な感情、置いていかれるような孤独感が繊細な言葉でつづられています。
歌うと、松任谷由実さんならではの叙情性が、あの頃の切なさを鮮やかによみがえらせてくれるはずです。
天才って、時代がつくるのよね。個人のバイブレーションと時代のバイブレーションがバッチリ合ったときにいい作品が生まれんるんだと思うのよね松任谷由実90位

すばらしいセンスで自身のワールドを作り続けている松任谷由実さん。
彼女の言葉には説得力があります。
どんなに才能がある人でも、その時代に受け入れられなければ天才とは言われません。
受け入れる人があっての存在であるということは彼女自身が身をもって感じているはず。
また、逆に自信があるのに認めらなかった人が、『ようやく時代が俺においついてきた』などどいったりしますよね。
なくなってからその人の才能が理解されるパターンなどもあり、オンタイムで認められるのってとても難しいことですね。
松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(91〜100)
宇宙図書館松任谷由実91位

記憶や喪失、そして希望といった感情を、宇宙に漂う壮大な空間というメタファーで包み込んだスケールの大きなポップスです。
透明感のあるサウンドとシンフォニックな広がりが特徴的で、聴く人を時空を超えた幻想的な旅へと導いてくれます。
松任谷由実さんが2016年11月に発売した38枚目のオリジナルアルバムの冒頭を飾る表題曲です。
本作にタイアップ情報はありませんが、アルバム全体のコンセプトを美しく凝縮した序章のような役割を果たしています。
静かな夜に星空を見上げながら、自分自身の深い内面とゆっくり向き合いたいときにぜひ聴いてみてください。
過去の大切な思い出とともに、未来へ進む温かい勇気をもらえるはずです。


