松任谷由実の人気曲ランキング【2026】
独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。
今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。
この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。
ファンの方もぜひチェックしてみてください。
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松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(71〜80)
春よ、こい松任谷由実71位

この「春よ、来い」は1994年の後半のNHK朝の連続テレビ小説ドラマの主題歌となりました。
ドラマのタイトルと同じです。
槇原敬之さんや、森山良子さんなど沢山のアーティストの方々がカバーしている名曲です。
楓松任谷由実72位

スピッツからすれば大先輩にあたる松任谷由実もこの曲をカバーしています。
ユーミンの曲ではないかと勘違いしてしまうようなユーミン独特の雰囲気で歌われています。
楽器のサウンドもおしゃれな雰囲気を感じさせ、スピッツとはまったく違う楽しみ方をさせてくれます。
甘い予感松任谷由実73位

1979年7枚目のアルバム『OLIVE』の収録曲です。
アン・ルイスさんへの提供曲で、のちに井上陽水さんもカバーしています。
とてもキュートなはずむような曲調で、恋をしたてのピュアな女の子の気持ちを歌っています。
歌詞の中にはビーチボーイズが登場していますよ。
雪だより松任谷由実74位

80年代の冬の情景を繊細に描き出した名曲といえば、これを思い出す方も多いのでは?
松任谷由実さんの25枚目のアルバム『SURF&SNOW』に収録された本作は、1980年12月にリリースされました。
失恋の哀愁と再会への期待を淡いタッチで描いたバラードで、スキー場での出会いをテーマに、雪が運ぶ思い出や季節の移り変わりを表現しています。
柔らかなピアノや弦楽器の伴奏が印象的で、ミディアムテンポの優しい曲調が心に染み入ります。
冬の夜に一人静かに聴きたい、大人の恋愛ソングとして、多くの人々に愛され続けていますよ。
卒業写真荒井由実(松任谷由実)75位

長年J-POPシーンをけん引してきた松任谷由実さんの代表曲の一つであるこの曲がリリースされたのは1975年。
卒業ソングとしてこれまで多くのリスナーに愛されてきたこの曲は、今もなお色あせることのない名曲ですよね。
大人になってから卒業アルバムを見返して学生時代の様子に思いを巡らせるという内容の歌詞ですが、この曲を聴けば青春時代を思い出して胸が熱くなるという方は多いはず。
青春時代の熱い思いを胸にまた頑張ろうと背中を押してくれる応援歌でもあります。
やさしさに包まれたなら荒井由美(松任谷由実)76位

優しさと希望に満ちた楽曲で、子供のような無邪気さを大切にするメッセージが込められています。
1974年にリリースされた荒井由実さんの3枚目のシングルで、アルバム『MISSLIM』にも収録されました。
1989年には映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマに起用され、さらに多くの人々の心に響きました。
人生の節目や特別な日に聴きたくなる1曲です。
結婚式の迎賓シーンにもぴったりで、温かな雰囲気で新郎新婦やゲストを包み込んでくれるでしょう。
結婚後の日常にも寄り添ってくれる、心温まる楽曲ですよ。
破れた恋の繕し方教えます松任谷由実77位
失恋の痛手を癒やすための不思議な「まじない」を教えてくれるような、ユーモアと切なさが混ざり合う一曲。
松任谷由実さんが描く、黒魔術や呪文といった独特なモチーフで終わった恋への執着を表現した歌詞が印象的です。
1984年12月に発売された名盤『NO SIDE』に収録されています。
シングル曲ではありませんが、2018年のベストアルバムにも選出され、2008年には小林幸子さんがカバーするなど、隠れた名曲として長く親しまれてきました。
戻りたいけれど戻れない、そんな揺れる心を持て余している時に聴けば、シニカルな世界観が不思議と力をくれるでしょう。
ユーミン流の“恋の処方箋”として、物語のようなドラマチックな展開に浸ってみてはいかがでしょうか。
12月の雨松任谷由実78位

松任谷由実の4枚目のシングルとして、1974年に発売された楽曲。
トークバラエティ番組『おそく起きた朝は…』の初期のオープニングテーマとしても親しまれました。
バックコーラスには山下達郎さん、大貫妙子さんらシュガー・ベイブのメンバーが参加しています。
1989年にはCDシングルとして再リリースされました。
14番目の月松任谷由実79位

満月の一歩手前だからこそ最高に輝く、そんなときめきと高揚感を描いたナンバーです。
数々のヒット作を持つ松任谷由実さんの楽曲で、1976年11月に発売されたアルバム『14番目の月』の表題曲として収録されています。
バンドサウンド全開の疾走感あふれるアレンジが魅力で、コンサートの終盤を盛り上げる定番曲としても愛されてきました。
1991年にはTBS系ドラマ『ルージュの伝言』内でドラマ化されるなど、物語性のある世界観も評判。
スピッツなどのロックバンドによるカバーでも知られていますね。
明日への期待に胸を膨らませたい夜や、ドライブのBGMとして聴くのがオススメ。
あえて完成直前の美しさを愛でる感性が、聴く人の心に元気を与えてくれるはずです。
7 TRUTHS 7 LIES〜ヴァージンロードの彼方で松任谷由実80位

真実と偽りが織りなす物語を紡ぐ松任谷由実さんの人気曲。
2001年6月にリリースされたアルバム『acacia』の先行シングルとして発表されました。
ドラマ『ムコ殿』の主題歌にも起用された本作は、複雑な人間関係のなかで揺れ動く感情を鮮やかに描き出しています。
愛する人への強い思いと、それに伴う内面の葛藤。
真実が明らかになる過程で支えとなる人々の存在。
松任谷由実さんならではの繊細な歌声と詩の世界観が、リスナーの心に深く響く1曲です。
松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(81〜90)
ANNIVERSARY〜無限にCALLING YOU松任谷由実81位

1989年6月28日にリリースされた、松任谷由実の23枚目のシングル。
恋人を見上げながら、永遠の愛を感じている主人公の心情が、深く美しい景色を見せてくれる!
どこまでも広がる愛を感じられるラブソングです!
DARK MOON松任谷由実82位

日本のポップス史を塗り替え続けてきた松任谷由実さんが、2025年10月にアルバム『Wormhole / Yumi AraI』のリード曲を先行配信しました。
本作は通算40枚目のオリジナルアルバムのオープニングを飾った楽曲で、高揚感と妖艶さが入り混じるサイケデリックなアンサンブルが印象的。
歌詞では幻想的なモチーフを通して、人と人、人と物など、さまざまな事象が強く求め合う感情が描かれています。
キャリアを重ねてもなお革新的な挑戦を続けるユーミンさんの姿勢に心を打たれる、壮大なナンバーです。
DOWNTOWN BOY松任谷由実83位

聴こえてきた瞬間に心が弾みだすような、松任谷由実さんの都会的なポップ・チューン。
1984年12月に発売された名盤『NO SIDE』に収録されています。
軽快なリズムとキラキラしたサウンドが印象的ですが、歌詞には育ちの違う恋人同士の複雑な心情が描かれていて、そのギャップが胸に刺さりますよね。
明るさの中に潜む切なさが、ユーミンの歌声と重なり不思議な魅力を放っています。
シングルカットはされていませんが、富士フイルムや三菱自動車のCMソングに起用されたことで、多くの人の記憶に残るスタンダード・ナンバーとなりました。
晴れた日のドライブで聴けば気分爽快ですし、少しほろ苦い恋の思い出に浸りたい時にもぴったりの名曲ではないでしょうか。
VOYAGER ~日付のない墓標松任谷由実84位

1984年4月ごろから放送されていたカープラザ店開設6周年を知らせるフェア告知CM。
2代目ミラージュ、とくに1500エアロボーイCX-Sの誕生を前面に出し、若々しく都市的なライフスタイルを提案する内容となっています。
このCMを彩るのは、松任谷由実さんの『VOYAGER〜日付のない墓標〜』。
1984年2月に発売されたシングルで、もともとは映画『さよならジュピター』の主題歌として制作された壮大なバラードです。
松任谷正隆さんによるシンセサイザーの広がりと、松任谷由実さんの淡くも深い歌声が、日常的な小型車であるミラージュに未来感や旅立ちの物語性をプラス。
コンパクトカーに単なる移動手段を超えたロマンを重ねる、1980年代ならではのぜいたくで洗練された空気感が味わえます。
VOYAGER~日付のない墓標~松任谷由実85位

SF的な世界観と深い鎮魂の祈りが重なり合う、スケールの大きなバラードです。
大切な人を失った悲しみと、時空を超えて届く愛を歌った歌詞が胸を打ちます。
シンセサイザーとストリングスが織りなすサウンドは、宇宙空間を漂うような浮遊感を与えてくれるでしょう。
松任谷由実さんの20枚目のシングルとして、1984年2月に発売された作品です。
小松左京さんが総監督を務めた映画『さよならジュピター』の主題歌に起用されましたが、前年のアルバム『VOYAGER』には未収録という経緯を持ちます。
三菱自動車のCMソングや、近年では『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で使用されたことでも知られています。
静かな夜、星空を見上げながら聴きたくなる名曲です。



