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松任谷由実の人気曲ランキング【2026】

独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。

今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。

この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。

ファンの方もぜひチェックしてみてください。

松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

BLIZZARD松任谷由実15

日本の音楽界をけん引し続ける松任谷由実さんが、1984年12月に発売した名盤『NO SIDE』に収録されている冬の名曲。

イントロから響く鋭いシンセサイザーの音色は、まるで極寒の雪山にいるような張り詰めた空気を感じさせてくれますよね。

激しい吹雪の中で揺れ動く恋心を描いた本作は、1987年に公開された映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として使用され、空前のスキーブームとともに多くの人の記憶に深く刻まれました。

その後もJR SKISKIのCMなどで起用され、世代を超えて愛され続けています。

寒さが厳しい2月、真っ白なゲレンデへ向かう道中や、都会の冷たい風に身を縮める瞬間に聴きたくなる、ウィンターソングの金字塔です。

瞳を閉じて松任谷由実16

Message In A Bottle / Hitomi Wo Tojite (2022 Mix)
瞳を閉じて松任谷由実

1974年10月5日にリリースされた4枚目のシングル「12月の雨」のSideB に収録されている「瞳を閉じて」は、長崎県立奈留高等学校の、島そのものの愛唱歌です。

卒業とともに島を離れていくみんな、きっとこの歌を聴くとみんなや島のことを思い出せる。

そんな物語を感じるこの歌は、純粋であたたかい気持ちを思い出させてくれる感動の1曲です

やさしさに包まれたなら荒井由実(松任谷由実)17

松任谷由実 – やさしさに包まれたなら (THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006〜HERE COMES THE WAVE〜)
やさしさに包まれたなら荒井由実(松任谷由実)

ジブリ映画『魔女の宅急便』の主題歌として有名ですよね。

数多くのヒットソングを世に送り出してきた歌手、松任谷由実さんの楽曲で、1974年にシングルリリース。

もともとは不二家のCMソングとして書き下ろされた作品です。

曲調も歌声もほがらかで、聴いているうちに自然と心が温まります。

きっともうすでに「癒やされたい、リラックスしたいときはこの曲を聴いている」という方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そう言えるぐらい、穏やかな気分になれる名曲です。

満月のフォーチューン松任谷由実18

『満月のフォーチュン』はユーミンの愛称で知られる松任谷由実さんの楽曲で、1990年リリースのアルバム『天国のドア』に収録されていました。

オリコンアルバムチャートで第1位を獲得し、『満月のフォーチュン』は三菱自動車「新型ミラージュ」のコマーシャルソングにも起用されています。

チャイナドレスを着た松任谷さんが月の中に浮かび上がって歌うミュージックビデオも印象的なんですよね。

もし十五夜が満月なら『満月のフォーチュン』を聴いてみてはいかがでしょうか?

気づかず過ぎた初恋松任谷由実19

気づかず過ぎた初恋 / 松任谷由実 (リトルプリンス 星の王子さまと私 吹替版主題歌) COVERD BY Rika*
気づかず過ぎた初恋松任谷由実

2015年11月18日にリリースされたシングル。

ストレートなままに美しく切ないサウンド、飾ることのない純粋な歌声に、この音の世界はどこにつながり流れていくのだろう?

と不思議な気持ちと、あたたかさに包まれる。

そんな美しくもはかなくピュアな恋の歌です!

青春のリグレット松任谷由実20

松任谷由実 – 青春のリグレット (INTO THE DANCING SUN)
青春のリグレット松任谷由実

ご存じのかたも多いかもしれませんが、リグレットとは「後悔」を意味する言葉ですね。

青春時代の後悔、ユーミンのような偉大なアーティストですら後ろ髪を引かれるような思いをしてきたのでしょうか?

彼女の作る曲はおしゃれでアップテンポなムードのものが多いのですが、それなぜかセンチメンタルな気分になります。

不思議です、歌詞にも注目してください。

女性には突き刺さると評判です。

この歌は彼女にしかできない唯一無二の表現ですね。

松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

シンデレラ・エクスプレス松任谷由実21

松任谷由実-シンデレラ・エクスプレス(from「日本の恋と、ユーミンと。」)
シンデレラ・エクスプレス松任谷由実

童話の夢物語を現代社会に落とし込んで巧みに歌い上げています。

つい口ずさみたくなるような秀逸なメロディが、より世界観を強固にすべく味付けされており、未知の味と遭遇したときのような不思議な感覚をおぼえます。