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松任谷由実の人気曲ランキング【2026】

独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。

今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。

この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。

ファンの方もぜひチェックしてみてください。

松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(61〜70)

ベルベット・イースター松任谷由実64

ユーミン、ロシアで歌う ベルベットイースター
ベルベット・イースター松任谷由実

大人の関係について表現し続ける一方で、「ベルベット・イースター」に代表されるような、日常生活にふと差し込む幻想的な一瞬を切り取ったような表現には異色の感性を感じます。

ラテン文学のような物語性さえ感じる不思議な味わいです。

夕闇をひとり松任谷由実65

松任谷由実 夕闇をひとり (スピーカー評価用録音)
夕闇をひとり松任谷由実

長年にわたって活躍を続ける日本を代表する女性シンガーソングライター、松任谷由実さん。

50代女性にとってはドンピシャの歌手と言えるのではないでしょうか?

多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『夕闇をひとり』。

ユーミン節がさく裂しているボーカルラインが特徴ですが、音程の上下が激しいわけではないので、ピッチは追いやすい部類にあたります。

サビで一気にボルテージが上がるのですが、音域はそこまで広い方ではないので、適切なキーに合わせれば低い声の方でも問題なく歌えるでしょう。

天までとどけ松任谷由実66

日本を代表するシンガーソングライター松任谷由実さんが、2025年10月からスタートしたドラマ『小さい頃は、神様がいて』の主題歌として書き下ろした本作。

ノスタルジックなメロディーとAI技術で再現された過去の歌声と現在の歌声が重ねたハーモニー、そして壮大なサウンドが心に響きます。

多次元を旅するような、不思議な浮遊感があるんですよね。

過去と現在をつなぐ、優しい秋ソングです。

天国のドア松任谷由実67

天国のドア – 松任谷由実(ライブ)
天国のドア松任谷由実

1990年発表のアルバム「天国のドア」のタイトルトラック。

1954年生まれ。

東京都出身のシンガーソングライター。

エクスタシー全般について歌った曲です。

アップテンポでゴキゲンなリズムと都会っぽさを感じるニューミュージックらしいポップセンスに溢れたメロディの中、聴こえるユーミンの歌声。

らしい一曲といえます。

幸せになるために松任谷由実68

松任谷由実 – 幸せになるために (from「日本の恋と、ユーミンと。」)
幸せになるために松任谷由実

2001年1月11日にリリースされた34枚目のシングル。

メロディーとメロディーの間に引き込まれ、気が付けば、重なる切ない歌声が波のように押し寄せてくる。

何にもなかったように、波が押し寄せては引いて静かに終わるような2人の光景が、あまりに切なすぎて目頭が熱くなってしまうラブソングです!

春よ、こい松任谷由実69

春よ来い/松任谷由実(Cover)
春よ、こい松任谷由実

この「春よ、来い」は1994年の後半のNHK朝の連続テレビ小説ドラマの主題歌となりました。

ドラマのタイトルと同じです。

槇原敬之さんや、森山良子さんなど沢山のアーティストの方々がカバーしている名曲です。

晩夏(ひとりの季節)松任谷由実70

徐々に移ろいでいく空の景色や花の景色に、切ない思いを感じさせる、松任谷由実さんの『晩夏(ひとりの季節)』。

まだ荒井由実だった頃の1976年にリリースされたアルバム『14番目の月』に収録されたこの曲は、NHKのドラマ『夏の故郷』と『幻のぶどう園』の主題歌に起用されました。

夏から秋に変わる様子を1番に感じるのは、空や植物といった自然の景色ですよね。

季節の移ろいは意外に早くて、どんどん変わっていく景色に切なさもどんどん増していきます。

いろんな思い出を夏に置いて、秋は秋でステキな景色をまた見ようと最後には前向きな気持ちにもさせてくれます。