松任谷由実の人気曲ランキング【2026】
独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。
今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。
この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。
ファンの方もぜひチェックしてみてください。
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松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(61〜70)
ダイアモンドダストが消えぬまに松任谷由実64位

1987年19枚目のオリジナルアルバムの収録曲です。
三菱自動車’ミラージュ’のCMソングでした。
曲の前半は南半球での夏のクリスマス、キラキラした海で二人で過ごした輝いた時間、後半では、恋人と別れ一人で過ごす冬のクリスマスとなっています。
テンポのよい曲調です。
ツバメのように松任谷由実65位

亡くなった人は星になるとよく言いますが、松任谷由実はそれをツバメになるとつづりました。
亡くなった人は年を取らない、それに比べて自分はどんどん年老いてゆく……という皮肉にも取れる言葉がそう聞こえないのはそこに愛があるから。
人がなくなったのにドライ&クールに聴こえる歌、悲しみをぐっとおさえて。
ベルベット・イースター松任谷由実66位

大人の関係について表現し続ける一方で、「ベルベット・イースター」に代表されるような、日常生活にふと差し込む幻想的な一瞬を切り取ったような表現には異色の感性を感じます。
ラテン文学のような物語性さえ感じる不思議な味わいです。
天までとどけ松任谷由実67位

ユーミンの愛称で親しまれ、時代ごとに新たな音像を提示し続けてきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。
本作は、2025年11月に発売された通算40枚目となるオリジナルアルバム『Wormhole / Yumi AraI』に収録されているナンバーです。
フジテレビ系ドラマ「小さい頃は、神様がいて」の主題歌として起用され、同局でのドラマ主題歌担当は約9年ぶりとなることも話題を集めました。
AI技術を用いて荒井由実時代の歌声を再現し、現在の歌声と重ね合わせることで生まれたハーモニーは、聴く人の心に深く響きます。
過去と未来が交差するような壮大なサウンドスケープは、海辺でのドライブや、静かな夜に物思いにふけりたいときにぴったりではないでしょうか。
天国のドア松任谷由実68位

1990年発表のアルバム「天国のドア」のタイトルトラック。
1954年生まれ。
東京都出身のシンガーソングライター。
エクスタシー全般について歌った曲です。
アップテンポでゴキゲンなリズムと都会っぽさを感じるニューミュージックらしいポップセンスに溢れたメロディの中、聴こえるユーミンの歌声。
らしい一曲といえます。
春よ、こい松任谷由実69位

この「春よ、来い」は1994年の後半のNHK朝の連続テレビ小説ドラマの主題歌となりました。
ドラマのタイトルと同じです。
槇原敬之さんや、森山良子さんなど沢山のアーティストの方々がカバーしている名曲です。
楓松任谷由実70位

スピッツからすれば大先輩にあたる松任谷由実もこの曲をカバーしています。
ユーミンの曲ではないかと勘違いしてしまうようなユーミン独特の雰囲気で歌われています。
楽器のサウンドもおしゃれな雰囲気を感じさせ、スピッツとはまったく違う楽しみ方をさせてくれます。


