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松任谷由実の人気曲ランキング【2026】

独特の歌い方と、耳に残る楽曲のメロディでお茶の間のハートをガッチリと掴み続けている松任谷由美。

今回はそんな彼女のこれまでの人気曲をランキング形式でリストアップしました。

この結果は動画の再生回数を元に順位にしたもので、リアルな人気を見ることができます。

ファンの方もぜひチェックしてみてください。

松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(31〜40)

September Blue Moon松任谷由実36

September Blue Moon 松任谷由実  [cover]
September Blue Moon松任谷由実

松任谷由実さんのエレクトロ時代の名曲で、矢継ぎ早に耳に入ってくるど派手なサウンドアレンジが印象的な1曲です。

しかしながらユーミンのあの歌声が乗れば一気にユーミンワールド全開な、楽しく親しみやすい楽曲になっています。

ラテンのリズムに日本語の歌詞を載せ、リズミカルに踊りつつも、ちょっとひねくれた所のある中毒性の強いナンバーです。

まちぶせ松任谷由実37

松任谷由実さん作詞作曲で、1981年に石川ひとみさんがリリースしたシングルが大ヒットしたこの曲『まちぶせ』。

1996年には松任谷由実さん自身によるセルフカバーがシングルとしてリリースされました。

こっそりと秘めた思い、ずっと好きだったという片思いの気持ちが歌われていて、思い続けることのすごさを思い知らされるような楽曲。

ですが「もしかしてこれ、ストーカーというのでは?」とも思える歌詞にちょっと震えてしまう、執念という言葉がしっくりとくる1曲です。

まぶしい草野球松任谷由実38

まぶしい草野球 /荒井由実【歌ってみた】
まぶしい草野球松任谷由実

1980年、10枚目のアルバム「SURF&SNOW」の収録曲です。

草野球に夢中の彼、自分を放って休日もとんでいってしまう、そんな彼をはじめて目にした時、青空の下で輝く彼をみて理由がわかります。

その優しい心の変化に、気持ちが和みます。

間奏で歓声が入り、心地よい楽曲です。

サーフ天国、スキー天国松任谷由実39

Surf Heaven Ski Heaven / Surf Tengoku, Ski Tengoku (2022 Mix)
サーフ天国、スキー天国松任谷由実

ユーミンの愛称で知られ、自身のオリジナル楽曲から提供曲まで数多くのヒットソングを世に送り出してきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。

彼女の10thアルバム『SURF&SNOW』に収録されている楽曲『サーフ天国、スキー天国』は、映画『私をスキーに連れてって』の主題歌として起用されました。

冬の雪景色への期待感を高めてくれるリリックは、アーバンなアンサンブルとともに心を躍らされますよね。

シングルカットしていないにもかかわらずウィンターソングの定番になっている、1980年代を代表するナンバーです。

ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ松任谷由実40

松任谷由実 – ダンデライオン ~ 遅咲きのたんぽぽ
ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ松任谷由実

1983年8月25日にリリースされた、松任谷由実の19枚目のシングル。

原田知世さんへ楽曲提供した曲でもあります。

傷ついた日々も幸せに続いていたからと、そう思えるようになったのは大切な人に出会えたから!

そんな大切な人との出会いと、自己の成長をえがいたような歌詞が、あたたかく切ないラブソングです!

松任谷由実の人気曲ランキング【2026】(41〜50)

埠頭を渡る風松任谷由実41

埠頭を渡る風 2004年逗子マリーナラストライブ
埠頭を渡る風松任谷由実

ラテン風の曲調に切ないメロディを乗せた、松任谷由実の12枚目のシングルです。

長年行われていた逗子マリーナでのライブでは、毎回この曲がラストに歌われていました。

ノスタルジーを体現するような、時代を超えてなお色あせない名曲です。

時のないホテル松任谷由実42

1980年6月にリリースされた松任谷由実のアルバム「時のないホテル」のタイトル曲で、ライブツアーで歌われることも多いです。

アルバムはオリコンチャートで3位にランクインしました。

後に田島貴男によってカバーされています。