【LOVE PSYCHEDELICO】おすすめ曲・名曲を一挙紹介!
2026年2月から開催される25周年アニバーサリーホールツアーをもって活動休止することを発表したLOVE PSYCHEDELICO。
洋楽と邦楽の境界線を飛び越えた独自の音世界や、英語と日本語が溶け合うボーカル、どこか懐かしくも新鮮なサウンドに心をつかまれた方も多いのではないでしょうか。
聴くたびに新しい発見があり、何度もリピートしたくなる魅力がそこにはあります。
今回は、LOVE PSYCHEDELICOのオススメ曲を厳選してお届けします。
初めて触れる方も、昔から愛聴している方も、ぜひチェックしてみてください!
【LOVE PSYCHEDELICO】おすすめ曲・名曲を一挙紹介!(1〜10)
I Will Be With YouLOVE PSYCHEDELICO

大切な人との距離感に揺れ、時間の流れに不安を感じてしまう夜聴きたくなるミディアムナンバー。
LOVE PSYCHEDELICOが2001年11月に発売したシングルで、翌年のアルバム『LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA』にも収録されています。
KUMIさんの少しハスキーな歌声と、NAOKIさんが奏でる乾いたギターの音が混ざり合い、切なくも心地よい空間を作り出しています。
英語と日本語が自然に行き来するリリックが、言葉にできない感情の揺らぎを表現していて、聴くたびに胸が締め付けられるような仕上がりです。
不安な気持ちを抱えながらも、誰かを思い続けるあなたのそばに優しく寄り添ってくれる1曲ですよ。
Free WorldLOVE PSYCHEDELICO

突き抜けるような青空の下で聴きたくなる、爽快なギターサウンドが最高に気持ちいいですね。
ロックデュオLOVE PSYCHEDELICOによる楽曲で、2001年5月に4枚目のシングルとして発売されました。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして起用されていたので、このメロディに夏の記憶を重ねる方も多いはず。
のちに名盤『LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA』にも収録された本作。
KUMIさんのボーカルが英語と日本語を軽やかに飛び越えていて、NAOKIさんの奏でるリフとともに自由な風を運んでくるような仕上がりです。
悩み事があるときに聴けば、スカッと晴れやかな気分になれるでしょう。
FreedomLOVE PSYCHEDELICO

新しい環境へ踏み出すときの期待や不安に、力強く寄り添ってくれるロックナンバーです。
LOVE PSYCHEDELICOによる楽曲で、2007年6月に発売されたアルバム『GOLDEN GRAPEFRUIT』の1曲目を飾っています。
NHKのメジャーリーグ放送のイメージソングとして起用されたほか、2020年にはジャックスのCMソングにも選ばれました。
日本語と英語が心地よく混ざり合うボーカルと、厚みのあるバンドサウンドが織りなす高揚感はたまりません。
どんな迷いがあっても愛や意志が道を開くというポジティブなメッセージに、勇気をもらえるはず。
何かに挑戦したいとき、背中を押してほしいときに聴いてみてください!
Everybody needs somebodyLOVE PSYCHEDELICO

映画の世界観に合わせて書き下ろされた壮大なナンバー。
LOVE PSYCHEDELICOによる、ライブでもオープニングやラストを飾る定番曲です。
2004年2月に発売されたアルバム『LOVE PSYCHEDELICO III』の1曲目に収録されています。
映画『ホテル ビーナス』の主題歌として制作され、ION KeshoのCMソングとしても話題になりました。
イントロから始まるギターとドラムの掛け合いが最高にクールで、聴いているだけで胸が高鳴る仕上がり。
KUMIさんのボーカルが英語と日本語を自由に行き来し、誰もが誰かを必要としているというメッセージが心に響きます。
It’s YouLOVE PSYCHEDELICO

心に秘めた情熱や葛藤を描いた、クールなロックナンバー。
LOVE PSYCHEDELICOによる楽曲で、2011年8月にシングルとして発売された作品です。
フジテレビ系ドラマ『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~』のメインテーマとして書き下ろされました。
前シリーズに続いての起用となり、ドラマの世界観と深くリンクしています。
KUMIさんの乾いた歌声とNAOKIさんのギターリフが絡み合い、緊張感のあるサウンドをつくりあげていますね。
英語と日本語が自然にとけあう歌詞が、聴く人の想像力をかき立ててくれるはず。
ドラマを見ていた方はもちろん、洋楽テイストの邦楽ロックが好きな方にもぜひ聴いてほしい1曲です。



