2026年2月から開催される25周年アニバーサリーホールツアーをもって活動休止することを発表したLOVE PSYCHEDELICO。
洋楽と邦楽の境界線を飛び越えた独自の音世界や、英語と日本語が溶け合うボーカル、どこか懐かしくも新鮮なサウンドに心をつかまれた方も多いのではないでしょうか。
聴くたびに新しい発見があり、何度もリピートしたくなる魅力がそこにはあります。
今回は、LOVE PSYCHEDELICOのオススメ曲を厳選してお届けします。
初めて触れる方も、昔から愛聴している方も、ぜひチェックしてみてください!
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【LOVE PSYCHEDELICO】おすすめ曲・名曲を一挙紹介!(1〜10)
Everybody needs somebodyLOVE PSYCHEDELICO

映画の世界観に合わせて書き下ろされた壮大なナンバー。
LOVE PSYCHEDELICOによる、ライブでもオープニングやラストを飾る定番曲です。
2004年2月に発売されたアルバム『LOVE PSYCHEDELICO III』の1曲目に収録されています。
映画『ホテル ビーナス』の主題歌として制作され、ION KeshoのCMソングとしても話題になりました。
イントロから始まるギターとドラムの掛け合いが最高にクールで、聴いているだけで胸が高鳴る仕上がり。
KUMIさんのボーカルが英語と日本語を自由に行き来し、誰もが誰かを必要としているというメッセージが心に響きます。
FreedomLOVE PSYCHEDELICO

新しい環境へ踏み出すときの期待や不安に、力強く寄り添ってくれるロックナンバーです。
LOVE PSYCHEDELICOによる楽曲で、2007年6月に発売されたアルバム『GOLDEN GRAPEFRUIT』の1曲目を飾っています。
NHKのメジャーリーグ放送のイメージソングとして起用されたほか、2020年にはジャックスのCMソングにも選ばれました。
日本語と英語が心地よく混ざり合うボーカルと、厚みのあるバンドサウンドが織りなす高揚感はたまりません。
どんな迷いがあっても愛や意志が道を開くというポジティブなメッセージに、勇気をもらえるはず。
何かに挑戦したいとき、背中を押してほしいときに聴いてみてください!
LADY MADONNA~憂欝なるスパイダー~LOVE PSYCHEDELICO

洋楽と邦楽の境界を軽やかに飛び越える、LOVE PSYCHEDELICOの原点ともいえる1曲。
KUMIさんの唯一無二なボーカルとNAOKIさんによる中毒性の高いギターリフが印象的で、英語と日本語が織りなす独特のグルーヴが聴く人の心をつかんで離しません。
2000年4月に発売されたデビューシングルでありながら、Right-onのTV-CFソングやテレビ朝日系『Mの黙示録』のエンディングテーマに起用されるなど、当時から大きな注目を集めました。
のちに名盤『THE GREATEST HITS』にも収録された本作は、今聴いてもまったく色あせない新鮮さがありますよね。
ドライブのBGMや、おしゃれな空間でリラックスしたいときにピッタリなナンバーですよ!
My last fightLOVE PSYCHEDELICO

KUMIさんのハスキーな歌声とNAOKIさんのギターリフが心地よく絡み合う、聴き応え抜群のナンバーです。
2003年11月に発売された8枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ハコイリムスメ!』の主題歌としてお茶の間に流れました。
のちに名盤『LOVE PSYCHEDELICO III』にも収録され、長くファンに愛され続けています。
英語と日本語が自然に行き来するリリックは彼らならではの魅力で、独特のグルーヴ感を生み出していますね。
ここぞという勝負のときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、静かに闘志を燃やすパワーをもらえること間違いなしですよ。
Your SongLOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICOといえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
60〜70年代のロックをほうふつとさせる骨太なサウンドと、KUMIさんの独特なボーカルが絡み合う極上のポップナンバーです。
日本語と英語がシームレスに混ざり合う歌詞からは、大切な誰かへ向けたまっすぐな思いが伝わってきますね。
2000年7月に2枚目のシングルとして発売され、セイコー「LUKIA」のCMソングとしても広く知られることとなりました。
名盤『THE GREATEST HITS』にも収録されているので、デリコ入門としても最適です。
少しセンチメンタルな気分のときや、自分のなかにある大切な感情と向き合いたいときに聴くのがオススメ。
色あせない魅力に、きっと心をつかまれるはずですよ。
Beautiful WorldLOVE PSYCHEDELICO

つらいことがあって前を向けないときや、自分を肯定したい夜に聴いてほしいナンバーです。
草彅剛さん主演の映画『任侠ヘルパー』主題歌として書き下ろされました。
LOVE PSYCHEDELICOによる楽曲で、2012年11月に発売されたシングル作品です。
アルバム『IN THIS BEAUTIFUL WORLD』にも収録されています。
どこか遠くに理想郷があるのではなく、今いる場所こそが素晴らしいと気づかせてくれるような温かさがありますね。
KUMIさんの包容力のある歌声と、NAOKIさんのブルージーなギターサウンドが絡み合い、聴く人の背中をそっと押してくれる仕上がりです。
Free WorldLOVE PSYCHEDELICO

突き抜けるような青空の下で聴きたくなる、爽快なギターサウンドが最高に気持ちいいですね。
ロックデュオLOVE PSYCHEDELICOによる楽曲で、2001年5月に4枚目のシングルとして発売されました。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして起用されていたので、このメロディに夏の記憶を重ねる方も多いはず。
のちに名盤『LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA』にも収録された本作。
KUMIさんのボーカルが英語と日本語を軽やかに飛び越えていて、NAOKIさんの奏でるリフとともに自由な風を運んでくるような仕上がりです。
悩み事があるときに聴けば、スカッと晴れやかな気分になれるでしょう。








