RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【LOVE PSYCHEDELICO】おすすめ曲・名曲を一挙紹介!

2026年2月から開催される25周年アニバーサリーホールツアーをもって活動休止することを発表したLOVE PSYCHEDELICO。

洋楽と邦楽の境界線を飛び越えた独自の音世界や、英語と日本語が溶け合うボーカル、どこか懐かしくも新鮮なサウンドに心をつかまれた方も多いのではないでしょうか。

聴くたびに新しい発見があり、何度もリピートしたくなる魅力がそこにはあります。

今回は、LOVE PSYCHEDELICOのオススメ曲を厳選してお届けします。

初めて触れる方も、昔から愛聴している方も、ぜひチェックしてみてください!

【LOVE PSYCHEDELICO】おすすめ曲・名曲を一挙紹介!(11〜20)

Happy birthdayLOVE PSYCHEDELICO

少し大人びたおしゃれな誕生日にしたいなら、LOVE PSYCHEDELICOによる祝福のナンバーがぴったりです。

2001年のデビューアルバム『THE GREATEST HITS』が200万枚を超える大ヒットとなった彼らが、2010年1月にリリースした名盤『Abbot Kinney』に収録されています。

ヴィンテージロックの温かい質感と、日本語と英語が自然に溶け合う歌声が、心地よい空間を演出してくれますよ。

ただ「おめでとう」と伝えるだけでなく、出会えたことへの感謝や普遍的な愛情といった深い想いを届けてくれる歌詞が魅力的です。

大切な人と過ごす落ち着いたパーティーのBGMにすれば、ありきたりではない、心に残る特別な一日を彩ってくれることでしょう。

LOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICO – 光 (『宇多田ヒカルのうた』より)
光LOVE PSYCHEDELICO

かっこいい女性ボーカル、というテーマにおいて最高にマッチするのがLOVE PSYCHEDELICOのボーカルKUMIさん。

ルーツミュージックへのリスペクトも感じられる彼女の歌声は、どこか日本人離れしていて、最高にドラマチックでソウルフルです。

90年代から活躍を続けるバンドですが、今聴いてもまったく色あせないサウンドに歌声が楽しめます。

LOVE PSYCHEDELICOの名曲の数々、まだ聴いたことのない人がうらやましいくらいです。

Swingin’LOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICO – Swingin’ (Official Video)
Swingin’LOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICOが2020年に発表した、さわやかなポップチューンです。

LOVE PSYCHEDELICOといえば、『Your Song』や『Last Smile』でご存じの方も多いのではないでしょうか?

LOVE PSYCHEDELICOの魅力は洋楽的なかっこよさがあるところで、女性なら一度は歌いこなしてみたいアーティストのひとりですよね。

この曲は夏のカラオケにオススメの1曲です。

ぜひみなさんで手拍子を入れながら楽しんでみてください!

Lady MadonnaLOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICO – Lady Madonna ~憂鬱なるスパイダー~ (Official Video)
Lady MadonnaLOVE PSYCHEDELICO

アメリカンなロカビリーテイストのトラックとボーカルを日本版に輸入したかのようなサウンドが新鮮で、30代の学生期において大ヒットした名曲です。

当時ではセンスが良いオシャレな女子が聴いていたといつ共通の思い出があり、男性にとっても好印象なモテ曲です。

Last Smile(20th Anniversary Tour 2021 Live at LINE CUBE SHIBUYA)LOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICO – Last Smile(20th Anniversary Tour 2021 Live at LINE CUBE SHIBUYA)
Last Smile(20th Anniversary Tour 2021 Live at LINE CUBE SHIBUYA)LOVE PSYCHEDELICO

ロックやフォークなどの数多くの音楽をルーツに持つ音楽制作をおこなうLOVE PSYCHEDELICO。

邦楽と洋楽の長所を取り入れたサウンドが話題を呼び、日本だけでなく海外でも評価を獲得している男女デュオです。

ボーカル、ギターを務めるKUMIさんは帰国子女の経験を持ち、なめらかな英語の歌唱を得意としており、ギター、ベースを担当するNAOKIさんはテクニカルな演奏により楽曲に深みを持たせています。

1960年代から1970年代の洋楽をベースにした、懐かしくも新しいサウンドをリスナーに届けるロックユニットです。