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【LOVE PSYCHEDELICO】おすすめ曲・名曲を一挙紹介!

2026年2月から開催される25周年アニバーサリーホールツアーをもって活動休止することを発表したLOVE PSYCHEDELICO。

洋楽と邦楽の境界線を飛び越えた独自の音世界や、英語と日本語が溶け合うボーカル、どこか懐かしくも新鮮なサウンドに心をつかまれた方も多いのではないでしょうか。

聴くたびに新しい発見があり、何度もリピートしたくなる魅力がそこにはあります。

今回は、LOVE PSYCHEDELICOのオススメ曲を厳選してお届けします。

初めて触れる方も、昔から愛聴している方も、ぜひチェックしてみてください!

【LOVE PSYCHEDELICO】おすすめ曲・名曲を一挙紹介!(11〜20)

Place Of LoveLOVE PSYCHEDELICO

心の奥にある切ない感情をもてあましているなら、この曲がそっと寄り添ってくれるかもしれませんよ。

ロックユニットLOVE PSYCHEDELICOによる楽曲で、2017年6月に配信が開始されたバラードです。

映画『昼顔』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『LOVE YOUR LOVE』に収録されています。

壮大なストリングスと深みのあるバンドサウンドが融合しており、じっくりと聴き入りたくなる仕上がり。

KUMIさんの憂いを帯びた歌声が物語の世界観と重なり、心に深く響きます。

痛みさえも愛しくなるような、深い愛情を感じられる本作です。

Dry Town ~Theme of Zero~LOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICO – Dry Town ~Theme of Zero~ (Official Video)
Dry Town ~Theme of Zero~LOVE PSYCHEDELICO

ミステリアスな空気感に浸りたい方は、ぜひこのサウンドに触れてみてください。

2010年5月に発売されたLOVE PSYCHEDELICOのシングル曲で、フジテレビ系ドラマ『絶対零度~未解決事件特命捜査~』のメインテーマに起用されました。

実は本作、2002年のアルバム『LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA』収録のナンバーを、ドラマに合わせてストリングスを交え再構築したものなんです。

乾いたギターの音色と壮大な弦楽器が重なり、物語の持つ張り詰めた緊張感を一層引き立てています。

静かな夜に一人でじっくりとものおもいにふけりたいときや、深みのある音に身をゆだねたいときにピッタリな名曲です。

I miss youLOVE PSYCHEDELICO

センチメンタルな気分のときにそっと寄り添ってくれるナンバー。

2001年1月に発売された名盤『THE GREATEST HITS』に収録されています。

このアルバムは当時200万枚規模のセールスを記録し、大きな話題となりました。

フォークロック調の骨太なサウンドに、KUMIさんの独特なボーカルとNAOKIさんのギターが絶妙にからみ合い、間奏ではサイケデリックな彩りも添えられています。

シングル表題曲ではないものの、ファンの間で長く愛され続けている隠れた名曲といえるでしょう。

ひとりで静かに過ごしたい夜や、少し感傷的な気分に浸りたいときにオススメですよ。

Shadow BehindLOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICO – Shadow Behind (Official Video)
Shadow BehindLOVE PSYCHEDELICO

夜明け前の静寂に響くような、どこか冷たくも心地よいギターの音色に引き込まれますね。

英語と日本語が自然に行き来する独特の歌詞が、心の奥にある孤独や影を淡々と描き出していて、聴くたびに不思議な落ち着きを覚えます。

LOVE PSYCHEDELICOによるこの楽曲は、2010年1月に発売されたアルバム『ABBOT KINNEY』に収録されたのち、ドラマ『絶対零度~未解決事件特命捜査~』のオープニングテーマとしてシングル化されました。

KUMIさんのハスキーな歌声が、刑事ドラマの張り詰めた空気感と見事にマッチしていましたよね。

クールなサウンドに身をゆだねてみてはいかがでしょうか。

裸の王様LOVE PSYCHEDELICO

LOVE PSYCHEDELICO – 裸の王様 (Official Video)
裸の王様LOVE PSYCHEDELICO

現実と虚構の間で揺れるような、不思議な浮遊感がくせになるナンバーです。

LOVE PSYCHEDELICOらしい英語と日本語の自然なミックスが心地よく、ロックの芯を持ちながらも、ブズーキという弦楽器の音色が異国情緒を漂わせています。

2002年7月に発売されたシングルで、KUMIさんのけだるげでクールな歌声が、見えないものを信じてしまう人間の心理を鋭く、かつユーモラスに表現していて引き込まれます。

情報過多の日々に少し疲れてしまったときや、自分自身をじっくり見つめ直したい静かな夜に、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。