HALCALIのおすすめ曲・名曲を振り返る。心が踊るポップな世界
ポップでキャッチーなラップと、どこか脱力感のあるゆるいグルーヴが絶妙に絡み合う唯一無二のスタイルで、多くのリスナーの耳に残り続けるHALCALI。
聴けば思わず体が揺れてしまうような楽曲の数々は、時代を超えて愛される魅力にあふれています。
この記事では、そんなHALCALIのおすすめ曲を幅広くご紹介しています。
あなたのお気に入りの一曲を見つけてみてください。
HALCALIのおすすめ曲・名曲を振り返る。心が踊るポップな世界(1〜10)
BABY BLUE!NEW!HALCALI

BOØWYの代表曲を大胆にサンプリングしたことで話題となり、アルバム『音樂ノススメ』からの先行作として2004年10月に発売されたシングル曲。
原曲の疾走感あふれるギターリフと彼女たちの脱力感のあるラップが絶妙に融合し、聴く者の心を弾ませますよね。
RIP SLYMEのメンバーらによるO.T.Fや田中知之が制作に参加しており、おしゃれでダンサブルなサウンドは今の時代に聴いても新鮮に響くのではないでしょうか。
思わず体が動いてしまうグルーヴが場を盛り上げてくれる、ドライブやパーティーのBGMとしてもおすすめのポップナンバーです。
Long Kiss Good ByeNEW!HALCALI

失恋した後の強がりや言えなかった言葉を、軽快なビートに乗せて歌ったHALCALIのシングル曲。
2008年11月に発売された本作は、アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマに起用されました。
HALCALIの2人が作詞に参加し、等身大の言葉でつづられた歌詞からは、別れの寂しさを抱えながらも前を向こうとするけなげな姿が浮かび上がります。
明るい曲調の中にふと混じる切なさが、聴く人の心に深くしみわたりますよね。
言いたくても言えなかった思いや、失ってから気づく大切さに胸がしめつけられることもあるでしょう。
切ないけれど心が温まる、そんなポップなラブソングを聴きたいときにそっと寄り添ってくれる作品ですよ。
Tip Taps TipNEW!HALCALI

弾むようなビートと爽快なメロディ、その心地よい響きがたまりません!
HALCALIのキャリアの中でもとりわけメロディアスな本作は、2005年12月に発売されたシングルです。
YUKIさんの楽曲などで知られる田中ユウスケさんが作曲を担当しており、ウタモノ・ヒップホップとしての完成度が非常に高い一曲。
アニメ『交響詩篇エウレカセブン』のエンディングテーマとしても親しまれ、アルバム『Cyborg Oretachi』にも収録されています。
軽快なリズムに乗せて繰り出される2人のラップとボーカルは、聴いているだけで心がウキウキしてくるよう。
晴れた日の散歩や、休日のドライブのお供にぴったりなナンバーです!
おつかれSUMMERNEW!HALCALI

トロピカルで気だるげなビートに、二人の脱力感あふれるラップが心地よく響くサマーチューン。
歌詞には夏の終わりの切なさや、淡い恋心が描かれていて、聴いているだけでセンチメンタルな気分に浸れますね!
2003年9月に発売された1stアルバム『ハルカリベーコン』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらずオリコンチャートに20週間もランクインし続けた隠れた名曲なんです。
Fantastic Plastic Machineの田中知之さんが手掛けたトラックも秀逸で、2025年以降にSNSでダンス動画とともにグローバルなバイラルヒットを記録、再注目されるのも納得のクオリティですよね。
夕暮れのドライブや、夏の思い出に浸りたい夜長に、ゆったりと体を揺らしながら聴いてみてください!
ギリギリ・サーフライダーNEW!HALCALI

まぶしい夏の太陽と波しぶきが似合う、爽快なビートが印象的なナンバーです。
RIP SLYMEのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんが手がけたトラックの上で、HALCALIの2人が繰り広げる脱力感のあるラップが絶妙に絡み合い、聴く人の心をウキウキさせてくれます。
2003年7月に発売された3枚目のシングルで、アニメ『ガラクタ通りのステイン』のエンディングテーマにも起用されました。
オリコンチャートで最高10位を記録するなど、彼女たちの人気を決定づけた1曲でもありますよね。
言葉遊びがあふれるリリックと軽快なリズムは、友達とのドライブや海辺でのパーティーにぴったりです。
暑い季節に涼やかな風を運んでくれるような、心おどるポップチューンですよ!
スタイリースタイリーNEW!HALCALI

おしゃれを楽しむ女の子の気持ちをそのまま形にしたような、キラキラした高揚感が感じられる1曲です。
RIP SLYMEのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんが手掛けた、とびきりポップでダンサブルなサウンドが耳に残り、聴いているだけで自然と体が動き出します。
自分自身を最高に見せるためのこだわりや、街へ繰り出すワクワク感が詰まっていて、まさに「心が踊る」という言葉がぴったりですね。
2003年9月に発売された名盤『ハルカリベーコン』に収録された楽曲で、シングル曲ではありませんが、2005年の『ハルカリミックス』でリミックス版が制作されるなど、長く愛され続けている作品です。
お気に入りの服を着て出かける前や、メイク中に聴けばテンションが上がること間違いなしですよ!
ストロベリーチップスNEW!HALCALI

きらめくような高揚感と、期待が外れた時の少しビターな感情を描いた歌詞が印象に残ります。
RIP SLYMEのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんがプロデュースを手掛けた本作は、タイトルにある甘いお菓子に例えられた切なさが胸に刺さるんですよね。
2003年11月に発売されたシングルで、インデックス「えらべるJ-POP」CMソングとしても話題になりました。
後に名盤『音楽ノススメ』にも収録されています。
ラップと歌が軽快に行き交う構成は聴き心地ばつぐん!
冬の寒さを忘れて体が動き出しそうな、とびきりポップなヒップホップチューンです。
パーティーのBGMや、元気が欲しい時のプレイリストにぜひ入れてみてください!



