小室ファミリーを代表するグループ、TRFの楽曲をご紹介します。
TRFはボーカル、ダンサー、DJからなるグループで、もともとは海外のユーロビートなどの卸企業であったavexのレーベル第一弾アーティストです。
そのため、彼らの楽曲はダンスミュージック、ユーロビートの要素が取り入れられています。
そんなavexとともに歩んできたTRFにはみなさんもご存知の名曲が多数ありますよね。
このプレイリストで彼らの楽曲をおさらいしてみましょう。
TRFの名曲・人気曲(1〜10)
BOY MEETS GIRLTRF

1994年に炭酸飲料水のテレビコマーシャルで流されて人気となり、TRFの認知度を一気に高めた曲。
後々まで様々なMixが作られ、アニメやドラマなどに使用され、有名歌手がカバーするなど息長く影響を及ぼし続けています。
OPEN YOUR MINDTRF

TRFデビューアルバム「THIS IS THE TRUTH」に収録。
当時はサブカルチャーとしてヨーロッパを中心に広がりつつあったテクノ/レイブサウンドを日本にもたらそうというプロジェクトでした。
まだマニアックでアンダーグラウンドな雰囲気を醸していて、TRF初期からのファンにとっては懐かしい一曲です。
We are all BLOOMIN’TRF

2006年11月29日28枚目のシングルとして発売。
バラエティ番組のエンディングテーマ曲として使用されました。
数年振りの小室哲哉による提供楽曲となって話題を集めました。
テクノビートが駆け巡る疾走感のある曲です。
LEGEND OF WINDTRF

ミディアムテンポのサマーソング。
1996年12月11日17枚目のシングルとして発売。
この年の航空会社のハワイキャンペーンソングとして使用され、第47回NHK紅白歌合戦で歌われました。
後に小室哲哉は「BOY MEETS GIRL」の続編という設定にしていた旨のコメントをしています。
CRAZY GONNA CRAZYTRF

ポップなウィンターナイトソング。
8枚目のシングルとして1995年1月1日発売。
オリコンチャート週間1位を記録した、TRF屈指のヒット曲です。
クリスマスでもスキーリゾートでもない、ある冬の夜の街を彼氏と遊び歩く女性の視点で歌っています。
Overnight Sensation 〜時代はあなたに委ねてる〜TRF

1995年3月8日10枚目のシングルとして発売。
同年、第37回日本レコード大賞受賞曲しました。
TRF絶頂期における作品と言われています。
20代の若者に向けた、仕事や勉強、人生に取り組んでいる都会人を応援する感じの曲です。
survival dAnce 〜no no cry more〜TRF

6枚目のシングルにして初登場1位、ミリオンヒットを達成した曲。
ドラマの主題歌だけでなく、バラエティ番組のテーマ曲としても使用されました。
アップテンポでリズミカル、まさしくレイブミュージックといった感じの曲です。








