5作連続ミリオンセラーの記録を持つTRF。
「BOY MEETS GIRL」「CRAZY GONNA CRAZY」など誰もが一度は聴いたことのあるナンバーは、ダンスミュージックを幅広く知らしめる役割を果たしました。
代表曲のなかから、人気のものをランキング形式でお届けします。
TRFの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
BOY MEETS GIRLTRF1位

日本にダンスミュージックを広く浸透させたグループとして絶大な人気を誇るTRF。
1994年6月に発売された7枚目のシングル曲は、コカ・コーラのCMソングとして起用されたナンバーです。
爽快なテクノサウンドとキャッチーなメロディーが特徴的ですよね。
小室哲哉さんが約1カ月かけて制作した本作は、累計120万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。
同年7月発売のアルバム『BILLIONAIRE 〜BOY MEETS GIRL〜』にも収録されています。
明るく弾むようなビートは、窓を全開にして走る夏のドライブにピッタリですよね。
気分を高揚させてくれる、90年代のJ-POPを象徴する名曲です。
寒い夜だからTRF2位

1993年12月にリリースされた本作は、プロデューサーの小室哲哉さんが自宅からスタジオへ向かう自転車移動中、寒さを感じているときに浮かんだフレーズから生まれた楽曲です。
到着までにサビのメロディーがほぼ完成していたという逸話が残っています。
オリコン週間チャート8位を記録し、後年永谷園「冷え知らずさんの生姜シリーズ」のCMで使用されました。
当時の気持ちを思い出させてくれるウィンターソングです!
CRAZY GONNA CRAZYTRF3位

ひとくちに40代といっても、前半なのか後半なのかで聴いてきた音楽は大きく異なります。
しかし、TRFは40代全体に人気だったアーティストと言えるでしょう。
こちらの『CRAZY GONNA CRAZY』は、そんなTRFのなかでも、特に歌いやすい作品です。
ダンスミュージックが主体となっているため、なかなか気づきにくいのですが、実は音域が狭く、複雑な音程の上下を要するようなボーカルラインも登場しません。
しっかりと自分のキーに合わせれば、声が出づらく感じている方でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
寒い夜だから…TRF4位

1990年代を席巻したダンス&ボーカルグループであるTRFが1993年にリリースしたヒット曲が『寒い夜だから…』です。
ダンスチューンのイメージがあったグループに新たなファン層を作り出した名曲で、オリコンシングルチャートでは第8位にランクインしたんですよね。
作詞作曲を担当した小室哲哉さんは自宅とスタジオの間を、寒い中で自転車をこぎながらわずか5分で『寒い夜だから…』を制作したのだとか。
雪の降る夜を思わせるミュージックビデオも、ぜひご覧になってみてください!
BRAND NEW TOMORROWTRF5位

trfの11枚目のシングルとして1995年に発売されました。
テレビ東京系ドラマ「クリスマスキス〜イブに逢いましょう」、CM「ユニクロ」のタイアップ曲に起用されており、作詞・作曲・プロデュースは小室哲哉が手掛けました。
オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しており、明日に向かって頑張ろうと思える曲です。
EZ DO DANCETRF6位

冬の恒例キャンペーンとなっているAEON de WARMの告知CM。
温かい商品、お得なキャンペーン、温かい店内と、3つのWARMで心も体も温まろうというキャンペーンであることをDJ KOOさんがハイテンションに紹介しています。
とってもインパクトのあるCMですよね。
BGMにはTRFの代表曲『EZ DO DANCE』が起用。
この曲は1993年にリリースされた彼らの代表曲で、アップテンポで明るい雰囲気のメロディが印象的。
聴いていると踊りだしたくなるようなテンションが上がる1曲ですね。
masqueradeTRF7位

小室哲哉さんのプロデュースにより数々のミリオンヒットを飛ばし、日本の音楽シーンにレイブカルチャーを定着させた男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。
1995年2月に発売された9枚目のシングル曲である本作は、三貴『銀座ジュエリー・マキ』の『カメリアダイヤモンド』TVCMソングとして起用されたナンバーです。
ハードロックの要素を取り入れた攻撃的なダンストラックと、仮面舞踏会を思わせる妖艶な歌詞の世界観が、聴く人をミステリアスな夜へと誘います。
きらびやかな都会の夜を彩るようなゴージャスな雰囲気が魅力的な、TRF屈指のミリオンセラーです。








