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【ドリカムベスト】DREAMS COME TRUEの名曲&人気曲

【ドリカムベスト】DREAMS COME TRUEの名曲&人気曲
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【ドリカムベスト】DREAMS COME TRUEの名曲&人気曲

1990年代から2010年代にかけてヒット曲を数多く届け、国民的な人気を得たレジェンドユニットのDREAMS COME TRUE。

4年に一度おこなわれる巨大ライブのドリカムワンダーランドや、参加型イベントのドリカムディスコといったお祭り感も特徴ですよね。

結婚式でも耳にするラブソングや日本中を勇気づけた応援歌をはじめ、若い世代にも親しまれる『大阪LOVER』などの遊び心あふれる楽しい曲も魅力です。

この記事では、そんなドリカムの名曲を特集していきます!

【ドリカムベスト】DREAMS COME TRUEの名曲&人気曲(1〜10)

大阪LOVERDREAMS COME TRUE

遠距離恋愛の切なさとほほえましさを描いた楽曲。

2007年3月にリリースされたこの曲は、大阪弁を織り交ぜた歌詞が特徴的。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションの書き下ろしとして制作され、東京と大阪を行き来する恋人たちの思いを描いた歌詞が、多くの人々の心をつかみました。

最終電車に間に合ったというメールから始まり、新大阪駅での再会やお互いへの深い愛情が描かれています。

ささいな日常が愛おしく感じる瞬間や、文化の違いを超えて育む絆など、共感を呼ぶ内容となっていますね。

令和時代においても、SNSの影響で若い世代にも親しまれる楽しいナンバー。

遠距離恋愛中の方はもちろん、大切な人との時間を大事にしたい方におすすめです。

Sweet Sweet SweetDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – SWEET SWEET SWEET (from URAWAN 2016 Live Ver.)
Sweet Sweet SweetDREAMS COME TRUE

甘美な恋愛の瞬間を捉えたバラード。

1992年のアルバム『The Swinging Star』に収録されたこの楽曲は、人気ゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』のエンディングテーマとしても知られています。

吉田美和さんの透明感のある歌声と中村正人さんの巧みなアレンジが織りなす美しいメロディーは、聴く人の心に深く染み入ります。

永遠に続く愛を願う歌詞は、まるで月光に照らされた静かな夜のようにロマンチック。

大切な人と過ごす特別な時間に聴きたい、DREAMS COME TRUEのラブソングの一つです。

眼鏡越しの空DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 眼鏡越しの空 (from DWL 2015 Live Ver.)
眼鏡越しの空DREAMS COME TRUE

90年代にブレイクし、今も第一線で活躍しているDREAMS COME TRUEにはミドルナンバーの名曲も多いですが、本作もこのうちの一つでしょう!

自己受容と成長が見事なまでに表現された楽曲。

1992年の大ヒットアルバム『The Swinging Star』に収録され、その人気ぶりはシングルではないながらも、ドリカムの代表作と言えるほど。

眼鏡を通して見る世界と心の内面を重ね合わせた歌詞が印象的です。

優しさと切なさが共存するメロディーに、吉田美和さんの伸びやかな歌声が乗って、自分自身と向き合う勇気をくれるよう。

眼鏡をかけている方はもちろん、誰もが共感できる普遍的なテーマを持つとてもステキな曲です。

めまいNEW!DREAMS COME TRUE

めまい(from DCT-TV special WINTER FANTASIA 2009 〜 DCTgarden “THE LIVE!!!”)
めまいNEW!DREAMS COME TRUE

身体が揺らぐほどの深い喪失感を描いた、春に聴きたい極上のバラードです。

日本の音楽シーンを第一線で走り続けるDREAMS COME TRUEが、2006年2月に発売したアルバム『THE LOVE ROCKS』に収録されています。

本作は、テレビ朝日系ドラマスペシャル『愛と死をみつめて』のテーマ曲として制作されました。

物語の重厚さとリンクするような、吉田美和さんの情感あふれるボーカルと、中村正人さんによる引き算の美学が光るアレンジが印象的ですね。

失恋の痛みを乗り越えようとする人の心に寄り添う1曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

サンキュ.DREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – サンキュ. (from DWL 2011 Live Ver.)
サンキュ.DREAMS COME TRUE

阪神・淡路大震災のチャリティーシングルとして緊急発売された楽曲。

何度聴いても来てくれたのは男友達のような気がするのですが、そう思うとこの二人の関係性に悶々とします。

異性の友達としては素晴らしい距離感ですが、現実に作るのはなかなか大変そうですね。

最後のフレーズのメロディ的ではないリアリティのある抑揚が後を引きます。

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