DREAMS COME TRUE(ドリカム)の歌いやすい曲まとめ
ドリカムの略称で知られているバンド、DREAMS COME TRUE。
1989年にデビューし、現在までさまざまな名曲を生み出してきました。
『大阪LOVER』『未来予想図II』『何度でも』などは、きっとどなたでも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
カラオケでも特に人気のナンバーですよね!
この記事では、ドリカムの曲をカラオケで歌いたい方向けに、歌いやすい曲をまとめてみました。
バラード中心ですが、盛り上がる曲もあるので、よければ参考にしてみてくださいね。
DREAMS COME TRUE(ドリカム)の歌いやすい曲まとめ(1〜10)
何度でもDREAMS COME TRUE

『何度でも』は、たとえ失敗を何度繰り返しても、次への挑戦をけしてあきらめないという、ポジティブな歌詞を織り込んだDREAMS COME TRUEの名曲です。
シンプルなピアノとギターのイントロから感動的なサビへと展開する構成は、「これこそドリカムの真骨頂」と言えるでしょう。
アップテンポなサビですが、キーの高低差が少ないのも特徴ですので、カラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
ファンに絶大な支持を得ている曲ですので、カラオケで歌いたい方はぜひ挑戦してみてくださいね!
きみにしか聞こえないDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの『きみにしか聞こえない』は、2007年にリリースされたシングル曲で、同名映画の主題歌に起用されました。
吉田美和さんのやさしく包み込まれるような歌声と、切ない歌詞が印象的なナンバーですよね!
ゆったりとしたテンポと高音が少ない楽曲なので、カラオケで挑戦するのにもオススメ。
また、終盤に向けて合唱パートのようなフレーズがあるので、みんなで声を合わせながら楽しんでもいいですね!
未来予想図 ⅡDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの「未来予想図Ⅱ」は、甘酸っぱい初恋を思い出させる歌詞とともにリスナーを魅了する名曲ですよね!
特に40代の女性には共感する部分が多いかもしれません。
また、メロディは比較的シンプルでゆったりとしたテンポなので、カラオケでの歌唱にオススメ!
気の合う仲間と一緒に聴くだけでなく、一緒に歌詞をかみしめながら歌う楽しさも味わってみてはいかがでしょうか。
余裕があれば、終盤のフェイクを完コピして披露してもいいのでは?
さぁ鐘を鳴らせDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUEの50枚目のシングル『さぁ鐘を鳴らせ』は、フジテレビ系ドラマ「救命病棟24時」の主題歌として起用され、あらためて人々の心をつかみました。
そのメロディは素直かつシンプルで、ほとんど平たんなメロディラインが特徴。
吉田美和さんの持つ自然体で印象的なボーカルは驚異的な歌唱力を持つものの、本曲は比較的音域がせまいのでカラオケでも気軽に歌えるのではないでしょうか。
しかしながら、テンポが少しゆったりとしているので、前のめりにならないように丁寧に歌い上げることがコツです。
あなたにサラダDREAMS COME TRUE

『あなたにサラダ』は、カラオケで歌いやすいDREAMS COME TRUEの人気曲の1つです。
4枚目のアルバム『MILLION KISSES』に収録されており、毎日の生活を楽しく彩る歌詞が特徴的!
そのポップなメロディと、吉田美和さんの甘く力強いボーカルが絶妙に調和し、リスナーを幸せな気分に導いてくれます。
調理から食事までの一連の時間をイメージさせてくれる歌詞は、シャッフルビートとともに楽しく歌って盛り上がれるのではないでしょうか。
少し肩の力を抜いた曲をカラオケで歌いたいなら、絶対にオススメの1曲です!
ねぇDREAMS COME TRUE

『ねぇ』は、DREAMS COME TRUEの2010年の46作目のシングル曲で、オリコン週間チャートでも記録的な成績を残した1曲です。
失恋の内容にもかかわらず、前向きな生き方を追求する強いメッセージが歌詞全体から感じられますよね!
吉田美和さんの芯のある力強い歌声は、その感情的なエネルギーをさらに引き立て、聞く人の共感を呼び起こします。
失恋した人だけではなく、大切な人を励ます曲としても使えるので、カラオケでも広く歌える曲ではないでしょうか。
前半のバラードから一変して、後半では前向きなエネルギーを発散できるので、ぜひみなさんで楽しんで歌ってみましょう!
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

『LOVE LOVE LOVE』は、DREAMS COME TRUEが1995年にリリースした愛すべきラブソング。
歌唱力に定評のある、吉田美和さんのボーカルが際立つ名曲ですよね!
カラオケで歌うには一見難しそうなこの曲ですが、とてもシンプルなメロディとやさしい歌詞で構成されており、歌が苦手な方でも気軽にチャレンジできるんです。
エンディングに出てくるフェイクの部分は少し難易度が高いかもしれませんが、バックコーラスと一緒に歌えば乗り越えられるので、ぜひ試してみてください!
かつてカラオケの人気チャートを賑わせたこの楽曲にぜひ挑戦してみてくださいね。



