HALCALIのおすすめ曲・名曲を振り返る。心が踊るポップな世界
ポップでキャッチーなラップと、どこか脱力感のあるゆるいグルーヴが絶妙に絡み合う唯一無二のスタイルで、多くのリスナーの耳に残り続けるHALCALI。
聴けば思わず体が揺れてしまうような楽曲の数々は、時代を超えて愛される魅力にあふれています。
この記事では、そんなHALCALIのおすすめ曲を幅広くご紹介しています。
あなたのお気に入りの一曲を見つけてみてください。
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HALCALIのおすすめ曲・名曲を振り返る。心が踊るポップな世界(1〜10)
タンデムNEW!HALCALI

軽快なビートに乗せたゆるいラップと、一度聴いたら忘れられないキャッチーなサビに体が揺れてしまいます。
RIP SLYMEのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんがプロデュースを手がけ、コミカルなフレーズと心地よいグルーヴがクセになるポップチューンですね。
2003年1月に発売されたデビューシングルで、アニメ『ガラクタ通りのステイン』のエンディングテーマとして起用されました。
オリコン週間シングルランキングでも最高19位を記録し、同年9月発売のアルバム『ハルカリベーコン』にも収録されているHALCALI初期の代表作です。
自転車で風を切って走るような爽快感のある本作は、友人とのお出かけやドライブのBGMにぴったりではないでしょうか。
ハルカリズム“CANDY HEARTS”NEW!HALCALI

とびっきりハッピーな気分になりたいならぜひ再生してみてください!
ダンスとラップを融合させたスタイルで人気を集めたユニット、HALCALIの隠れた名曲です。
2003年9月に発売された1stアルバム『ハルカリベーコン』に収録されています。
多くの楽曲をRIP SLYME勢が手掛けるなか、本作はKOHEI JAPANが作詞作曲を担当しているんですよね!
手拍子を誘うビートに乗せて、2人が元気いっぱいにマイクリレーをする様子がとってもキュート。
当時の10代らしい等身大の言葉と、街へ繰り出すようなワクワク感が詰まっています。
聴けば聴くほどに身体が揺れてしまうはず。
友達と盛り上がりたいときにもおすすめの1曲です!
マーチングマーチNEW!HALCALI

足並みを揃えて前へ進みたくなるような、弾むビートと脱力感のあるラップが絶妙にマッチしています。
RIP SLYMEのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんが手掛けたサウンドは、まさにHALCALIらしさ全開のポップチューン!
2004年6月に発売された5枚目のシングルで、テレビ東京系『週刊ポケモン放送局』のエンディングテーマとしてお茶の間でも親しまれました。
のちにアルバム『音樂ノススメ』にも収録されたほか、2011年には日産「MARCH」のCMソングとしてリミックス版が起用されるなど、長く愛されている1曲ですね。
聴いているだけでウキウキした気分になれるので、天気の良い日のお出かけや、元気を出したい朝のBGMにぴったり!
思わず体が動き出してしまうような、心躍る時間を過ごせるはずです。
HALCALIのおすすめ曲・名曲を振り返る。心が踊るポップな世界(11〜20)
FLASHNEW!HALCALI

キラキラと輝くシンセサイザーの音色に、思わず体が動き出してしまいます。
エレクトロなビートとHALCALIならではの脱力感あるボーカルが絶妙に絡み合う作品です。
RAM RIDERさんが作曲を手がけており、日常の瞬間がフラッシュバックするような歌詞の世界観もステキなんです。
聴いていると街の景色が鮮やかに見えてくるというか。
2008年11月に発売されたシングル『Long Kiss Good Bye』に収録されています。
本作は追手門学院大学のCMソングとしても使用されました。
当時、テレビで耳にして気になっていた人も多いんじゃないでしょうか。
爽やかな疾走感があるので、朝の通勤や通学時に聴くとスイッチが入りますよ。
元気が欲しい時のプレイリストにぜひ!
Quest LoveNEW!HALCALI

心地よい脱力感とポップなセンスが魅力のHALCALI。
O.T.FのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんが制作を手がけた、心弾むナンバーを紹介します。
恋の駆け引きをゲームのクエストになぞらえたユニークな世界観が展開し、韻を踏んだ言葉遊びが次々と飛び出すリリックは聴いていて爽快感抜群ですよね!
2012年05月に発売されたアルバム『ハルカリノオカワリ』に収録されており、当時の新曲として制作された本作。
アルバム自体が彼女たちのキャリアを総括するような内容なので、ずっと応援してきたファンの方ならきっと、聴いていてうれしくなってくるんじゃないでしょうか。
ポップでダンサブルなビートは、落ち込んだ気分も吹き飛ばしてくれるはず。
恋に悩んでいるときや、ポジティブなエネルギーが欲しいときに聴いてみてくださいね!
YESNEW!HALCALI

ヒップホップとJ-POPの架け橋として活躍するm-floのVERBALさんをプロデューサーに迎えた、HALCALIの隠れた名曲。
2010年1月に発売されたシングル『ENDLESS NIGHT』のカップリング曲で、後にアルバム『TOKYO GROOVE』にも収録されたアッパーなダンスチューンです。
印象的なピアノのリフレインと高揚感あふれるビートが、聴く人の心を一気にピークタイムへと連れて行ってくれますね。
英語と日本語をスムーズに行き来するリリックは、強気な駆け引きの中にふと見え隠れする切なさが絶妙なバランス。
フロアを意識したサウンドメイクでありながら、ポップな歌心がしっかりと感じられる仕上がりになっています。
夜のドライブや、とにかくテンションを上げたい時にぴったりな一曲ではないでしょうか。
エレクトリック先生NEW!HALCALI

かわいらしさとクールさが同居するポップなラップ・チューンをどうぞ。
RIP SLYMEのRYO-ZさんとDJ FUMIYAさんがプロデュースを手がけた本作は、学校生活をモチーフにしたユニークなリリックと、ピコピコした電子音がクセになる1曲です。
2人の脱力感のあるボーカルが、エレクトロなビートの上で絶妙に跳ねていてとっても心地よいですね。
2003年4月に発売された2枚目のシングルで、名盤『ハルカリベーコン』にも収録されています。
当時オリコン16位を記録し、そのキャッチーさで多くの人を虜にしました。
MVがRIP SLYMEのパロディになっているのもファンにはたまらないポイント。
なんだか毎日が退屈で刺激がほしい時や、通学中にテンションを上げたい時に聴いてみてはどうでしょうか?
思わず体が動き出してしまうような、心が弾む魔法が詰まっていますよ。


