BEAST(Highlight)の名曲|大ヒット曲から最新曲まで一挙紹介
高い歌唱力とパフォーマンス力で多くのファンを魅了してきた韓国の男性4人組アイドル「BEAST」。
メンバーの脱退やグループ名の「Highlight」への変更など、さまざまなドラマを経験してきた彼らは、2025年、9年ぶりに「BEAST」名義で再び活動を開始し、大きな話題となりました。
本記事では、2009年のデビュー以来、BEASTからHighlightへと至る軌跡のなかで生まれた、心を震わせるヒット曲の数々をご紹介します。
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BEAST(Highlight)の名曲|大ヒット曲から最新曲まで一挙紹介(1〜10)
12시 30분(12:30 / 12時30分)BEAST

2014年10月に発売された7thミニアルバム『TIME』のタイトル曲。
愛し合っていたはずの別れた恋人と自分はもう、別々の道を歩んでいる……それを別の場所を指している時針の長針と短針に例えて、切なく歌い上げた楽曲です。
この楽曲から、メンバーのヨン・ジュニョンさんはGood Lifeという作曲チームを作って、曲作りに参加しています。
예이(YeY / イェイ)BEAST

2015年7月に発売された8thミニアルバム『ORDINARY』のタイトル曲です。
恋に疲れた人々の共感を呼ぶ歌詞と、切なさがにじむ導入部、「Yey Yey Yey Yey」で繰り返されるリフレインが中毒性を生み出す、エレクトロニックポップダンス曲です。
Midnight(星を数える夜)BEAST

2012年7月に発売された『Midnight (별 헤는 밤)』の日本語バージョンとして、同年10月にリリースされた楽曲。
真夜中に別れた恋人のことを思い出し、眠れない主人公が星を数えながらこの歌を口ずさんでいる光景が思い浮かびます。
BEAST(Highlight)の名曲|大ヒット曲から最新曲まで一挙紹介(11〜20)
리본(Ribbon / リボン)BEAST

2016年7月発売のBEAST韓国3rdフルアルバム『Highlighte』のタイトル曲。
作詞はメンバーのヨン・ジュニョンさん、作曲はGood Life。
別れた恋人との関係をほどけたリボンに描写し、まだ遅くないなら結び直したいと繊細に表現した1曲です。
メインラインに使われたバイオリンサウンドが、切ない歌声と一体となり余韻を残します。
MysteryBEAST

恋人の不可解な態度にほんろうされる、もどかしくもひかれてしまう主人公を描いたBEASTのクールなダンスナンバー!
キャッチーなエレクトロサウンドと、一度聴いたら耳から離れないメロディに、繰り返し聴きたくなってしまうという方も多いのだそう。
「君はいったい何者なんだ?」と問いかけるような歌詞に、恋の駆け引きのスリルと切なさを感じて、心を揺さぶられますよね。
本作は2009年10月に発売されたデビューEP『Beast Is the B2ST』に収録された1曲で、このEPは初動で2万枚が即完売するほどの注目を集めました。
BODYBEAST (HIGHLIGHT)

思わず口ずさみたくなる口笛のリフと、遊び心あるサウンドが魅力的なHighlightのダンスナンバー。
ミニアルバム『Switch On』のタイトル曲として2024年3月に公開されたこの楽曲は、ハウス調の軽快なビートが体を自然と揺らします。
歌詞からは、理屈抜きにただ音楽に身をまかせ、自分自身の魅力を最大限にアピールするような、自信に満ちた主人公の姿が目に浮かぶようです。
気分をリフレッシュしたいときに聴けば、きっと心がはずむはずです!
Endless EndingBEAST (HIGHLIGHT)

過ぎ去った恋を映画に例え、その終わりを受け入れられない切なさが胸にせまる、BEASTの感動的なバラード。
まるでエンドロールが流れないことを願うかのような、主人公の痛切な思いが、彼らの繊細な歌声を通して伝わってきます。
本作は、ミニアルバム『From Real to Surreal』の収録曲として2025年4月に公開された1曲。
約9年ぶりにBEASTの名前を冠した作品ということもあり、長年のファンにとっては感慨深いものではないでしょうか。
忘れられない思い出に静かにひたりたい夜、心をそっと包み込んでくれる、そんな1曲です。


