BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション
K-POPシーンを超えて世界的な人気を博しているBTS。
2013年のデビュー以来、ヒップホップを軸にした楽曲とメンバーの親しみやすいチャーミングな魅力で支持されていった彼ら。
力強いラップや圧倒的なダンスパフォーマンスに爽やかさ。
近年の素敵なポップスやコラボレーションで魅せる新しい楽しみなども含めて、ファンであるARMYはもちろん、世界中の音楽ファンを魅了しています。
そんなファンダムの熱量やメンバーの絆もパワーの源でしょう!
この記事では数々の名曲の中から、編集部なりのイチオシ楽曲を厳選して紹介していきます。
BTSファンの方はもちろん、これからBTSを聴き始めるという方にもおすすめの曲がたくさんですので、ぜひ一緒に楽しんでいきましょう!
BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション(1〜10)
Body to BodyBTS

2026年3月に発表されたアルバム『ARIRANG』の1曲目を飾るナンバー。
4年の空白期間を経てフルメンバーで再集結したBTSが、再始動の導入として用意した祝祭感あふれる1曲です。
熱気と躍動感に満ちたポップでダンサブルなサウンドがたまりませんね!
メンバーのほか、ライアン・テダーさんやディプロさんら豪華な作家陣が参加し、グローバルな響きを持ったアンセムに仕上がっています。
アメリカ心臓協会が心肺蘇生に適したテンポを持つ曲として紹介したユニークなエピソードも話題を呼びました。
ライブでの一体感を味わいたいときや、気分を最高潮に盛り上げたいときにぴったりのエネルギーに満ちた楽曲です!
Boy With Luv (feat. Halsey)BTS

ジミンさんの少年のようにすんだ歌声、目線、なめらかなダンスからスタートするこの曲は、ボーイズグループらしいさわやかな少年美を感じる曲です。
年上の女性を好きになった少年が、すっかり恋にハマるという状態です。
フィーチャリングにはアメリカの人気歌手ホールジーさんが参加し、まさに少年のあこがれのお姉さんというようすです。
世界進出中のBTSをさらに躍進させた2019年リリースの1曲です。
FAKE LOVEBTS

2018年リリースの『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』から世界へBTSの実力をとどろかせた1曲です。
アルバムはビルボード200で1位になりました。
愛する女性に完璧な姿の自分を見せたいがために、フェイクの自分を演じてしまう男性の苦労を歌います。
冒頭の流れるような息のあったダンス、そして世界的にもキャプチャーされまくって話題になった、後半のダンス中に見せるジョングクさんの腹筋も必見です。
DNABTS

2017年リリースの『LOVE YOURSELF 承 ‘Her’』から爽やかで、ピュアなラブソングです。
DNAが君を求めていたというロマンチックな曲です。
黄金のマンネ(末っ子)と呼ばれるジョングクさんが口笛を吹くようすから始まるMVはまるで、君を呼ぶための口笛のようです。
ビルボードのシングルチャート「Hot 100」では67位までのぼりつめました。
もともとヒップホップ色の強いグループとしてデビューしましたが、こういうポップな曲でもRMさん、シュガさん、ジェイホープさんのラップは生きていますね。
SWIMBTS

長い休止期間を経て再び集結したメンバーの、次の章を告げる象徴的なナンバー。
メロートラップポップの心地よいサウンドに乗せて、恋に落ちる感覚や人生の前進を泳ぐことに例えた奥深いテーマが展開されます。
過去と未来をつなぐメッセージに胸が熱くなりますね。
2026年3月に発売された名盤『ARIRANG』のタイトル曲として公開された作品です。
ミュージックビデオには俳優のリリ・ラインハートさんが出演し、船上での美しい映像が話題を呼びました。
この楽曲は、新たな一歩を踏み出したいときや、前へ進む勇気がほしい人にぴったりです。
ビーティーエスと一緒に航海しているような気持ちに包まれて、希望がわいてくることまちがいなしです!
IDOLBTS

2019年リリースの『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』からのトラックです。
アルバムはビルボード200で1位に輝きました。
BTSの真髄とも言えるRMさんの堂々のラップからはじまり、アジアのティストと最新のトレンドをミックスさせたこの曲はBTSの力を世界へ見せつけました。
ニッキー・ミナージュさんがフィーチャリングとして参加したバーションもあります。
Life Goes OnBTS

全米1位になった2020年のアルバム『BE』のリード曲。
メンバーの末っ子、ジョングクさんが監督をつとめたメンバーの自然体が垣間見えるMVもステキです。
ゆるやかなムードと郷愁感のある美しいメロディーが心地よいミディアムナンバー。
日々の何気ない時間だったり、ふと見える情景に幸せを感じる。
そんな瞬間を思っているようで、やわらかい気持ちに包まれます。
誰のもとにも平等に明日はやってくる、肩肘はらずに歩いていこう、そんなメッセージにも感じられる温かい1曲です。



