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BTS(防弾少年団)の名曲大編|はじめての方も通の方も楽しめる総曲集

K-POPシーンを超えて世界的な人気を博しているBTS(防弾少年団)。

2013年のデビュー以来、ヒップホップを軸にした楽曲とメンバーの親しみやすいチャーミングな魅力で支持されていった彼ら。

力強いラップや圧倒的なダンスパフォーマンスに爽やかさ。

近年の素敵なポップスやコラボレーションで魅せる新しい楽しみなども含めて、ファンであるARMYはもちろん、世界中の音楽ファンを魅了しています。

そんなファンダムのパワーの凄まじさやメンバーの絆もBTSに欠かせないパワーの源でしょう!

この記事では数々の名曲の中から、編集部なりのイチオシ楽曲を厳選して紹介していきます。

BTSファンの方はもちろん、これからBTSを聴き始めるという方にもおすすめの曲がたくさんですので、ぜひ一緒に楽しんでいきましょう!

BTS(防弾少年団)の名曲大編|はじめての方も通の方も楽しめる総曲集(51〜60)

Attack on BangtanBTS

2013年9月のミニアルバム『O!RUL8,2?』に収録された、BTSの初期エネルギーを象徴するヒップホップナンバー。

人気アニメ『進撃の巨人』の韓国語タイトルをもじったこの楽曲は、彼らの躍進への強い意志と自己肯定感がさく裂した1曲です。

力強いラップと掛け合いパフォーマンスが印象的で、恐れずに挑戦していく情熱がビシビシ伝わってきますね!

2014年からの初単独ツアー「The Red Bullet Tour」でも披露され、ファンから熱い支持を集めました。

BTSの原点を感じたいARMYはもちろん、彼らの成長ストーリーを知りたい方にもおすすめの名曲です。

Born SingerBTS

2013年にデビュー直後、7人の胸の内をJ.コールさんの『Born Sinner』の楽曲にのせて韓国語で歌い直した楽曲。

デビューから1か月後にSoundCloudで公開され、2022年のアンソロジーアルバム『Proof』に正式収録されました。

夢を追う不安や孤独感、それでも音楽への情熱を貫こうとする決意が込められた歌詞に、当時の彼らのリアルな心境が映し出されています。

ヒップホップとR&Bが融合したサウンドに、ボーカル陣のゴスペルのような歌声とラップ陣の内省的なフロウが重なり合い、聴く人の胸に響く仕上がりです。

音楽の道を歩む人や夢に向かって頑張っている人に、そっと寄りそってくれる1曲でしょう。

Not TodayBTS

BTS (방탄소년단) ‘Not Today’ Official MV
Not TodayBTS

2017年のアルバム『You Never Walk Alone』に収録された、社会的不正や抑圧に立ち向かう力強いメッセージを込めた1曲。

ヒップホップとムーンバートンを基調とした重厚なサウンドに、シンセサイザーを多用したアグレッシブなサウンドが印象的です。

希望と連帯をテーマにした歌詞は、BTSの初期楽曲『No More Dream』の延長線上にある反体制的なテーマが織り込まれています。

公開24時間で1,000万回再生を記録したミュージックビデオも圧巻で、『ロード・オブ・ザ・リング』からインスピレーションを受けた映像美とKeone Madridさんが手がけた振付が融合した迫力満点のパフォーマンスに胸が熱くなります!

Are You Sure?!BTS

K-POPの人気アイドルグループという枠内をこえて、今や世界的なグループとしての人気を誇るBTS。

2024年の現在はメンバーの兵役もあり、グループとしての活動再開が待たれるところですが、その間にこちらのトラベルバラエティ番組『Are You Sure?!』をチェックしてみてはいかがでしょうか。

メンバーの中でも「最年少メンバー」として知られるジミンさんとジョン・グクさんが出演、本国はもちろんアメリカや日本での旅を楽しむ中の良い2人の姿に思わずほっこりすることは間違いなし!

Silver SpoonBTS

방탄소년단(BTS) – ‘뱁새(Baepsae)’ ㅣ @뮤직뱅크 Music Bank 20160513
Silver SpoonBTS

韓国社会の格差を鋭く描いた、2015年のアルバム『花様年華 pt.2』収録の社会派ヒップホップナンバー。

韓国語のタイトル『뱁새』はダルマエナガという小鳥を意味し、身の丈を超えたマネをして痛い目に遭うことわざから来ています。

努力しても報われない若者の現実や世代間格差への怒りを、力強いラップとエネルギッシュなビートで表現していて、聴いているだけで社会への問題意識が芽生えてきますね。

ライブのコールも印象的で、BTSの社会的メッセージ性の強さがあふれています。

現代社会に疑問を感じている方や、若者の声を代弁する楽曲を求めている方にぜひ聴いてほしい1曲です。