BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション
K-POPシーンを超えて世界的な人気を博しているBTS。
2013年のデビュー以来、ヒップホップを軸にした楽曲とメンバーの親しみやすいチャーミングな魅力で支持されていった彼ら。
力強いラップや圧倒的なダンスパフォーマンスに爽やかさ。
近年の素敵なポップスやコラボレーションで魅せる新しい楽しみなども含めて、ファンであるARMYはもちろん、世界中の音楽ファンを魅了しています。
そんなファンダムの熱量やメンバーの絆もパワーの源でしょう!
この記事では数々の名曲の中から、編集部なりのイチオシ楽曲を厳選して紹介していきます。
BTSファンの方はもちろん、これからBTSを聴き始めるという方にもおすすめの曲がたくさんですので、ぜひ一緒に楽しんでいきましょう!
- BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション
- K-POP人気ランキング【2026】
- 【K-POPのカリスマ】BIGBANGの人気曲&名曲特集
- 【BTSの歌いやすい曲】日本語版も紹介!
- SEVENTEENの人気曲ランキング【2026】
- 【2026】今年流行ったK-POPの人気曲まとめ
- K-POPの名曲&ベストヒット集【最新&定番の人気ソング+エディターセレクト】
- YouTubeショートを彩るK-POP・韓国の人気曲
- 有名曲やヒット曲ばかり!Z世代におすすめしたいK-POPの楽曲
- BLACKPINKの人気曲ランキング【2026】
- 今も進化が止まらない!ゆとり世代におすすめのK-POPナンバー
- 【韓国の新曲一覧】最新&話題のK-POPまとめ【2026年5月】
- あなたのインスタストーリーを彩るK-POP。韓国曲のおすすめ
BTSの名曲大編。はじめての方も通の方も楽しめる必聴セレクション(41〜50)
Crystal SnowBTS

2017年の冬にリリースされた日本のファンに送る、日本オリジナル曲です。
キラキラとかがやき美しい雪ですが、はかなく消えてしまいます。
そんな雪に、大好きな女性をかさねている、ロマンチックなバラードです。
生きる勇気をくれるほど大切な人、そんな表現にキュンとします。
No. 29BTS

2026年3月に公開された5枚目のスタジオアルバム『ARIRANG』に収録された、極めて異色のインタールードです。
本作は韓国の国宝である聖徳大王神鐘、いわゆるエミレの鐘の響きのみを収めた1分38秒のサウンドアート的な一曲。
メロディーや歌詞ではなく、鐘の余韻や静けさを通じて韓国的記憶を音響化しています。
ヒップホップ寄りの前半からポップな後半へと転換するアルバムの呼吸点として機能し、兵役を経て再始動した彼らが自らのルーツを世界へ提示する深い意味を持っています。
静寂の中で歴史の響きを感じたいときや、アルバムの世界観にじっくり浸りたい方にぜひ聴いていただきたい、心に響くコンセプチュアルな作品です。
ONBTS

2020年のアルバム『MAP OF THE SOUL : 7』のタイトル曲。
オルガンが使用された荘厳で芸術的な音楽性にサビのキャッチーさが絶妙に混じって、キリッと引き締まったイメージがします。
いつも以上にテテが際立っている印象も。
パワフルで前に進むメッセージが詰まったナンバー。
映画のようなキネティックマニフェストフィルムMVは、もしかしたら世界へ向けての願いのようなものもこめられているのかもしれませんね。
I NEED UBTS

2015年に韓国でリリースされたアルバム『花樣年華 pt.1』から日本語版としてシングルカットされたのがこの曲です。
アルバムは青春の危なっかしさ、若々しさがテーマになっていますが、この曲も少年のストレートさゆえに危なっかしさを感じる青春の一コマがえがかれます。
日本版と韓国版ではMVがガラリとかわりに、日本版はダンスが堪能できます。
FOR YOUBTS

2015年リリースのBTSによる日本オリジナルソングです。
日本のポップらしさも感じられる、ストレートなバラードです。
遠距離恋愛などはなれたところにいる彼女へ、「離れていても大丈夫」と伝えているようですが、海をこえた日本のファンへのBTSからのメッセージでもあるかもしれませんね。
A Brand New DayBTS, Zara Larsson

BTSのマネージャーとなってメンバーを支えるオンラインゲーム『BTS WORLD』のサウンドトラック第2弾がこの曲です。
Vさんとジェイホープさんの2人に、人気のポップアーティストでスウェーデン出身のザラ・ラーソンさんがゲスト参加しています。
曲全体にちりばめられる東洋の楽器の音色がアクセントになった、アジアのアーティストというアイデンティティも感じる曲です。
RUNBTS

2015年に韓国でリリースされたミニアルバム『花様年華pt.2』から、日本語版でシングルカットされた1曲です。
不安、あせり、困難、さまざまなものを前にしながらも、「君しかいない」というストレートな気持ちを信じて走って行こうとする曲です。
あれやこれや悪いことばかり考えてあきらめるより、前に向かう力をもらえます。


